種小説更新。

本サイトのSEED小説更新しました。

http://kayako.okoshi-yasu.com/gseedevoindex.htm


しま松メンテ中にどうにかUPしてしまえ!と思ってエイヤとUPして、ほっとしてしま松覗いたらまだメンテ中だったでござる。
クルーザーが行ってしまうよ……汗


そんなこんなで色々とやっている間に、なんのかんので進めております。種小説。
1日百文字でもいいから書こう!さっさと書こう!と一念発起して進めてます。原稿チョロ松&一松botに怒られつつ。
何だかんだで、全体の80%は終わったということになるのか?コレ。
残り20%で終わることが出来るのか甚だ疑問ですが。
今回、一気に新機体が出てきたのでえらいこっちゃでした……
いつも思うけど、何故、サイがメインなのにMS戦闘シーンのある話をやろうとした……私は……
とりあえず、ストフリの亜種とレジェンドの亜種とカオスの亜種が出てます。


この間、ガンダムの歴史が変わる重大発表があるとかいうから、まさか種劇場版再始動か!?とビクビクしながら身構えていたら、お台場のユニコーンの話だった。あーびっくりした。
未だに劇場版とか続編とかの話が出ると、背筋に寒気が走ります。種に関しては。


そろそろ年中ミンサガと松トネリコも書きたい。特に年中ミンサガ。
白ワンピチョロ出すかも?みたいな書き方してたのに、もうとっくに夏終わっちゃったしorz
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種小説・2か月ぶり更新。

タイトルのとおりです。
サイトの更新でタグとか未だに打ち込んでますが、これも最早インターネット老人会とか言われてしまうのか。
ついこないだまで、トップページに「このページは日本語のみです」とか書いてたしなぁ。
それにしても、昔は改行とかほぼ考えずに書いてたから、サイトのテキストがホント読みづらい……
でも、普通の本ならこれぐらい行が詰まっていて当たり前だし、それですんなり読めるんだよなぁ。
それに比べ、自分のテキストの読みづらさといったら。
何がいけないのか。紙の本とネット上で読むのと、その感覚の違いなのか。
当然、一番悪いのは私の技量なんだろうけど。



遅々として進まないSEED小説ですが、何やかんやで新型(モドキ)も出てきました。
デスティニーもそうですが、セイバーも本編でぶっ壊されて以降、どうなったんだかさっぱりだったので使わせていただいた。
レジェンドも同様。


というか、白いセイバーって別にあったんですね。ヴァンセイバーというものが。
画像ググってみたら異様にカッコイイ。しかもパイロットがヴェイアときたもんだ。
中の人が白鳥さん。
別に狙ったわけでも何でもなく、ただ、セイバーが本編のままじゃ勿体ないかな~……
と思ってああしたわけですが、これも何かの因縁か(なワケない)


つーか、アストレイは未だに続いているのか。終わったという話を聞かないんですが。


次の話も早めに上げたいけど、どうなるかな……
次回は戦闘バリバリになるだろうし、これがまたメンド(ry
原稿チョロ松botに怒鳴られながら頑張ろう。



種小説、1年ぶり更新+鉄血に思う。

pixivで改訂版更新中だからまだいいか♪とか思っていたら、いつの間にやらまたしても1年が過ぎていた。
お詫びの言葉もございません!!!

種小説第38話Apart、先ほどUPいたしました。
かなり前のブログで、もうちょっとしたら上げられるかも?とか書いておいて、このていたらく。次の更新時期についての明言はもう当分しない。



pixivで修正版を上げ続けていたら、実は最新版が進んでいないという現状に気づくまでに恐ろしく時間がかかった。
かなりノートに書きためてるから、2、3パートぐらいまとめて更新出来るかな?と思ってたら、1パートで書き溜め分を消化してしまったという事実。pixivに慣れ過ぎて、ノートで書いてた感覚をすっかり忘れてしまっていた。
ついでに言うと、タグ打ちのやり方も思い出すまで若干時間がかかった。


でも、pixiv版が最新版に追いついたら、ホントどっちで更新しようかなぁ……
勿論、まだもう少し先の話になるとは思いますが。



最近、鉄血が後出し設定やらインタビューやら何やらで、叩きがおさまらない印象です。
私も最終回当時ブログで、そこそこ無難な着地になったかな?叩きは最新のガンダム恒例だし♪とか書いてた記憶がありますが、今になってなんだか、後ろからポコポコ空気銃撃たれてるような気分。
フレンドリーファイアって、こういうことを言うのかなぁ?


一応誤解のないよう申し上げておきますが、最終回は「無難な着地になった」と書いただけで、そこまでの過程は決してほめられたモンじゃないと思ってますからね!?
1期ラストのアレを始めとして、


・実はお粗末脳だったマクギリス
・クーデリアの空気化
・オルガの最期
・ダインスレイブ
・MAとは何だったのか


ざっと挙げてもこんな感じに、
ん? うん…… ん!? ん"ん"!!? オイコラ!……
とか、チョロプレックスの三男ばりに突っ込みたくなる部分は多数ありましたし。
恐らく鉄血への批判は、最後に主人公たちがああいう結末を迎えたからというわけではなく、そこに至るまでの過程つまり、上記の問題点によるものだと思う。
それでも最終回は、これらの問題点を抱えつつもそこそこの着地になったと思ったので、そこそこの評価はしてたんですが。
(評価してたといっても、「種死やAGEよりはかなりまともかな♪」程度だけど)


クーデリアとアトラが実は同性婚とか、アルミリアのその後はお見せできる状態では云々とか……
クーデリアに何故か厳しくラスタルについてはそうでもないインタビューとか……
そういうのは本編で、分かるように語って下さいよと思う。
そして特定のキャラ贔屓やめれマジで。種死ほど酷くはないにしても。


鉄血に限らないけど、特定のキャラへの過剰な贔屓を感じる作品は昔っからホント腹立つ。
お前らプロだろ? 公式だろ? 同人でも二次創作でもないだろ!!?って思います。
他キャラのファンは勿論荒れるし、該当キャラのファンもヘイト集めて心が痛いし、ストーリーも内容もそのキャラの為に捻じ曲げられるし、いいことなんか何もない。
秋からの松さんや血界がそうならないことを祈る。







鉄血のオルフェンズ・最終回。

おそ松さんと同時に視聴開始して、思えば結構長いこと付き合ってきた鉄血。
最終回に至るまでの流れは、色々アラはあったものの、ま、そうなるよなぁという感じだったと思います。
途中経過から考えると、一番無難な着地になったのではないかと。
ハッピーエンドじゃないから、主役級が死んだから、ラスタルが死んでないから許せないという意見も結構見ましたが、
私的には1期でビスケットが死亡した時点でハッピーエンドなんぞありえないと思ってましたんで、三日月たちのあの結末は結構ストンと腑に落ちました。
かなりのブチギレ案件だった1期最終回から、よくここまで持ち直したなぁとも思います。
あの時の、いっそ鉄華団壊滅しやがれというムシャクシャした気持ちと、それでも彼らには何とか少しでも生き残ってほしいという気持ちの矛盾を、最高ではないけれど最良の形で解決してくれた……ような気もする。



ただ、さすがに、主役ガンダムがさらし首にされたシーンは心が痛んだ。



で。
やっぱりマクギリスやらMA放置やらヒットマン最強やらの件もあってか、結構な叩かれ方をしていますが、これもガンダム恒例だよなぁ……と思うようになった。とりあえず最新のガンダムは叩きたいだけだろお前ら!!
少なくとも、種第4クールや種死やAGEよりは随分まともだし挑戦的な作品だったなぁと思いますが、そうじゃない意見のかたも多いようで(1期で終わっていたら私の中でAGE以下になってた可能性もありますが)
確かに若い人には、W主役とも言える二人が二人とも死亡するガンダムとか、衝撃だろうっていうのも分かるのですが。
でも絶対、数年後に新しいガンダムが出たら、「鉄血の方がマシだった」と言うファンは出てくるんだろうなぁ。
私は今でも、ガンダム史上最低は間違いなく種死だと思っていますが。


(ちなみに脳内順位はこんな感じ↓
種死<AGE<種第4クール<00(2期後半)<種(第3クールまで)<鉄血<00(2期前半までと劇場版)<その他)


そういえば鉄血には、ガンダム恒例の
「強化人間の少女(or母になってくれるかも知れなかった女性)との交流、そして目の前で殺してしまうor殺されてしまう惨劇」
がなかったなぁと、今気づいた。
敵の女性パイロットではジュリエッタがいましたが、彼女も最後まで三日月たちとの交流とかなかったしなぁ。
(最後の最後でちょっとだけ邂逅っぽいものがあったくらいか)
もしや、ガエリオとアインがそうだとか言うんじゃないだろうなw


近況報告+鉄血に思う。

2月から、ちょっとまたお仕事を始めております。
朝9時からですが、午後15時まで。ま、パートみたいなものですね……
平日は毎日勤務。出来れば週3日が良かったのですが、そこはしょうがない。
朝がツライですが、何と言っても、自宅から徒歩で行けるのは嬉しい。
年度末の臨時要員みたいなもので、短期のお仕事。3か月で終わると分かっているので、そのへんも気楽。



鉄血のオルフェンズ、なかなか衝撃の展開が続いております。
ラフタについては正直、そもそも1期ラストで何故死ななかった?という気持ちがずっとあったので、彼女の死亡自体は個人的にそこまでショックじゃなかったんですが……
色々感想見てみると、ビスケットが死亡した時とはまた違う衝撃の広がり方をしていると思う。
(MS戦で散ったとかでも、戦闘に巻き込まれたとかでもなく、ああいうあっけない死に方をしたってのも、若い視聴者にとってはショックだったんだろうけど……
よそ見運転で隕石にぶつかって死亡した某おバカキャラが推しだった自分にしてみれば大したことではない)
簡単に言えば、「ジャスレイ死ね」という感想がものすごく多い。
前回直後の「イオク死ね」と同じくらい多い。当然っちゃあ当然だけど。


ビスケットが亡くなった時って、カルタさんがああいう清廉潔白な女性だったっていうこともあってか、ビスケットの死自体を悲しむ声はすごく多くても、「カルタ死ね」という意見はそこまで見なかった気がする。
(少なくとも「イオク死ね」「ジャスレイ死ね」よりは絶対少なかった)
だからこそ、あの時はどうにもこうにも怒りと悲しみの持っていき場がなくて、結果的に「いっそ鉄華団全滅しろ」みたいなことも言われてた。私とかに。


ただ今回の場合、怒りをぶつけるべき相手が明確すぎるほど明確、ってのが、不幸中のほんのわずかな幸い
……なのか?
ガンダムシリーズを見ていてよく思うのが、誰かが傷つけられたり死亡した時に、怒りをぶつけるべき相手がいないorはっきりしないor誰も悪くないorやった相手はまっとうに仕事しただけ、ってケースが非常によくある、ということ。
そんな感じで推しキャラを失うと、悲しみと悔しさと虚無感をどこへ持っていけばいいのか分からず、かなり精神的にクルこともある(それがガンダムシリーズ通しての醍醐味だとも思ってるけど)
そういう気持ちが鬱屈に鬱屈すると「○○がいなくなったのにその味方側が生き残ってたってしょうがねぇ」⇒「敵だけじゃなく味方も全滅しろ! そしてあいつの重要性を認識(ry」って思考に行きつくんだと思う。


その点今回のラフタの場合、一点の曇りもなくケツアゴジャスレイが完全に真っ黒だから……
思い切りサンドバッグに出来る奴がいて、その点だけはまだビスケットの時よりは……とか思ってしまいます。
恐らく本日の放映分か、長くとも来週までであのケツアゴは終わるでしょうが(でなきゃ視聴者のメンタルがもたない)



つーか鉄血2期、ホントこういう、サンドバッグにされるべきキャラ多いよな……
ジャスレイもそうだし、前回のイオクもそうだし、ちょっと前のラディーチェもそう。
前回ブログでも書いたけど、可愛げも自分の正義も何もなく、ただ視聴者のヘイトを買うのが目的の外道キャラ。
イオクは初期のジュリエッタとのやりとりとか、ジャスレイはアミダさんとのやりとり見た時とか、少し味のあるキャラなのかな?と思った時期もあったけど、どうもただの勘違いだったようで。
ジャスレイはなー……前回のイオクの所業に対して
「誰がここまでやれと言った……!? だからMSに女を乗せるべきではないと、アミダは俺のものになるはずだったのに云々」
とか何とか、ちょっと青くなるシーンでもあれば若干の同情の余地もあったし色々味も出てきたとは思うんだけどなぁ……
そんでもって「俺がアミダまで手にかけたというのに、鉄華団が動かないだと!? こうなりゃ無理矢理にでもやるしかねぇ!!」
とか何とか、アミダさんへの歪んだ執着でも剥き出しにしてれば、例え結果は同じであろうとここまでのヘイトを集めることはなかったと思うんですよね~(クズには違いないが。そして今とは別種のヘイトが集まったかも知れないことも否定しないが)
そういう、「味のあるクズ小物描写」すらなかったからなぁ……
一点の混じりっけなしの、完璧な真っ黒クズだったからなぁ……
アミダさんとジャスレイがMSに女を云々の会話してた時は、これは確実に歪んだ愛憎フラグで色々あって双方殺し合いパターンだと思ったんですけどね。


しかし、ラフタと昭弘に関しては……せめて言えることは、どちらかがどちらかを殺す、という最悪のパターンだけは避けられたようで……うん……いや……むしろそっちの方がまだ良かったって意見もありなのか……どうなんだろう。
ラフタ死亡の時点で最悪ってのは分かっちゃいますが。
冨野さん(全盛期)だったら、ラフタと昭弘を相討ちさせるぐらいのことは当然の如くしていたのではないかという気がする。
(しかも大規模戦闘の片隅あたりで3分以内であっさりと)
名瀬の兄貴の仇!とばかりに敵MSコクピットをペンチでやったら、そこにいたのはラフタ……
なんてことが普通に起こりかねないのが黒冨野でした。
Zなんかなー……カツが全くどこへ怒りを持っていけばいいのかさっぱり分からん典型例みたいな死に方した直後に、敵も味方も星屑みたいに散りまくりだったからなぁ~……凄かったよなぁ……



ともかく、ジャスレイとイオクがどんな落とし前をつけさせられるのか、楽しみにしております。
落とし前をつけさせた後、鉄華団はいったいどうなるのかも含めて。




プロフィール

素戸乃かや子

Author:素戸乃かや子
ガンダムSEEDとミンサガ中心にアニメ・ゲーム・漫画・小説・映画その他何でも色々語っていこうというブログです。
本サイトにて、ガンダムSEEDサイ小説およびミンサガ攻略顛末記連載中!!
pixivにておそ松さんSS(チョロ松中心)、種小説(修正版)を時々投稿しております。
※ゲームに関してはブログ・サイト共々ネタバレ全開です。ネタバレ不可な方は全力で回避をお願いいたします。



アクチュアリーゲットに向けて邁進中。……のはずだったのですが、あまりにもテキパキ行動を要求される時代と環境に嫌気がさし、2008年9月、日本・アンチテキパキ党ブログ開始! そして2015年2月に会社を退職。アクチュアリーからは解放され、たま~に働きつつ専業主婦中……
ツイッター始めました⇒@sharanra11





現在、インペリアル・サガにハマリ中。ミンサガエルマン実装までは無課金を貫く所存。








2012年10月、妊娠中期における人工流産を経験しました。
それについても、身体と心が落ち着き次第少しずつ整理して書いていきたいと思います。
現在はSEED小説やミンサガを書きながら、精神の平静を取り戻しつつ、今後のことも考えつつ・・・な状況です。相変わらず周囲の支えが欠かせないです。

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