鉄血のオルフェンズ・最終回。

おそ松さんと同時に視聴開始して、思えば結構長いこと付き合ってきた鉄血。
最終回に至るまでの流れは、色々アラはあったものの、ま、そうなるよなぁという感じだったと思います。
途中経過から考えると、一番無難な着地になったのではないかと。
ハッピーエンドじゃないから、主役級が死んだから、ラスタルが死んでないから許せないという意見も結構見ましたが、
私的には1期でビスケットが死亡した時点でハッピーエンドなんぞありえないと思ってましたんで、三日月たちのあの結末は結構ストンと腑に落ちました。
かなりのブチギレ案件だった1期最終回から、よくここまで持ち直したなぁとも思います。
あの時の、いっそ鉄華団壊滅しやがれというムシャクシャした気持ちと、それでも彼らには何とか少しでも生き残ってほしいという気持ちの矛盾を、最高ではないけれど最良の形で解決してくれた……ような気もする。



ただ、さすがに、主役ガンダムがさらし首にされたシーンは心が痛んだ。



で。
やっぱりマクギリスやらMA放置やらヒットマン最強やらの件もあってか、結構な叩かれ方をしていますが、これもガンダム恒例だよなぁ……と思うようになった。とりあえず最新のガンダムは叩きたいだけだろお前ら!!
少なくとも、種第4クールや種死やAGEよりは随分まともだし挑戦的な作品だったなぁと思いますが、そうじゃない意見のかたも多いようで(1期で終わっていたら私の中でAGE以下になってた可能性もありますが)
確かに若い人には、W主役とも言える二人が二人とも死亡するガンダムとか、衝撃だろうっていうのも分かるのですが。
でも絶対、数年後に新しいガンダムが出たら、「鉄血の方がマシだった」と言うファンは出てくるんだろうなぁ。
私は今でも、ガンダム史上最低は間違いなく種死だと思っていますが。


(ちなみに脳内順位はこんな感じ↓
種死<AGE<種第4クール<00(2期後半)<種(第3クールまで)<鉄血<00(2期前半までと劇場版)<その他)


そういえば鉄血には、ガンダム恒例の
「強化人間の少女(or母になってくれるかも知れなかった女性)との交流、そして目の前で殺してしまうor殺されてしまう惨劇」
がなかったなぁと、今気づいた。
敵の女性パイロットではジュリエッタがいましたが、彼女も最後まで三日月たちとの交流とかなかったしなぁ。
(最後の最後でちょっとだけ邂逅っぽいものがあったくらいか)
もしや、ガエリオとアインがそうだとか言うんじゃないだろうなw


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近況報告+鉄血に思う。

2月から、ちょっとまたお仕事を始めております。
朝9時からですが、午後15時まで。ま、パートみたいなものですね……
平日は毎日勤務。出来れば週3日が良かったのですが、そこはしょうがない。
朝がツライですが、何と言っても、自宅から徒歩で行けるのは嬉しい。
年度末の臨時要員みたいなもので、短期のお仕事。3か月で終わると分かっているので、そのへんも気楽。



鉄血のオルフェンズ、なかなか衝撃の展開が続いております。
ラフタについては正直、そもそも1期ラストで何故死ななかった?という気持ちがずっとあったので、彼女の死亡自体は個人的にそこまでショックじゃなかったんですが……
色々感想見てみると、ビスケットが死亡した時とはまた違う衝撃の広がり方をしていると思う。
(MS戦で散ったとかでも、戦闘に巻き込まれたとかでもなく、ああいうあっけない死に方をしたってのも、若い視聴者にとってはショックだったんだろうけど……
よそ見運転で隕石にぶつかって死亡した某おバカキャラが推しだった自分にしてみれば大したことではない)
簡単に言えば、「ジャスレイ死ね」という感想がものすごく多い。
前回直後の「イオク死ね」と同じくらい多い。当然っちゃあ当然だけど。


ビスケットが亡くなった時って、カルタさんがああいう清廉潔白な女性だったっていうこともあってか、ビスケットの死自体を悲しむ声はすごく多くても、「カルタ死ね」という意見はそこまで見なかった気がする。
(少なくとも「イオク死ね」「ジャスレイ死ね」よりは絶対少なかった)
だからこそ、あの時はどうにもこうにも怒りと悲しみの持っていき場がなくて、結果的に「いっそ鉄華団全滅しろ」みたいなことも言われてた。私とかに。


ただ今回の場合、怒りをぶつけるべき相手が明確すぎるほど明確、ってのが、不幸中のほんのわずかな幸い
……なのか?
ガンダムシリーズを見ていてよく思うのが、誰かが傷つけられたり死亡した時に、怒りをぶつけるべき相手がいないorはっきりしないor誰も悪くないorやった相手はまっとうに仕事しただけ、ってケースが非常によくある、ということ。
そんな感じで推しキャラを失うと、悲しみと悔しさと虚無感をどこへ持っていけばいいのか分からず、かなり精神的にクルこともある(それがガンダムシリーズ通しての醍醐味だとも思ってるけど)
そういう気持ちが鬱屈に鬱屈すると「○○がいなくなったのにその味方側が生き残ってたってしょうがねぇ」⇒「敵だけじゃなく味方も全滅しろ! そしてあいつの重要性を認識(ry」って思考に行きつくんだと思う。


その点今回のラフタの場合、一点の曇りもなくケツアゴジャスレイが完全に真っ黒だから……
思い切りサンドバッグに出来る奴がいて、その点だけはまだビスケットの時よりは……とか思ってしまいます。
恐らく本日の放映分か、長くとも来週までであのケツアゴは終わるでしょうが(でなきゃ視聴者のメンタルがもたない)



つーか鉄血2期、ホントこういう、サンドバッグにされるべきキャラ多いよな……
ジャスレイもそうだし、前回のイオクもそうだし、ちょっと前のラディーチェもそう。
前回ブログでも書いたけど、可愛げも自分の正義も何もなく、ただ視聴者のヘイトを買うのが目的の外道キャラ。
イオクは初期のジュリエッタとのやりとりとか、ジャスレイはアミダさんとのやりとり見た時とか、少し味のあるキャラなのかな?と思った時期もあったけど、どうもただの勘違いだったようで。
ジャスレイはなー……前回のイオクの所業に対して
「誰がここまでやれと言った……!? だからMSに女を乗せるべきではないと、アミダは俺のものになるはずだったのに云々」
とか何とか、ちょっと青くなるシーンでもあれば若干の同情の余地もあったし色々味も出てきたとは思うんだけどなぁ……
そんでもって「俺がアミダまで手にかけたというのに、鉄華団が動かないだと!? こうなりゃ無理矢理にでもやるしかねぇ!!」
とか何とか、アミダさんへの歪んだ執着でも剥き出しにしてれば、例え結果は同じであろうとここまでのヘイトを集めることはなかったと思うんですよね~(クズには違いないが。そして今とは別種のヘイトが集まったかも知れないことも否定しないが)
そういう、「味のあるクズ小物描写」すらなかったからなぁ……
一点の混じりっけなしの、完璧な真っ黒クズだったからなぁ……
アミダさんとジャスレイがMSに女を云々の会話してた時は、これは確実に歪んだ愛憎フラグで色々あって双方殺し合いパターンだと思ったんですけどね。


しかし、ラフタと昭弘に関しては……せめて言えることは、どちらかがどちらかを殺す、という最悪のパターンだけは避けられたようで……うん……いや……むしろそっちの方がまだ良かったって意見もありなのか……どうなんだろう。
ラフタ死亡の時点で最悪ってのは分かっちゃいますが。
冨野さん(全盛期)だったら、ラフタと昭弘を相討ちさせるぐらいのことは当然の如くしていたのではないかという気がする。
(しかも大規模戦闘の片隅あたりで3分以内であっさりと)
名瀬の兄貴の仇!とばかりに敵MSコクピットをペンチでやったら、そこにいたのはラフタ……
なんてことが普通に起こりかねないのが黒冨野でした。
Zなんかなー……カツが全くどこへ怒りを持っていけばいいのかさっぱり分からん典型例みたいな死に方した直後に、敵も味方も星屑みたいに散りまくりだったからなぁ~……凄かったよなぁ……



ともかく、ジャスレイとイオクがどんな落とし前をつけさせられるのか、楽しみにしております。
落とし前をつけさせた後、鉄華団はいったいどうなるのかも含めて。




鉄血・第4クールで思う。

昨日の鉄血のオルフェンズ、当方も早速見てみました。
いつもより結構台詞のテンポがいいなと思ってED見たら、脚本が黒田さんだった。なるほど。
ネタバレ見てたから分かっちゃいたけど、まぁ、胸クソ悪い話でございました。



これは鉄血に限った話ではなく、種以降のガンダムで結構顕著に感じることなんですが……
なんというか、「悪でしかない」タイプのキャラが増えた気がします。
人間は善か悪かで割り切れるものではなく、敵だからといってイコール悪ではなく、味方だからといってイコール善でもない。
また、悪いことをしたからといってそれがそのキャラの全てではなく、その反面、小さな善意や可愛らしい面をちょくちょく見せたりもすることもあったり。
いい人そうに見えても(実際いい人でも)、無意識のうちに誰かを傷つけてしまうこともあったり、組織を裏切らざるをえなかったり、結果的に大量虐殺に加担してしまったり。
そういうことが事細かに描かれ、そういう、100%の善でも100%の悪でもない人たちが殺し合いをするからこそ、ガンダムは魅力的だと思います。


ただ、まぁ……鉄血を見てると特に思うのですが、「悪い面しか描かれない」キャラが多いなぁと。
そういうキャラは宇宙世紀ガンダムにも全くいなかったってわけじゃないんですが(バスクとか)、比率的にやたら多くなってない?という気がします。
特にブルワーズのアレとか、完全に北斗の拳じゃねぇかっていう。


種は前半のキラ・フレイ・サイのやりとりとか、今思えばそのへんの感情の機微がかなり厳しめに、丁寧に描かれていた気もする。
だけど終盤あたりになって、アズラエルとか例の3人組とか、悪(というかヤバイ奴)にしか見えないキャラが結構出てきて、話はころころ回るようになったのかも知れないけど、色々な部分がワヤになった。そんな気がする。
アズラエルにしろ、言ってることはよくよく聞けばそれほど悪いってわけじゃないし、それなりに過去があるし、あの3人組も酷い背景があってああなってるんですが……テレビシリーズしか見てないと分かりにくいし、何より、描かれ方が「悪」でありすぎた。サントラの題名もズバリ「悪の3兵器」だし。


種運命に関しては……ジブリールとか、後半のユウナとか酷かったなぁ……
シンやアスラン、キラやレイ、ラクスやミーアのやりとりとかは、今思うと色々考えさせられる部分もあったと思うのですが。
全体的に、意外と種や種運命では「これぞ悪! クズ! ゴミ!」ってキャラはそこまで大量には出てないような気がするけど、その分名無しモブたちの「俺たちヤバイ悪役です」感が酷かった気が。
ただ、それにしたって、「ナチュラルとコーディネイターとの埋まらない溝」「憎しみが憎しみを呼び云々かんぬん」という背景、つまりクズがクズ行為をするに至る理由はそこそこ描かれていたわけで。


00にしても、1期はCBをめぐる国同士の腹の探り合いとか色々あって、それこそどこにも正義も悪もなかったけど、その分話はあまり回らなかった。
ネーナたちやサーシェスのような明確なクズが出てきて初めて、色々と進み始めた感が強かった。そこまでは良かったけども……
2期のアロウズは色々とマズかった気がする。特にグッドマン。
可愛げもクソもなく、ただただ主人公側と視聴者の怒りを買うだけが目的の外道キャラ。あんなの悪でしかない!!


AGEは……ごめんあまり覚えてない(汗)
ただ、断片的な記憶を探ってみると、意外と、何やかんやで、そこまでのクズキャラはいなかった気がする。
つか、そこまで詳細に描かれてるキャラが少なすぎた。気がする。
明らかなクズはデシルぐらいだったかな……


そして鉄血。
CGSといい、ブルワーズといい、ギャラルホルンといい、鉄華団と対立する大人キャラはひたすらクズいのしかいない。
グッドマンとかジブリールとかバスクみたいなのしかいない。なんちゅう世界だ。
女性や子供や労働者がひたすら搾取されまくる酷い実態ばかりが描かれるけど、搾取「する側」のやむをえない事情とか、そういうのはほぼ描かれない(描かれてたとしても伝わってこない)
女や子供や貧乏労働者なんぞ、ナチュラルに搾取&差別&暴行が当たり前。人間扱いなんてしてもらえない。
この世界の大人どもって元々そういう奴らなんですと言われれば何も言えないし、実際人間の歴史にはそういうことは山ほどあったし、今も海外にはそういう世界もあるというけれど、


「今の」「日本の」視聴者が、果たしてそういう世界に感情移入出来るのか?



などと、思ってしまいます。
そういった、現代日本人に理解出来ない世界、視聴者の感情移入を拒む人物をあえて描くっていうのも、目的の一つなのかなとも思いますが……



クズとしてしか描かれない人物には好感は勿論持てないし、感情移入も出来ない。
で、反対に主人公側はどうか?と見ると、こっちはそこまでの悪い面やクズい面が描かれてないのも気になる。
(いや、ミカさんは容赦ないパンパンパンとかあるけどね? 他の鉄華団側キャラはどうだろう?
ただ単に、被害者的な側面しか描かれてなくないか?)
大人がああであれば、子供も当然それなりのクズが育ってきてもいいはずなのに、ほぼ全てのメインキャラはそこそこいい奴にしか描かれていない。
種時代のキラさえ、今や伝説になるほどのクズ描写があったというのに……



そもそもあの鉄血世界、キャラの背景は勿論、世界全体の情勢が分かりにくいってのも個人的にイヤです。
地球でも女性や子供はあんな感じで扱われてるのか、どうなのか。
火星と地球で、女性や子供や貧乏人の扱いはどう違ってるのか。
ギャラルホルン以外にも大きな勢力はあるのか。なんで初期のクーデリアが、ギャラホを脅かすまでの力を身に着けていたのか。
(二期ならともかく、序盤の様子じゃただの世間知らずのお嬢様としか……)
いや、台詞では結構色々説明してくれてるってのは分かるんですが、どうも頭に入ってこないというか……
これは単純に、私の頭が悪いせいなのかも知れませんが。


キャラの過去とか背景とか、殆ど描かれないってのも気になります。
悲惨すぎて描けない、というタイプの演出なのかどうかは分かりませんが。
三日月にしてもオルガにしてもマクギリスにしてもアトラにしても、ホントに過去が描かれないなぁと思う。
(描かれたとしても、そこそこ幸せっぽかった時しかない)
想像で補えと言われても、さすがに限度があります。
主人公側でちゃんと過去が描かれたの、二期ではもしかして今回の名瀬とアミダが初じゃなかろうか。
(一期ではフミタンとクーデリアがちょこっとありましたが。ホントに必要最低限の過去しか描いてないんだなと思う……
いや、もしかしたら必要最低限すら下回るかも?)
マクギリスやガエ……ヴィダールが本格的に動き出したら、そのあたりも変わってくるのかなぁ?
動きそうで動かなくて、そろそろイライラしてきます。あの人たち。
引っ張りに引っ張った挙句、AGEのラスボスみたいな醜態はやめて下さいよ?



色々考えていくと、「鉄血はガンダムである必要が」なんていう脳内議論までたどりついてしまうので、とりあえずこのへんで。



それはともかくとして……
でも、こういう残酷な話を若い人や子供が見て、鉄血だけでなく色々なガンダムや、アニメや映画や本に興味を持ったなら、それはとても喜ばしいことだと思う。
SEEDをきっかけにして色々なものに触れていった若い人たちも多かったように、鉄血をきっかけに他の映画や文学に触れていく子供が多く生まれるなら、それは素直に喜ぶべき。
この鉄血世界が最終的にどうなるのかは分かりませんが、なんだかんだで盛り上がってるし、とりあえず最後まで見守っていこうと思います。
個人的には91Daysみたいな素晴らしいオチを期待したいのだけど、あそこまでは無理かな……






種小説、pixivにて再掲載開始。

以前告知しましたが、種小説、pixivにて修正版を再掲載し始めております。
修正版といっても、話の大筋はほぼ変わりません。
細かい台詞回しや認識違い、特に句読点の有無や改行を重点的に修正しています。
アニメで言えば、某GUN道以下レベルの作画が多少マシになった?って程度の修正です。


認識違いの主なところだと、フレイの眼の色とかスティングのアレとか。
後だしされたものは、よほどのものでない限り直しはしないつもりだったのですが、かなりハッキリ言われてしまったのでしょうがないね……スティングのアレはね……


ちなみに、サイト掲載分の修正の予定はありません。
自らの戒めってのもありますが、ぶっちゃけ面倒というのがあります。
……タグ打ちとか、全部やり直ししなきゃなんないの!?ってなるから。


実は現在サイトに掲載されてる分は、全部(種小説以外のコンテンツも全て)自力でタグ打ちしてます。
改行や句読点が微妙にオカシイのはそのせいなのか。


PHASE38(実質39話)以降はサイトにもpixivにも載せていく予定ですが、サイトの方はどうなるやら……
一旦pixivに載せて、タグ打ちしたらサイトに載せるって流れになるかな……



それにしても、種の人気がかなり根強いことにちょっと驚いた。
閲覧数は1週間で10超えればいいかな、ぐらいに思ってたんですが、一日で超えました……ありがとうございます。
(おそ松と間違えて来られた方、って可能性もなきにしもあらずですが……)



そしてpixiv再掲載にあたり、新規で全く何もしないってのもどうかな……と思い、次回予告なんてものをつけてみました。
それにあたり、一応参考にすべく、種と種運命の予告を改めて読んでみましたが


どこのカラ松語だコレは。




いや、種はまだいい……種はまだいいんだ、一応ストーリーは何となく分かるから……
種運命何だお前は(困惑) 
ハロのあたりとか突っ込み待ちですか(大困惑)
参考にするの鉄血にしていいですか(涙) アレなら困った時はフンフンフンで(ry




つーか鉄血も鉄血で、誰一人としてまともな予告してるヤツがいないけどw

オルフェンズ2期・盛り上がってきた?

1期で推しが天に召されてしまったので、もはや惰性で見ているばかりのオルフェンズですが。
そろそろまた、フミタンやビスケットと同様の展開がありそうで、それなりにハラハラしつつ見ている最近です。
思い返せばフミタンもビスケットも、こうやって数話前から散々フラグ立てていたよなぁ……と懐かしくなった。
当時はフラグだと言われても、絶対違うと否定しつつ見ていたものでしたが。



だってまさか、兄貴が自殺して自分も死ぬとかいう鬼畜展開だなんて想像もしなかったしな……
普通は兄の遺志を継いで自分は生き延びる、じゃないのか……普通は……orz


まだ2期始まったばかりじゃないか!こんなところでメインキャラが死ぬもんか!!とは言いますが……
50話に換算すれば、現在は31~32話といったところ。


初代で言えば3分ももたずに12機が全滅。そしてララァ登場まで秒読み段階。
Zで言えば変な恰好のサラがカミーユとデートハマーン様登場まで秒読み開始。
Vで言えばオリファーさん死亡。そして「母さんです」までのカウントダウン開始。
00で言えば沙慈君大チョンボによるカタロン壊滅回。
AGEで言えばキオ編開始。
種で言えばニコル&トールが死亡。
種運命で言えばステラ死亡。




ガンダムシリーズ的に絶対にターニングポイントとなるはずの、この話数。
これで、三日月到着でガンダム無双でメインが誰も死なず、モブと悪いオッサンだけ死んで解決、結果的に何も起こりませんでしたー♪
だったら、今度こそオルフェンズは駄作確定(個人的に)



いや、そりゃ、キャラのファンの方々は、どんだけ無茶な無双をしてくれてもいいから助けてくれって思ってると思います。
それが当たり前だと思います。
そりゃね、私だってね、ビスケットの時にそうして欲しかったですよ。



……ビスケットの件と1期最終話のアレっぷりを、未だ引きずっております。
どうしても作品やキャラに対して、厳しく……というか、心がささくれだってしまいますorz
今にして思えば、2期につなげる為に1期最終話がああなるのもしょうがなかった?という気もしていますが。
地球支部の件についても、今になってビスケット不在が響いてきている感が否めないし。



考えてみれば、種の舞い降りる剣って……
今の地球支部の状況で、三日月が無理くり降りてきて無双して(モブ以外の)全員を助け出す!も同然な展開だったな……
いつもとは違うキャラがメインで話進めてたのも似てるし(種ではサイ、鉄血ではタカキ)
あの時はサイたちAA乗員がみんな助かったから、ホントにほっとしたんだけど、よく考えたら展開は無茶苦茶だった。
種運命まで考えると、ホントに良かったのか?って気もするし。いや、サイとカズイを助けてくれたのは本気で感謝してるんですけどね!?


しかしミカさん、既に2期1話で舞い降りる剣はやっちゃってるから、さすがに二度目はどうだろうか……








プロフィール

素戸乃かや子

Author:素戸乃かや子
ガンダムSEEDとミンサガ中心にアニメ・ゲーム・漫画・小説・映画その他何でも色々語っていこうというブログです。
本サイトにて、ガンダムSEEDサイ小説およびミンサガ攻略顛末記連載中!!
pixivにておそ松さんSS(チョロ松中心)を時々投稿しております。
※ゲームに関してはブログ・サイト共々ネタバレ全開です。ネタバレ不可な方は全力で回避をお願いいたします。



アクチュアリーゲットに向けて邁進中。……のはずだったのですが、あまりにもテキパキ行動を要求される時代と環境に嫌気がさし、2008年9月、日本・アンチテキパキ党ブログ開始! そして2015年2月に会社を退職。アクチュアリーからは解放されましたが、現在専業主婦中……


2012年10月、妊娠中期における人工流産を経験しました。
それについても、身体と心が落ち着き次第少しずつ整理して書いていきたいと思います。
現在はSEED小説やミンサガを書きながら、精神の平静を取り戻しつつ、今後のことも考えつつ・・・な状況です。相変わらず周囲の支えが欠かせないです。

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