ガンダム大投票結果で色々思う。

先日NHKにて、ガンダム大投票なるものが開催され、事前の予想どおり鉄血のオルガが見事キャラ1位に輝きました。
キャラクター部門には一人5票まで入れられるって時点で、何となくこの結果は見えていたわけですが。
でも、アムロやシャアといった面々を追い抜いてってのは、ネタ票と同情票だけでは語れない何かを感じる。


種キャラも結構な人数がベスト100に入っていた。
誰もオルガには勝てなかったけども!!!
というか、作品別になると、キラもアスランも種運命だと18位とか38位にまで下がるんだな……
やっぱり種運命だからここまで下がったというべきか、種運命のあの惨状でもこれだけ頑張れたというべきか。




で。
サイやカツや沙慈やビスケットといった推しの面々が一人たりとも100位以内に入らなかった点は別にいいとしよう。
せめて、自分が投票したキャラの順位や得票数が見られるようにならないかな……
……と思ったけど、結果が分かったら分かったで微妙な気分になりそうだから別にいいですNHK様!
余計なところで貴重な受信料使わなくて結構です!


そういえば、こういう投票イベントでいつも思うけど、
マイナス票を投じられる方式だったら、どんな結果になっていたんだろうな。
一度でいいから見てみたい。マイナス票ありきでのガンダム大投票。
某イオク様とかラスタル様とか、どえらいことになりそうだ。
推しのうち一人はそれを超えそうだけどww



それはともかく、宇宙世紀がこれからも様々に展開していきそうで何より。
しかし宇宙世紀は色々と、世界線がとっ散らかってしまった印象がある。
ゼータの結末ひとつとっても、カミーユが発狂したか否かの違いがあるし。
逆シャアだって、映画版と小説版で閃ハサに繋がったり繋がらなかったりするとか(よく知りません)
そもそもファーストからして、小説版じゃアムロが途中で××されるとかとんでもない展開になってるし。


だったら、
鉄血でビスケットが生存し(絶対条件)、そのおかげでオルガたちが生き残る世界線だって、あってもいいんじゃないかと若干思う。
サイが種運命で再びAAに乗る世界線は別にいらないですこっちで勝手に妄想してますお願いだからやめてください。


ドラクエの天空編とロト編、7とか8とかが意外にも繋がってる可能性があることが判明した現在、コズミックイラと厄災戦とかが繋がっててもいいんじゃないか……などと妄想していたりもする。



そして忘れてた。
種小説更新しました。
pixivも随時更新中。
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しま松、サービス終了のお知らせ。

ため息しか出ない。



shimamatsushuryo.jpg



このまま後手後手な対応が続けば長くはもたないだろうなと思っていたけど、まさかこんなに早いとは……
このブログやツイッターでも色々言ってきたけど、それもこれもあの可愛いキャラと自分の島を、少しでも長く愛でたかったがため。
本当にどうでもいいゲームだったら、何も言わずに放置するのみだし。


具体的に、しま松の何がいけなかったのか。
原因は多数考えられますが、ぱっと思いつくところとしては以下のものでしょうか。



1.カマ不足問題の解決の遅れ

かなり早くから悲鳴が上がっていたこの問題。
あちこちの島を見て回っても、悲惨な枯れ木のハゲ山状態になっているところも多数あったのは記憶に新しい。
有償でもいいからショップに常設するとか、ベリー類はカマでなくハサミで刈れるようにするとか、単純に出現率を上げるとか、ファンから様々に代替案は上がったものの、まず最初になされた対策が

カマを効率的にゲットする方法をお知らせで提示する
(カマ周りのシステムは何も変更なし)


こんなんだった件が、かなりの怒号を浴びたように思う。
そして、この時に見限ったファンも多かったのでは……
(このお知らせのせいで、カマ問題に関して、運営が根本的な対策をするつもりがないと絶望した人も相当いたはず)
あまりに批判が多かったのか、その後期間限定でカマ出現率を上げてきたのはそこそこ良かったとは思うけど、ちょっと遅いよと。




2.レベルが上がれば上がるほど重くなるニートたちの要求

まぁ、これはある意味、アニメに忠実と言えるのかも知れないけどもw
レベルが上がっても要求がやたらと重くなるばかりで、上がったことによるメリットは特になし。
いや、友好度アップによるストーリー解放とか生産物の種類が増えるとかあるけど、強いてメリットをあげるとすればその程度。
生産時間が短くなるとかは何もなし。種類が増えるのはむしろデメリットか。
レベル上がるとデメリットの方が大きくなるアプリはこれに限らないけど、しま松はメリットゼロでデメリットが異常に重すぎた。
相当以前から言われていたことだけど、これに関してはついに改善されることはなかった。
若干クルーザーの要求が軽めになるとかはあったけど、根本的なところでは何もなし
チョロ松の要求だけは出来るだけ叶えられるようにしてるけども、需要が高くかつ生産時間も長いチーズを一気に6つも要求された時はさすがにため息が出たww
モーモーファクトリーはクリームもヨーグルトもバターも常に大量生産しないといけないから、ホント追いつかないんだよなorz




3.拘束時間の長さ

・ランキングイベをかなり頑張らないと各松のイベントストーリーは全て見られず
・ものすごく頑張ってポイントを集めないと限定デコを成長させられず
・そういった限定イベントが、ろくな期間をおかずに次々と開催される


という地獄仕様のため、たび松やインサガと比べてもやたらと拘束時間が長かった。
特に、全ての松のイベントストーリーを見るには、課金した上で一日中しま松に張りついている必要があったのでは。
時間的余裕のある私でさえひぃひぃ言ってたのだから、社会人の皆さまは最初から諦めた人も多かっただろう。
私の首が一時期左に回らなくなったのは恐らく、たび松としま松を並行してやろうとしたせい。
前にも書いたけど、ストーリーを人質にするってやっぱり卑怯だと思う。


あと、デコ成長の為に要求されるあのアイテム量は異常な上、偏りが酷い。
成長の為のアイテムは2~3種類あり、6つ子たちの要求を叶えたりクルーザーに荷を積んで出すとランダムでもらえる。
デコを成長させるためには基本、それらのアイテム全種類が3ケタ単位で必要になる。
1回要求を叶えるごとに出てくるアイテムは1~2個しかない上、Aというアイテムが100個、Bというアイテムが50個必要なのにBばっかり出てきてAが出る気配がない!なんてこともしばしば。
インサガやってる人は、絶望級煉獄級が未実装の頃のバトルクエストの無意味さと苛立ちを思い出してもらえば分かりやすいと思います。
超級までしかなく、しかも出てくるアイテムはランダム、その上偏りが酷く材木ばかり出てきて石や皮が全然出てこないバトクエ、という感じ。


時間短縮の為に思い切って課金して、そのアイテム買えないか!?と思えども、課金して直接そのアイテムを補充することは出来ないというね……
いや、そこはどうにかして課金出来るようにしようよ!? 課金してでもデコ成長させたいって思うファンはいくらでもいるだろ!!?と何度突っ込みたくなったか分からない。



思うに、カマやデコ成長アイテムの出現は完全にランダムだし、それ故にどこまで頑張れば十分な量のカマや成長アイテムがもらえるかは不透明。
これを課金で賄えるようにしてしまうとその不透明さが消失してしまうから、運営としてはその部分は譲れなかったんだろうか……
課金したかったら生産時間の短縮とかに課金して出来るだけ6つ子のお願い叶えようね♪ってことだったんだろうな。
要するに、ガチャのみならずそういう部分にもランダム要素を絡めたかったのだろうけど、ただただ面倒でしかなく、課金の前にやる気がなくなる方が早かった。



4.聖澤UFOが邪魔など、UI面での問題

やたらと画面中央に寄ってきて広告を見せようとしてくるUFOが、常に作業の邪魔でしょうがなかった。
広告を見ても、もらえるものはショボいし。
そしてかなり長いこと改善されなかった、広告動画が再生されない問題。
(最悪の場合アプリが落ちる)
アプリの収入源に直結するのだし、これは何よりも早急に解決すべき問題だったのでは。

あと細かい点では、

・他の島のショップに行った時、タップ一発では自分の島に戻れないというのが地味にもどかしかった。
(一度ショップから出てホームボタン押さないと自分の島に戻れない仕様)
隣の島のショップにはすぐ行けるのに、同じような操作で自分の島に帰れないってのが微妙なストレスだった。

・ダヨーンで呼んでも出てこない6つ子をいちいち探すのが面倒。
施設の影に隠れて出てこなくなってることも多く、声はすれども姿が見えないなんてことも頻繁にあった。
バグで消失したかと思ったことさえある。
6つ子の位置が一発で分かるミニマップがあればなぁと何度も思った。

・掲示板も、初期からカマ戦争などなどの酷い争いが当たり前で、アテにしなくなって随分経過してしまった。
今もクルーザーヘルプ戦争が凄いんだろうか。ヘルプ出したらすぐに埋まってくれるのは非常にありがたいけど。

・「いいね」機能はあるけど、誰に「いいね」をもらったのかが分からない。
クルーザーヘルプしてもらった時、その人の島に行ってお礼に何かしら買うようにしてるのだけど、ショップに何もない時は「いいね」をつけるぐらいしか感謝を示す方法がない。そして向こうにはこちらが「いいね」をつけたことは分からないので、私はただの助けてもらい逃げに見えてしまうかも知れないという……致命的な大問題というわけではないけど、モヤモヤする。
これについては人によって捉え方は様々あると思うけど、少なくとも誰から「いいね」を貰ったかが分かるようになれば回避できたモヤモヤ。



そして、これはUI問題とは違うけども……
イベントストーリーだけでなく、施設解放時のイベントもちゃんと後で見られるようにしてほしかった……
そこはキャラゲーの肝と言える部分なんだから、ちゃんとしてほしかった……
もう、色々言い出したらキリがないな。ゴミ同然の生産物が多すぎとか。
魚は随分長いことゴミ同然だったけど、魚忠が実装されてようやく日の目が!!!と思った瞬間サービス終了のお知らせとか……





5.推し松グランプリ及び兄松弟松分けイベ

恐らく大多数のプレイヤーがこのゲームを見限ったであろう、致命傷イベント。
かくいう私も、これらのイベントがきっかけとなって、しま松に割く時間をある程度制限し、たび松に戻る決心をいたしました。
久々にログインしたあっちでは、チョロ松が「どこ行ってたの!!?」と心配しながら迎えてくれたww
いやいや、無人島で君らのお世話を散々してたじゃないかwww




まず推し松グランプリについてですが。
このイベの仕様についてはこちらの記事が色々詳しいので略させていただきますが、ざっくり言えば、

ポイント集めて推しに投票してね♪投票したポイントが多ければ、上位順に推しの限定衣装がもらえるよ♪

つまり、推しに対する全体の得票数が少なければ(=推しの人気が低ければ)限定衣装をもらうのは比較的楽。
逆なら滅茶苦茶難しくなる。
いずれにしてもメンタル的にエグイイベントです。

通常のランキングイベも、ランキング上位に入らなければ6つ子の全ストーリーは見られず、ヘタすると推し一人のストーリー後編すら見られるかどうか分からない仕様。
ただでさえそんな地獄続きだったのに、この推し松グランプリは地獄を超える焦熱アビスと化した。
箱推しはどの松でもろくに上位に行けず、
人気上位の松推しは激戦の果てに煉獄の炎に焼かれ、
人気下位の松推しは衣装ゲットは比較的楽だったものの、その現実にうすら寒い思いを強いられ。
結果、誰も得をしないという氷結紅蓮雷霆獄なイベントでした。

その上、最終日にポイント獲得のチャンスをことごとく潰されるという謎仕様。
一日中何も出来ず、自分の順位が下がっていくのをひたすら見守っているしかなかった。
ポイントゲットの可能性があるガチャまで潰された。いや、ガチャは動いていたけどポイントゲットが出来なくなったんだったかな? てか、そんなことはとりあえずどうでもよくてだな
何をやっているか運営!!? ここでこその課金チャンスだろうが!!!!
少しでも順位を上げられる可能性があるなら、みんなここで課金してくれるはずだろうが!!!
ここで課金せずしてどこで課金するとばかりに課金してくれるはずだろうが!!!
何故その課金チャンスまで潰してくれる!!!???

もうね、この時、ガチャでのポイントゲットチャンスまで潰した意味がさっぱり分かりません。



さらに、このイベの次の次あたりに来たのが
弟松衣装はイベ頑張ればゲットできて
兄松衣装はガチャ頑張ればゲットできるよ♪
なホワイトデーイベント。
詳細はやっぱりこちらの記事が詳しいです。


推し松グランプリでほぼ絶命しかかっていたけど、
正直、コレがとどめだったんじゃないか。アプリもユーザーも。
ポイント集めて引換券ゲットできたし、さーて女装チョロ交換すっかー♪と交換ページ行ったら兄松たちがグレーアウトしていた時の衝撃は忘れられん。
さらにその下に「ガチャで獲得できるよ♪」のメッセージつき。目を疑うとはこのことだ。



ガチャでなければ入手出来ない仕様にしたのもアレだけどそれ以上に、
何故 分けた



グランプリで6つ子の中に格差を強引につけた上に、そのイベントが終了して間もないうちに今度は、6つ子内で獲得方式を分けるという……
一番やっちゃいけないことをやってしまった。
他の作品ならともかく、おそ松さんのアプリで6つ子を分散させたり格差つけたりは、絶対にNGだと思います。
これ、どうせやるなら、6つ子全員ガチャじゃないと獲得できないよ♪だった方が、もしかしたら批判は少なかったかも知れない。




当時これについては、ブログにまた書いてやろうかと思ったんだけど、ホワイトデーチョロのあまりの可愛さにやられたんだったな……
ホント可愛かったんだ……色々許せてしまうレベルで……
この可愛さがあるから、なんやかんやで続けてこられたんだ……
ホントに松たちは可愛かったんだ……
絵柄やストーリーに批判も多かったけど、私は好きだったな……
だから、続いてほしかった!!!
だからこそ、ブログやらツイッターやらで色々明確な問題点も指摘させていただいた。解決策もそこそこ提示したつもり。
運営は誰も見てないと思うけど声を上げる価値はあると思った。
弁解にしか聞こえないかも知れないが、決して叩こうと思って色々書いたわけじゃない。

最初がアレでもだんだん良くなってくるゲームだってあるじゃないか! インサガみたいに!!
と思いながら、何とか改善しながら続いてくれと思ってました。


しま松終了が決定してしまった今、何故まだグダグダ書いてるのかというと。
松さんゲーに携わる方々は勿論、今後無数に登場するであろうキャラゲーに携わる運営の方々に、同じ轍を踏んでいただきたくないからです。
いや、こんな場末のブログ読まれるはずはないとは思うけども。






ひっくるめて言うと、
「どこまで課金すれば、どこまで頑張れば、目的のアイテム(推しの限定衣装や限定デコなど)がもらえるのか分からない」

しま松では、こう感じさせる要素が多すぎた。
ガチャゲーでは多かれ少なかれそこそこ存在する要素ですが、限度があります。

それと同じくらい大問題だったのが、数々の問題に際しての、運営の対応の遅さ&マズさ。
しま松関連で色々調べてみて、ディーテクノは●●イということは理解しました。


あと、当初の予定よりかなり運営費かかったんじゃないか……
とか、下衆な邪推をしてしまった。
6つ子のモーションとか、たび松と比べてもかなり細かいし。
だからこそ、色々な要素を「一定の課金で何とかなる」ではなく「どれだけ課金すれば何とかなるか分からない」にするしかなかったのか。
そこを鑑みても、推し松グランプリ(+最終日のポイントゲット不可仕様)と、兄松弟松分断イベはやはり不可解すぎる。
たび松は絶対こんなことしないでくださいよ……頼むよ!!!


新型イベントの仕様がヤバイと、それだけでゲームの寿命は一気に縮まる。
前からそのことは分かっていたつもりだったけど、今回のしま松で痛感しました。
インサガも他人事じゃないだけに、6月にあると言われるレイドイベ?の仕様が今から心配です。

インサガ・まさかまさかの水の試練60突破!

インサガを開始し、ミンサガエルマン実装を願い続けて1年と数か月。
遂にこんなところまでたどりついてしまった。

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正直、今回の水と次回の風の試練あたりまでなら、60突破は無理でもしょーがないっか~ぐらいに思っていました。
何故なら、去年最初に50突破出来たのも土の試練だったから。火は勿論、水・風も50には届かず、ルビーとアクアマリンとオパールをゲットできたのは試練2周目でした。


しかし今回、いつもより期間が短かったにも関わらず、初の60突破を果たしてしまった。
ただただ運が良かっただけかとも思いますが、とにかく、嬉しいです!(* ´ ▽ ` *)
ツイッターでたくさんのアドバイスやいいねを頂き、皆さま本当にありがとうございます!!


それまでの自己最高記録は、一番ヌルイと言われる闇の試練・58ラストまで。
ここを超えてもまだ、60まで行けるなんて思えませんでした。
傷薬は残り少ないし、時間的にも結構ギリギリだったし。
何より、あのストレスまみれの戦闘を10戦もやれると思えなかった。



しかし最終日の朝。
少しいつもより早めに起きて、出勤前に試しにやってみるか~とばかりに試練へ。
念のため作っておいた試練59対策レシピをガン見しつつ、一戦。

レシピとはこんなん。↓
私以外が見ても多分、ほぼ意味は分からない。


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一度こんな感じで壊滅しかかり、

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この後ホークも倒れてボストンのみに。無理だと判断し一旦F5。
ドリルプレッシャー連発で最初の3~4人が逝ったら駄目ですって……


そしてジャスコ様がたのデレを祈りつつ再戦したところ、

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何とか勝利。



傷薬は朝に補充された分を合わせると、何とかやりくり出来そう。
出勤時間は迫っているが、こうなったらもう、やるしかあるまい!!! 
我が帝国史上初の試練60へ、いざ!!!


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なんやかんやうまくいき、ラストバトル突入時点でこんな感じ。
控えもほぼ死人は出ておらず、SPもある程度残りました。
MSクロ様にDHしたRSクロ様奥義のおかげで、道中のSP回復がかなりうまくいった。
さすがはクロ様である。


ラストバトル開始。
RSクロ様奥義のおかげで前列ジャスコ×2に攻デバフが入り、ドリルプレッシャーの火力が大幅減。
当然耐えきれない者はバタバタと倒れていったが、皆とにかく全力を出した。
最後はバフデバフ関係なく、火力の応酬。
そしてラストのラスト。
一応5人残ってはいるが、向こうも2匹残っている。
ドリルプレッシャーが一発来たら全滅もありうるところまで追いつめられたものの……


天帝アイシャの強化ストーンシャワーが炸裂。
数々のアビス級、煉獄級、トレハン、アビスバトルなどなどでここ数か月、毎回レギュラーとなりチームを支えてきた彼女の一撃は、水棲最強の名をほしいままにしたジャスコ2匹を同時に葬り去った。
(もう少しかかるかと思ったのでスクショ撮れなかった……)



ということで、久々の恒例。今回の勇者たちの紹介。強化Pはブルー以外は全員+792フル。
ちょっとでも参考にしていただければ幸いです。

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いつも通り、チームの最大火力として活躍。
従騎士相手の5ケタダメージは素晴らしかった。
この勢いで是非とも次回試練の反則即死クズ騎士どもも何とかしてほしいけど、どうなるやら。
水棲特効だからとDHしたジニー奥義だけど、ほぼ使わなかったな……

今回に限らず毎度毎度、どうにか一匹だけ落したいって時には彼の奥義に頼りがちだけど、もうちょっと他にも効果がありそうな遠隔奥義持ちを探したほうがいいかも。毎回彼のSP消費がハンパない。

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55あたりまでは不定相手に無双状態だったMSクロ様奥義。
しかし55からは、DHしたRSクロ様奥義サマサマだった。
ロールはずっと頑健にしてたけど、クイーンビーだったらもっと確実性は増しただろうか。
彼女に限らず、ロールはもうちょっと考えても良かったかも。
(スーパーヒーローでも良かったけど、火力が下がるのが難点)


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彼女の奥義が一気に火を噴いたこの試練。
ジャスコや従騎士に大ダメージを与えるのみならず、クロ様やハミ姐の攻バフが入るのもやはり良かった。
バトル開始時の先制パンチ役はだいたい彼女。
SP回復したい時のサブミ役としても活躍。
DHした水着アイシャ奥義は……ほぼ使うことはなかったw 水棲特効だったのにww


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今回、攻守にわたり縦横無尽の大活躍のアイシャ。
ほぼストーンスキン役のつもりだったけど、ここぞという時のストーンシャワーがジャスコ相手には非常に強力だった。
58ラスト、残りHP2で踏ん張り、起死回生のストーンシャワーを放った彼女にやはりMVPをあげたい。
60突破を最後に決めたのも彼女。
最初、ステ的に微妙だな~観賞用かな~と思っていた彼女が、まさかここまで活躍してくれることになるとは(嬉泣)




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ホント、よくぞここまで成長したよなぁ……と、彼とアイシャを見るたび思う。まさに原作の再現か。
水舞持たせたけど補助はアイシャ他に任せ、ほぼヴァーサン撃ちまくってたジャミル。
奥義は……遠隔水棲特効だったのを忘れてて殆ど使わなかった(またか) もしかしたら真アルフェニックスよりダメ出たかも知れないのに
そしてDHしたアザミ奥義、実は意外と役にたった。
RSクロ様奥義ほどじゃないけど、そこそこの効果はあるかも。
敵の防御性能がチート級になりつつある今、実は術士の時代が到来している?とも思います。

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ジャミルとは対照的に、55以降では補助に徹したハゲ。
アイスデビル戦ではDHしたファバードがかなりの猛威をふるったのですが、あとはひたすら補助。
ジャスコ戦で防御の低い術士たちのかわりに防バフをしてもらうと、かなりいい感じだった。

対従騎士用にイルドゥン奥義をDHし直すというのも考えたけど、ちょうど命中石を切らしてて命中を上げられず。
絶対最遅神たるハゲに命中60のまま奥義をDHしても、ヘタすると外す確率の方が高い。
だったら普通にサブミした方がいいじゃないかということで、ソイヤさん奥義DHは却下となりました。
妖魔への確定攻デバフだし、ちゃんと命中上げてハゲにDHしていれば、従騎士が非常に良いSP回復相手になったと思うのですが、事前にそこまで頭が回らなかった。
水棲系特効DHをことごとく無意味にしている件といい、色々グッダグダだったな……


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浴衣ラベールの奥義強化が残念ながら今回の試練に間に合いそうになかったので、かわりに引っ張り出された雷術エキスパート。
PT中、一人だけ強化Pがフルではなく+555。知力と愛はちゃんと+99にしてありますが。
いつもだったらここはゆきだるまなんですが、今回冷属性はまるでダメダメということでブルーさん登場となりました。
しかし威力500超のトルネードはさすがだった。
のみならず、ゆきだるま奥義DHにより術デバフも可能なので、水龍でSP回復する際にもお役立ち。
ウィークネスで攻デバフ役も出来る。奥義をもうちょっと役立てられれば良かったかも。
(どうせ奥義使わないなら水舞とか入れても良かったかも)
ただ、他に比べて格段に脆いのは否定できないな……
ジャミルも脆いけどそれより10以上も防御が下回り、さらに強化Pもフルじゃないという。


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いつもはコマンダーで大活躍のハミ姐様ですが、今回は前線で活躍。
ジャスコ4匹を眼前にしての二丁乱射は流石の一言。
出ているのが打キャラばかりなら、DH奥義で防バフも可能。ありがとうドール。
防御の高さにより、ジャスコ先生どものあの猛攻にも、ハゲと共に耐え抜くことが多かった。
これで十分だと思ってたけど、二丁乱射はやっぱりもうちょっと強化するべきか……


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絶対先制を狙う為に、(特にジャスコ×4戦終盤とかで)必要だった御方。
例えDH奥義も自分の奥義も与ダメ2000行かずともな!!!
ホークこそ補助に徹させても良かったかなと今頃反省。みなごろしの威力が総じて悲惨だったもんなぁorz ブッチャーの野郎……

ブ「何を言うかお前の攻撃力がクソなのが悪いんだろうがカッパ野郎!!」
ホ「何だと文句なら俺をこの謎ステに設定した運営に(ry」
ゲラ「落ち着いて下さいキャプテン、運営を責める前にエンリケ氏をDHに使おうとしなかったプレイヤーを責めるべきでは」


何でエンリケ奥義をDHしなかったのかというと、威力アゲも命中サゲも間に合ってなかったというのと、あとはただ単に忘れていただけとも


……いや、あのですね、まさか60に到達可能なレベルまでなってるとは思わなかったから、ジャスコ対策とかあまり考えてなかったってのがここまでグッダグダになってる理由で(ry



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補助と攻撃と縦横無尽に動いた土術士二人目。
アイシャが凹まされた時や使えなくなった時は彼女に色々やってもらった。
水舞とストーンスキン、両方使えるのはかなり大きい。元気の水だとSP消費が若干キツイし。
意外に丈夫なので、ジャスコ戦でもそこそこもってくれたのが大きい。
そして術適性アゲ棍棒と、術士用鎧がもっと欲しいなぁ……(彼女の装備を眺めながら)


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オチ要員、ではありません。れっきとした、今回の影のMVPです!!!
打キャラ全員の冷耐性アゲとなるこのコマンダーがなければ、スコールはもっともっと痛かった。
氷結の指輪のおかげで、冷攻撃は完全にシャットアウト。例え引きずり出されても、冷属性攻撃ならば大丈夫というのは何気に心強かった。
ベンチウォーマーになって随分たつけど、何とかそろそろ天帝にしたいなぁ。チョコエレンやアルカイザーと同期なんだし。





以上、60突破の勇者11名でした。
そして……
61以降は、一体どうなったかというと


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不定特効かつ熱弱点をつくはずのMSクロ様奥義で、与ダメがたったの2200って、勝てるわけないよね(´・ω・`)













絶対に馬鹿にしちゃいけないアプリ広告効果。

本当に力を持つキャラ絵というのは恐ろしいもので。
魅力あふれるキャラは、設定資料の段階からですら、ファンを一目ぼれさせることがある。
または、スマホゲーをチマチマやってる時に、横にちらと現れた広告の一瞬だけですらも。
その効果を狙っているからこそ、スマホPC問わず、あれだけの広告が溢れ返っているのだろう。
で、その後はお察しのとおり


あのキャラ可愛かったなぁ→タイトルでググる→名前が分かる→wiki見る→画像漁る→動画漁る
→沼一直線



このプロセスは昔も今もそこまで変わらないわけだけど、今は沼に至るまでのスピードが恐ろしく速いなと思う。
昔は雑誌だけが情報源だったから、設定資料ベースのキャラだけ見て一目ぼれして、次の情報が来るまで1カ月かかるとか、よくあったからな……
ネットなんてなかった時代、捜査はフットワークだ!の時代。
本屋があれば足を伸ばし、少しでもいいから情報を集めた。
おかげさまで、地元の本屋情報だけは詳しくなってた気がする。
その間に妄想が滾り、実際のキャラとかけ離れたキャラ像が脳内で出来上がってしまうこともよくあったり。
妄想と現実が違いすぎて、失望してそのままサヨナラってこともあったり。
最大級に失望したのは、絵だけ見て可愛い少年キャラだと思ってたのが実は女の子だったってパターン。



しかし自分の場合、一目ぼれに近い状態でキャラにハマったという経験は、実はそこまで多くはない。
だいたいが、放映中のアニメや漫画やドラマを見たりゲームやったりする中で、
この松一人だけ声張ってツッコミ頑張ってるなぁと思ってたらいつの間にか……とか、
ジュエビ封印やらスキルP振りやらあーでもないこーでもないと試行錯誤してたらいつの間にか……とか、
地味でヘタレだけど頑張ってるよなぁと思ってたらいつの間にか……とか、
世界観崩壊レベルのバカと思ってたけど意外と可愛くて男前なところもあるんじゃ?と感じ始めていつの間にか……とか、
酷い目に遭いまくってるけど何とか幸せになってくれないかなぁと思ってたらいつの間にか……とかいうパターンが圧倒的。
レオもカミュもMSエルマンもチョロ松も昴治も、見事にこのうちどれかに当てはまる。
画像一撃で落ちたなんて経験、全くないわけじゃないけど(ブルーシードの八重樫とか。あと、サイもほぼ一目ぼれかな?
もっと古いとこだとトンデケマンとか。芦田さんのキャラデザは本気で神だった……)
かなり久しぶりです。
広告アプリの絵だけで「ん?!」と思うとか。








ここまで1000文字近くを無駄に費やして一体何が言いたいかというと、アプリ広告マジヤバイ……じゃなく
キングことハーレクインがもう、目茶目茶超絶可愛い。
あ、七つの大罪のです。









最近ずっと、隙あらばキング可愛いと脳内で呟く日々。インサガ周回中は特にヤバイ
たまたま画像見たのが、松2期終了直前というタイミングも素晴らしいというか酷いというか。
画像見たら100人中95人ぐらいは可愛いと言うであろうキャラ(ハマるかどうかは別として)を好きになるってのも、私にしてみれば珍しいケース。
いや、カミュもそうなんだけどね! あれは100人中98人はカッコイイと言うであろうキャラ



それまで抱いていたこの作品へのイメージって、
・ショタ顔なのにやたら筋肉ついてて妙にバランス悪い主人公がいる
・きらら系だのアイマスだの大好きな男性オタには受けなさそうな女性キャラがいる
・ハガレンや進撃ほどじゃないけどそこそこ売れてる
ってだけだったからなー……とんでもなく見くびってた。




で。
広告で出てきた絵一発で惹かれて、ちょちょっと調べてみたら、これがまた、もうね……



・弟属性っぽく見えるが実際はお兄ちゃん属性(「兄貴」属性ではない。あくまで「お兄ちゃん」)
・妹に対して(そこまで負わなくてもいいはずの)酷い負い目
・世話焼きのツッコミ役
・ショタに見せかけて実際年齢1000年超ジジイで妖精で王様で妖精王様で
・なのにどういうわけか溢れ出る童貞臭
・物理だと猫に負けるほどの弱さだが、いざという時は滅茶苦茶強い
・ディアンヌや森を守ろうとする時の健気っぷり漢っぷりは、かのトータスナイトと双璧を成す
・作中1、2を争う不幸不憫キャラだけど性格はそこまで歪んでない
・リョ×られ頻度が意外に高い
・ありがちなキラキラお目目じゃなく、若干三白眼っぽい



いやちょっと待って勘弁してください何なんですかこのドストライク属性全部盛りショタは。
一目ぼれガチャでとんでもなくヤバイSSR引き当てた感が半端ない。
全部盛りは却って萌えにくいっていつも言ってたのに台無しじゃないですかーなんじゃこりゃー!!!



キングがずっと少年姿にならず、オッサンVerのまんまでストーリーが進んでたら、日本経済転覆まであったな……
(インサガ周回しつつの最近の脳内譫言)
あと、私にとってやっぱりNLは正義。松で若干BLに揺れたけど、私の基本はNLが大正義。
つまりキンディアは絶対正義。



ちなみに、原作全くの未読。
アニメは動画をちょちょっと見ただけ。
それだけでここまでの情報が入手できて一気に引きずり落とされるのだから、今更ながらネットってスゲー。
ちゃんと全部見れば、また色々と見方も変わってくるのだろうし、他にもお気に入りキャラが出てくるのかも知れないけども。



もしインサガと大罪コラボが実現してキングが帝で来たら、今度こそ間違いなく課金する自信がある。
風水光の3術使いの術士で攻撃力とHP低めだけど素早さはダントツ、武器は当然槍、そして奥義は悪魔(もしくは不死か神)特効・攻す術ダウンつき横断奥義で! 奥義属性は冷か雷か無属性! 突冷複合とかはNGで(強欲すぎ)
銃トムが自分的にイマイチだった今、最早インサガへの課金機会はMSエルマン実装かDQ11コラボか血界コラボしかないと思っていたけど、また候補が増えたなww
っていうか三国志トム、復刻してくれないかな……
今なら課金も辞さないんだけどな……無理かな……





ちなみに、念のため申し上げておきますが。
上記のようなキモチワルイ呟き、及びそれに類する独り言を口頭で実際に発したことはこれまで、一度たりとてございません。
ムッツリと言われようが何だろうが、これだけは無理。
そんな自分は想像しただけで死にたくなるのに、うっかりやってしまった日には……

おそ松さん2期・フィナーレ!

おそ松さん2期、何だかんだで終わってしまいました。
2期は何と言っても、チョロ松の笑顔が、1期に比べて凄まじく増えたなー♪というのが第一印象です。
1期ではごくごくたまにしか見られなかった三男の笑顔。
たまに笑顔になっても、周りに兄弟がいない時だったり、兄弟に笑顔を見せても周りが酷い被害に遭ってたりとか、そういうパターンが多かった(それはそれで好きなんだけどw)
だからこそ、某アニメ誌で見せたほんわか笑顔が滅茶苦茶話題にもなったわけで。


しかし2期では、本編でもかなりの頻度でチョロ松はあの笑顔を見せてくれるようになった。
あの笑顔はもはや、アニメ誌グラビアやグッズだけの営業スマイルではなくなった!!
やっぱり1期24話25話を経て、チョロ松の中で兄弟への認識がそこそこ変わってきたということか。
2期の件はあまりブログでは触れなかったけど、毎週のようにあの笑顔を見られて私は幸せだった……(* ´ ∀ ` *)
たとえ、ツッコミ役がほぼトド松に委ねられてそれを本編中でまで突っ込まれたとしても!!


2期ではかなり6つ子にも、ひいては他のキャラにも変化があったと思う。良くも悪くも。
全面的に良かったと言えない部分もありますが、それぞれまとめてみると……


おそ松:やはり24話に来てシリアス役を担った。
2期24話の彼の心情吐露は、1期24話で語られなかった彼の内面、そのものだったと思う。
それを正面から聞いていたのがトト子というのも良かった。1期24話ではトト子が下から長男を見上げるだけで、会話すらしていなかったからなぁ。
1期では自覚もせず自己分析も出来ず、兄弟に八つ当たりし、誰かに打ち明けることすら出来なかった心情を、2期ではトト子に明確に打ち明けられた。

そして、2期での彼の変化はそれだけではない。
酒の席だけでの話にしろ、一瞬だけモテた。
さらに24話では、自ら働く姿勢を見せた。違うこんなの兄さんじゃない

何気に、2期で一番変化したのは、「変わらない」ニートのはずの長男だったのでは。



カラ松:2期では、兄弟から邪険にされることがあまりなくなった次男。
そのかわりやたらと頼りにされまくり押しつけられまくり、その結果チョロ松の前で泣きだすハメになった。
そして、その役をチョロ松にさらに押しつけるというちゃっかりぶりも披露。
さらに、チョロ松事変では援護射撃のつもりがチョロ松をメッタ撃ちにしてその精神を崩壊寸前に追い込む。
1期では三男との絡みが殆ど皆無に近かっただけに、2期でちょくちょく二人が絡んでいたのはなかなか面白かった。
次男弄りが少なくなったかわりに、存在感が薄くなった気もするが!!
特に色松がらみがホントに少なくなってたのは、色松推しでなくとも気になるレベルだったな……




チョロ松:「1期では書けなかった関係性を書きたい」と、2期開始直後にどこかのスタッフインタビューで見た気がする。
そしてその結果が、
おそ松とは母娘になるわ心中するわツンデレ爆発でチョコ渡すわ、
カラ松からは(思い切りサゲられつつ)チョコもらうわ、
一松とはサシで話し合うことで似たもの同士ということが判明するわ、
十四松にお姫様だっこされるわ、
トド松には「間違った方向に行ってほしくない」と男前なこと言われるわ
年賀状や事変で全員に心配されまくるわ

これは断じて贔屓ではない! いかに1期(特に前半)、チョロ松が他の兄弟と絡んでるようで絡んでいなかったかということだ!!

チョロ松事変では兄たちやトト子によって精神崩壊するかと思いきや、全て弟たちの責任にすることで見事に?ビッグバンを回避。
両親や兄弟に対して、あざといほどの気遣いも見せるようになり、それが集約されたのが24話。
長男との銭湯シーンはやはり1期24話を思い起こさせる。長男を一人にしてしまった1期24話の三男と、一人になった長男のところへ行く2期24話の三男。
1期24話の時点での長男と三男は殺し合うしかない状態でしたが、2期を経て、二人はお互い近づくことが長くなりすぎるんでまたの機会にしますw



一松:「チョロ松と一松」で、お互いの内面を曝け出し合い、実は普通の常識人ということが1期以上に強調された感のあるノーマル四男。あの話は1・2期通してもはや聖典。
だからなのか、1期よりもとんでもなさは減少した。これは十四松も同じことが言えるけど。
不気味さよりも、ちょっと人見知りな普通の青年ぽさが目立つようになり、さらに次男をクソ呼ばわりしなくなったことで、微妙に存在感が薄まった気がしなくもない。可愛さは増したが
そういう意味でも、やっぱりもう少し次男絡みの話が欲しかったところ。
細かいところでちょくちょくあったと思うけど、殆ど思い出せないんだよなぁ……>二期一松とカラ松

そしてもうちょっと、年中松が距離を縮めていく過程も見たかった。
最終回でやっと一松がチョロ松を呼ぶオチになるかと思いきや、途中年賀状回かどこかで普通に「チョロ松」呼んでて若干ガッカリして、しかし最終回でまさかの「チョロちゃん」呼びとは斜め上すぎてwww



十四松:1期では非常に印象に残る回を担当しまくった感があるが、
2期では逆に、印象に残らない回担当になってしまった感がある。
滑っても滑っても手数で勝負するキャラとは1期で言われたけども、2期では手数が若干少なくなり、さらに滑る率もバカ高くなってしまったような……
特にイルカ回は滑ってたなぁ……UMAも、内容ほぼ思い出せないし(げんし松はもっと思い出せないけど)
その分栄太郎回は良かったけども!!

十四松の場合、やってること自体は1期と変わらないけども……
1期と何も変わらないままでは駄目なキャラ、その筆頭だと思う。インパクトを求められてしまうキャラの宿命と言えようか。
もっとスゴイこと、もっと面白いことを!と求められ続けているのに、1期と同じようなことをやった結果、「1期ほど面白くない」なんていう評価になってしまったのでは……
いや、ドブ川バタフライのインパクト超えなんて絶対無理だけどね!?
その無理難題を、どうしても求められてしまうキャラだからこそ難しい。
そしてこのことは、「おそ松さん」という作品そのものにも言えるから難しい。




トド松:彼に関しては、1期も2期もそこまで変わらず、安定のトッティ♪という印象でした。
長男と末弟の二人しか出ていないにも関わらずの、あの合コン回の面白さは異常。
派手なことはしないけど、要所要所を締めてくれる的確なツッコミは健在。年末の戦力外通告も忘れられない。
そして合コン回結末で既に兆しはあったものの、バレンタイン回での一人芝居で末弟の闇を見た。
3期があるとすれば、このへんは集中的に弄られるんではなかろうか。


そして、存在をしょっちゅう匂わせておいて、結局2期で画面上の登場はなかったな……>あつし君





とりあえずおそ松2期、一応のまとめとしてはこんな感じでしょうか。
1期を経ての2期は、ハードルがかなり高かったんではないかと思うけど、
この2期を経ての3期となると、逆にそこまでハードル高くはならないのではないかとも思う。
まだまだ書き足りないことも色々あるけど、とりあえずそんな3期に期待したいです。







プロフィール

素戸乃かや子

Author:素戸乃かや子
ガンダムSEEDとミンサガ中心にアニメ・ゲーム・漫画・小説・映画その他何でも色々語っていこうというブログです。
本サイトにて、ガンダムSEEDサイ小説およびミンサガ攻略顛末記連載中!!
pixivにておそ松さんSS(チョロ松中心)、種小説(修正版)を時々投稿しております。
※ゲームに関してはブログ・サイト共々ネタバレ全開です。ネタバレ不可な方は全力で回避をお願いいたします。



アクチュアリーゲットに向けて邁進中。……のはずだったのですが、あまりにもテキパキ行動を要求される時代と環境に嫌気がさし、2008年9月、日本・アンチテキパキ党ブログ開始! そして2015年2月に会社を退職。アクチュアリーからは解放され、たま~に働きつつ専業主婦中……
ツイッター始めました⇒@sharanra11





現在、インペリアル・サガにハマリ中。ミンサガエルマン実装までは無課金を貫く所存。








2012年10月、妊娠中期における人工流産を経験しました。
それについても、身体と心が落ち着き次第少しずつ整理して書いていきたいと思います。
現在はSEED小説やミンサガを書きながら、精神の平静を取り戻しつつ、今後のことも考えつつ・・・な状況です。相変わらず周囲の支えが欠かせないです。

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