おそ松で色々考えた。

最近の記事がほぼ全て見事におそ松一色になっている我がブログ。
少し前まで血界2期血界2期とあれだけ言っていた癖に、やっぱり腐った女は一瞬でジャンルを食い荒らし飛び去るイナゴだと思われた方々。
私もそう思います。本当に申し訳ございません。



いや違うんです。
ヨメを変えたわけじゃないんです。
ヨメが増えただけなんですこれは。
今はたまたまおそ松が旬だからたまたまおそ松記事が激増しているだけの話で、血界にまた動きがあれば当然そっちにも行きますよ。
他の腐女子と呼ばれる方々がどうなのかはよく分かりませんが、少なくとも私はジャンルを変えたという感覚は一切ありません。
これは自分のジャンルが増えただけ。ジャンル変わったわけじゃーありません。


現に、私の本命は今でもサイ・アーガイルだから!!
今でも私の本来のジャンルはSEEDだと思ってるから!!
正室がサイで、側室がどんどんどかどか増えている状態です。エルマンやらレオやら。
(ブルーシードは既に自分の中で消化しきって殿堂入りしたため除外)


つーかサイよりずっと前から似たような状態は続いていたんですけどね。
自分の中で、もうこれ以上このキャラに対してやれることはないかな・・・・・・という感覚になると、昇華して神になるという感じ。
でも忘れるということは決してありえない。
例えばエルマンだと、疑似一人旅プレイをジュエビ封印&真サル討伐で終えて並行して書いてる顛末記を完結させて、さらに現在頭の中でだけ妄想してる長編小説が書きあがったら一応一区切りになるのかな?ってことになる。いつまでたっても終わらないな!!!



それでもやっぱり他から見ると、イナゴということになっちゃうのかなぁ。血界からおそ松というように、サイクルが短いと特に。
ただ血界→おそ松に限っていうと、血界という旬ジャンルに久々にハマれたその快感が忘れられなくて、最終回を迎えて心がぽっかりと空いたところにちょうど来襲したのがおそ松だったという凄まじいタイミングの妙もあったかも。
それと、たまたま自分がヒマになったからというのは要因として大きいと思います。仕事してた時は面白い作品探してる余裕なんか殆どなかったし。


SEEDも旬ジャンルだったのは間違いないんですが・・・・・・あれはあんまりにも酷い怨恨を残すシロモノだったからな。
10年以上も(現在進行形で)引きずることになる傷だとは思わなかった。
逆にリヴァイアスの昴治なんかは、作品もキャラも全く補完の必要も何も感じさせずに非常にキレイな終わり方をしたから、すぐに自分の中で昇華されてしまった感がある。



他の腐女子と呼ばれる方々はどうなんだろう。
少なくとも、3か月単位でヨメを捨てては別のヨメに乗り換えて前のヨメを二度と思い出さない、なんてケースは稀だと思いたいんだけど。今の若い方々は違うのかな。


******


そしておそ松さんですが。
まだ8話が配信待ちな状態なんですが、次回第9話が早くも話題になってますね。
チビ太とカラ松のAパートに、Bパートが「恋する十四松」!!
タイトルからしてBパートがどうなることやら、非常に興味津々です(^^)
このタイトルが「十四松の恋」だったらまだ、「十四松が誰かに惚れられるのかな?w ナニをどうやっても発展しそうにないなww」なんて笑い飛ばすこともできるんですが、「恋する」のが「十四松」だからなぁ。
一体あの十四松が恋をしてどう変わってしまうのか。しかもバレでは9話には桑島法子さんがゲスト出演という・・・・・・
で、ちょっと気になったのでストーリー予想をしてみました。絶対斜め上を行かれるのは分かってますが!!


本命:普通にどこかの女性に惚れて恋をする。でも悲恋シリアスオチ。
対抗:女装してさらに声も桑島声に変わった他の兄弟に惚れてしまうオチ。
穴:恋の相手は人間じゃなかったオチ(犬、猫、幽霊?)
大穴:そもそも恋なんてしてなかった。兄弟の勘違い。


女装ネタが来るならAパートからの流れでカラ松希望(エ) そして一松との一大紛争勃発希望(エエエ)
もしくは悪ノリが過ぎたおそ松の女装→チョロ松マジガチギレの流れでも(エエエエ)




でもチョロ松ガチギレは次回は無理でもいつか見てみたいな(相手はおそ松だとなお良し)
トッティ回のあの笑顔で血の雨降らすチョロ松・・・・・・ヤバイすっごい見たいww



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オソマツィング・サガ six same faces song

もしもおそ松さんの6つ子たちがゲームキャラだったらこんなステータス・・・・・・
ってのを意外と色々なところで見るので、せっかくだから
ミンサガに6つ子が出たらこんな感じ!?ってのを考えてみた。ヒマですみません。

※ステータスは初期値と成長度合(A~Eまで5段階)
※当然ですが完全に個人の主観です。7話まで(+8話バレ情報)の印象による。


おそ松(長男)
腕力 10 B
体力 10 B
器用さ 10 B
素早さ 5 C
知力 10 C
精神 10 C
愛 5 C
魅力 8 B
初期HP 100 B
初期BP 10 C

LP 50
増加BP +2→+3→+4→+5
開幕BP割合 40%
初期クラス 自宅警備兵L1

オールラウンダーのリーダー役で、序盤から中盤にかけて間違いなくパーティの主軸。突出した能力がないかわりに極端な弱点もないので、どのクラスについても比較的うまくいく。あえて弱点をあげるなら愛の低さなので、回復系の術には頼らないほうがよい。彼がいないと序盤のパーティは崩壊確実なので、弟たちが育ってくるまでは最前線で頑張ってもらおう。



カラ松(次男)
腕力 5 D
体力 30 A
器用さ 1 E
素早さ 2 E
知力 2 E
精神 1 E
愛 30 A
魅力 3 D
初期HP 150 A
初期BP 5 E

LP 75
増加BP 0→+1→+2
開幕BP割合 10%
初期クラス 自宅警備兵L1

腕力がないため物理攻撃力には期待できない。知力精神も低いため攻撃系術士として育てるのも難しい。しかし体力だけはある・・・・・・となれば、最前列で盾役しかあるまい。愛が十四松と並んで兄弟中トップのため、盾役と回復役を兼任させてもよい。但し愛はあっても素早さが低いため、ディフレクト発動に過度な期待をかけるのは禁物。そしてBPの伸びも酷いので大技に期待してはいけない。

備考:・イベント「カラ松事変」が発生すると、「エスパーニャンコ」終了まで仲間にできない。
・ギター(専用装備)で特殊技「むつごのうた」を発動可能(効果:自分と十四松の全ステータス上昇。ランダムで他の6つ子のステータスも上がることがある・・・・・・が、下がることもあるので要注意。特に一松が9.5割の確率で下がりやすい)




チョロ松(三男)
腕力 11 B
体力 10 B
器用さ 3 D
素早さ 15 B
知力 13 C
精神 8 C
愛 13 B
魅力 1 E
初期HP 100 B
初期BP 15 C

LP 50
増加BP +2→+3→+4→+5→+6
開幕BP割合 30%
初期クラス 自宅警備兵L1

おそ松と並んでパーティの主軸。他の兄弟よりはステの伸びにクセがなく戦士系でも術士系でも育てやすい。その素早さを生かして他のメンバーのサポート役にするのがオススメ・・・・・・というか彼が縦横無尽に動いてくれないと序盤のパーティは完全に崩壊する危険性大。他が育ってくるまでは彼を遊撃手的に使いたおしてひたすら耐えよう。増加BPも比較的高いため長期戦になると大技を連続で使える。但し魅力がダントツのドンケツなので、女性型モンスターの魅了技に要注意。



一松(四男)
腕力 1 E
体力 5 E
器用さ 5 B
素早さ 5 D
知力 10 B
精神 1 E
愛 3 C
魅力 3 C
初期HP 50 D
初期BP 10 A

LP 40
増加BP +4→+5→+6→+7→+8
開幕BP割合 10%
初期クラス 自宅警備兵L1

ステータスだけ見ればトド松の劣化版だが、注目すべきはその規格外の増加BP。初動は遅くとも長期戦になるに従って大技を連発できるようになるため、攻撃型術士として育てるか槍技や弓技を積極的に覚えさせるのがオススメ。但し間違っても戦士系ではないため前列に出す時は注意しよう。また、最初から召喚技(猫)を習得しており、イベント「エスパーニャンコ」終了後には召喚技(エスパーニャンコ)を追加で習得するので戦略性も増す。全員の能力値が横並びになる終盤では最強キャラになる可能性も秘めている(ただ、腕防具が固定装備(肉球)なので防御面で若干支障が生じる点は注意)



十四松(五男)
腕力 40 A
体力 25 A
器用さ 1 E
素早さ 25 A
知力 1 E
精神 10 C
愛 30 A
魅力 3 C
初期HP 200 A
初期BP 20 A

LP 65
増加BP +1→+2→+3
開幕BP割合 50%
初期クラス 自宅警備兵L1

完全なパワーヒッター型キャラ。兄弟随一の腕力を生かして両手大剣や斧を振りまくるのがオススメ。開幕BPも高く初手から大技で攻めることも可能。素早さも体力もあるので長期戦にも耐えられる。但し知力が異常に低い上に毎ターン自動で狂戦士状態になるため、術方面はシステム上全く期待できない。高い火力は魅力的だが、器用さが酷いのでミスも多く、挙句行動順指定をしてやらないと一定確率で味方に攻撃が行くこともあるため要注意。




トド松(六男)
腕力 1 E
体力 5 E
器用さ 20 A
素早さ 5 C
知力 20 A
精神 10 B
愛 1 E
魅力 30 A
初期HP 50 E
初期BP 20 A

LP 40
増加BP +2→+3→+4→+5
開幕BP割合 30%
初期クラス 自宅警備兵L1

兄弟一の非力と魅力を誇る末っ子。高い知力を生かして攻撃術中心で戦うと良い。類稀な魅力を生かし絡め手として魅了系の幻術を使うのもあり。但し愛は最低レベルなので回復系術士として育てるのはNG。前列に立たせると確実に潰れるため、どうしても武器を持たせたければ弓などの飛び道具を使うべし。イベントで専用武器を獲得すれば大幅に攻撃力が上がるのでそこまではコツコツ育てよう。

備考:イベント「トド松と5人の悪魔」中に専用武器「スタバァメニュー」を取得できる。






ちなみに参考までに。ミンサガ主人公のうち最も平均的と言われるグレイさんのステはこんな感じ。

腕力 11 C
体力 9 C
器用さ 9 C
素早さ 9 C
知力 8 C
精神 10 C
愛 8 C
魅力 9 C
初期HP 100 C
初期BP 17 C

LP 11
増加BP +2→+3→+4→+5
開幕BP割合 40%


初期ステ最悪と言われるエルマン(但しLPは最強、BPも悪くない)はこんな感じ。

腕力 3 D
体力 5 D
器用さ 3 D
素早さ 1 D
知力 4 B
精神 3 B
愛 7 B
魅力 4 D
初期HP 110 B
初期BP 10 B

LP 18
増加BP +2→+3→+4→+5
開幕BP割合 30%




6つ子全員のLP(特にカラ松の)がゲームバランス崩壊レベルの数値なのは本編見てればこうしたくもなるよ!
超絶楽々逃げまくれるよ!! ウコムの鉾と水竜剣で、真サルでも最速オーヴァドライヴやりまくりだよ!!!
合成術や召喚術縛っても真サルはおそチョロイチトドの4人で多分何とかなりそう。カラ松が盾役として機能すればさらに確実か。
一松なんかホント規格外になっちゃったよ。LP40で最大増加BP8て。一人旅でロザ重も合成術も召喚術も縛って真サル倒せるレベルだよ!! そりゃ固定装備のハンデつけるよ!!
ただ、十四松は爆弾すぎて連れていけそうにないな・・・・・・真サルに限らずどの局面でも。
このパワー&自動狂戦士状態で味方全員に払車剣だのグランドスラムだのって想像しただけでパルプンテすぎる。そして自動狂戦士設定のせいで、せっかくの愛の高さを生かせる場面が聖杯ぐらいしかないよ十四松。ごめん。


問題は中盤のジュエビ封印戦か・・・・・・おそ松チョロ松以外は正直使いモンにならなさそうなw
一松orトド松がうまく育ってくれることを祈るか、十四松が自爆しないことを祈るか、カラ松をガッチガチに固めて前線に放り出して攻撃が集中するのを祈るか。

そして自分で作っておいてナンだけど、カラ松の増加BP酷過ぎるな。初期段階で0って。薬使わないと回復できないって。
こんなステにしちゃいましたが私はカラ松が嫌いなわけではありません。むしろ好き。チョロ松とどっち推すか未だに迷うくらい好き。
腕力知力素早さ器用さがC以上のカラ松なんてそんなのカラ松じゃないし(エ)


マップアビリティは全然考えなかったけど、全員サーチスキルと隠密スキルは最初から相当ありそうだな。サバイバルスキルもか。
十四松は発掘スキルもありそうだ。個々によってバラバラになりそうなのが交渉スキルか・・・・・・カラチョロ十四の扶養保留組は低そうな気がするけど。



そして今回無駄に記事が縦に長くなり大変申し訳ございませんorz
表とかイラストとかでうまくできりゃ良かったんだけども、そんな技術もないしなぁ。
これだけだとあんまりにもアレなので、オススメニコ動画↓をおいておきます。

熱情の6つ子


人が多いジャンルだと必然的によい動画も増えてくるから飽きないなぁ・・・・・・

 

チョロ松さん!

遅まきながらもおそ松さん第7話を視聴。
やっぱり自分はチョロ松推しだなぁと再認識させられたエピソードでありました。
自称常識人の皮をかぶったあのクズさがたまらん。


チョロ松はツッコミ役という特性上か、余裕のない表情をしていることが非常に多い。
だいたい怒っているか、困っているか、イライラしているかのどれか。
十四松が喜怒哀楽の「喜」と「楽」しかないキャラのように見える(実際は違うが)その一方で、チョロ松は「怒」と「哀」しかないんじゃないかと錯覚するほどだ。
笑顔を見せることがあっても、にゃーちゃんライブやトト子回での異常なハイテンションのヤツだったり(あれもあれで好きだけど)、パチンコ警察のようなゲスい笑顔だったり。


しかしだからこそ、たまーに見せる余裕たっぷりの、成人男性らしい笑顔がすごく輝かしいものに見える。
例を挙げれば、カラ松事変回冒頭での大あくび&支払の際のウインク。
同話での、チビ太からの電話での会話内での「良かったぁ~」。
それから今回のトッティ回ラスト、「よ~く頑張ったね~」とのトッティへのねぎらい。
チョロ松が年齢相応に大人っぽい笑顔を見せたのは7話中、(私が覚えている限りでは)この3回だけである。
中の人の演技もあいまって、3回とも非常に魅力的なスマイルだと思う。



そしてここで、忘れてはならないポイントが一つ。
チョロ松がこういう笑顔を見せた時、その直前直後で必ず、常識人らしからぬクズ行為が行われているということだ!!

(1回目→おでんの支払い8円
2回目→直後の梨でカラ松の存在ド忘れ
3回目→その直前でトッティに・・・・・・ってわざわざ説明するのも野暮なので7話動画を参照ください)


これは一体何を意味しているのか・・・・・・
今後チョロ松がこのテの笑顔を見せた時は、鬼畜チョロ松覚醒警戒レベル5ということか。
気を抜いて笑顔になった瞬間に本来のクズっぷりが顔を出したり、または本来のクズな自分を思いきり解放した直後に満足げな笑顔になったりするんだろうか。
こういう点も含めて、今後目が離せないキャラであります。



しかし考えてみれば当たり前か。
6つ子の誰かが常時クズ行為やボケ行為をやりまくるこの作品において、それに対するツッコミを一手に引き受けるチョロ松が唯一笑顔になれる時というのは、自分も同じようにクズになるかボケるかする時しかないのだから・・・・・・
寝てる時さえしかめっ面の彼に果たして幸せは来るのか。



腐な方々の界隈ではどっちかといえば不人気の方に入るチョロ松だけど、下の記事を見る限り何故か一般女性の人気はおそ松の次に高いらしい。

『おそ松さん』を見ている女性に聞いた、6つ子の中で誰が一番好きですか?


ニコ動とか他色々見てると、オタな方々の人気はこのアンケートとは真逆のような気がするけど、年齢層の違いもあるんだろうか。
中高生には、見た目も中身もただの子供とそうそう変わりないように思える一松とか十四松が人気で、そこから少し年齢が上がるとおそ松やチョロ松トド松のような、成人男性らしき要素もかなり見え隠れするキャラが推されてくるってことか? 
で、カラ松はどの年齢層にもそこそこ人気があると。見た目は間違いなく一番カッコイイからなぁカラ松。見た目は。
5話などのアイキャッチで出てきたカラ松のキービジュアル?なんか、6つ子中ダントツの色気を誇ると思う。いやマジで。


やっぱり、少年とも青年とも言い切れない微妙な年頃の男子の魅力は、ババ・・・・・・もとい、そこそこの年齢にならないと分からないということかw





ミンサガアルベルト編リベンジ・9サル撃破完了!!

細々とまだ続けていますミンサガ。また一つ周を重ねてしまいました・・・・・・
2度目のアルベルト編、9サル撃破です!!
武神の鎧装備Verのアルベルトだったので真サルとはいかなかったのが残念ですが、とりあえず見たいもの(武神の鎧やら竜騎士関連)を色々と見ることが出来て満足w
でも竜騎士さんをサル戦まで連れていったら、ラストシーンでかなり面白い光景が見られたのかな。


パーティはアルベルト(剣士)・エルマン(ロザ重)・クローディア(城塞騎士)・殿下(ロザ軽)・覚醒済ダーク(武芸家)。
全員HPは600前後。630以上行ってたメンバーはおらず、アルベルトとダークの二人は600行ってなかった。
そして合成術はなし。流星刀もなし。
9サルとはいえ、コレ相当苦戦するんじゃ・・・・・・と思ってましたが、意外に1戦目であっさり突破出来ました。当たりデータに当たったわけでもなかったのですが、単に運が良かったのかも。心の闇が一度も来なかったし。

メインウェポンは
アルベルト:エスパーダロペラ+3、竜鱗の剣+2、モーグレイ+3
エルマン:ダークの剣+3、ろばの骨、モーグレイ+3、炎のロッド
クローディア:ディフェンダー+3(スキアヴォーナ)、ろばの骨、水竜剣、ヴェルニーソード
殿下:ウコムの鉾、藤娘、スコーピオン+3(カヤキスの槍はガラルカヤキスまで鍛えたけどほぼ使わず)
ダーク:聖杯、古刀+7、炎のロッド、ミイラの薬スーパー

殿下とダークはほぼほぼ補助役に回っていただいた。
第一形態はクロ様ひたすら剣閃、アルベルトとエルマンが変幻自在にかすみ二段。
第二形態はクロ様ひたすらろば骨でグランドスラム。
クロ様のろば骨がぶっ壊れたらグラスラ役はエルマンにバトンタッチ。
殿下とダークのLPが若干リヴァイヴァ役としては心許なかったので、エルマンには攻撃のかたわらリヴァイヴァ役にも回ってもらった。

前回までと違うところといえば、サルーインの行動パターンをかなり明確に把握しつつ戦えたところでしょうか。
ヴォーテクスを先読みしてリヴァイヴァをすぐにかけ直すことが出来たのが結構大きい。
結果、第一形態で殿下が一度倒れた以外は戦闘中誰も倒れず。ゴッドハンドも何回か来たけどリヴァイヴァで全員耐え抜いた。
ただ、心の闇が何度も来ていたらヤバかったかも。心の闇対策に魔石の仮面装備するかどうかはかなり迷ったんですが、結局なしで向かったので。


何といっても、9サルのHPは約6万。対して真サルは9万。
HP3万の差はデカいです。3人で真サル倒す苦労に比べればね・・・・・・



今は旦那がホークで始めております。それが終わったら・・・・・・遂に・・・・・・
恐怖のバーバラ&エルマン二人旅が始まってしまうのか!!??



その前に、ジャミダウエルマン3人でちゃんと真サルを全員生存で倒すことからやらねばなぁ。
サルの行動パターンを読めればかなり有利になることは分かったので、もう少し研究してみるか。














血界BD第6巻!!+おそ松さんにて・・・

血界BD第6巻、購入しました!!
最終話がTV放映版からどう変わっているかちょっと気になっていたのですが・・・・・・


「ここは直してほしくない!! 放映版のままで!!」と個人的に思っていた部分はほぼ全部そのまんまでした。レオが怪我している方の目開けた所も含めて。あー良かったー(^^)
一番目立った変更点は2つあり、

①レオが走り出すシーンのBGMが変わってた
Catch me if you can じゃなくてSnap outで始まってました。あそこのCatch meの入り方は神レベルと思ってたんで、これはちょっと残念かも・・・・・・全く使われてなかったわけじゃなく、途中チェインが出てくるシーンでCatch meに切り替わってたけど。
どうせ変更するなら、ずっと未使用だった「A Way Out」を使って欲しかったんだけどやっぱり素人考えかな。絶対合うと思うんだが。

②クラウスVS絶望王の激闘直後のクラウス
放映版じゃ瓦礫に埋まったまま微動だにしていないように見えたクラウスさんが、若干動いてました。少しだけ息してたっていう程度ですが(^^;)
でもここは放映時かなり気になってたところなので、少しでも動いてくれて良かった・・・・・・


あと細かい部分とか含めると色々ありそうですが、すぐに分かったのはこの2点だけでした。
ラストパートで、絶望王に近づいていくホワイトの髪(特になびき方)とか表情に妙な、阿修羅のような恐ろしさが加わってたような気もするのですが、画質のせいでそう見えただけかも知れないので何とも言えない。

そして、この第6巻で血界BDマラソンはとりあえず終了。
TVアニメのBDを全部買うなんて初めてのことだったのですが、全体的に買って損はなかったと思う。
昔懐かしのブルーシードのDVDには本編より手の込んだオマケ映像とかがついていたものですが、最近はああいうのは無理なのかな。血界なんかだと本編だけでいっぱいいっぱいだったろうし。



で、本日そんな感じで血界BD見てたら飛び込んできたこのニュース・・・・・・

Blu-ray&DVDパッケージ『おそ松さん』 第一松 収録内容変更のお知らせ


ま た か 。


第一話がまるまるお蔵入りなのにデカパンマンが許されるのか?とは思っていましたが。
でも、銭湯クイズがOKということはシモネタそのものはギリギリ大丈夫ということか。
新作ショートが入るのはこれまた嬉しいけど、警官おそ松もそのままボッシュートになっちゃうのは残念かも。「二度とパンツの中のものを出すんじゃないぞ!」の台詞好きだったし。
あと、頭巾を脱ぐトト子の異様なエロさもお蔵入りなのか。あそこも妙に力入ってて好きだったんだけど。


一番気になってるのは未だに放映されないチョロ松のメイン回なんだけど、やっぱりパロディ満載でお蔵入りってことなのか・・・・・・それとも放送倫理的な問題なのか・・・・・・仮にパロディでダメになったとしたら、BD収録も無理ってことじゃないか。
パロディを全肯定するわけじゃないけど、こうまでパロディダメダメな風潮になるのは非常にどうかと思う。今はおそ松さんだけだからまだマシとしても、これが他の作品まで波及するようになったらどうなる? 銀魂なんか致命傷じゃん!!!
銀魂に限らず、昔は色々な作品でパロネタやりまくってた気がするけどなぁ。単におそ松さんがやりすぎただけ(もしくはたまたまヤバいネタに手を出しちゃっただけ)、と思いたいんだけど。


でも、カラ松トド松メイン回のあの惨状(褒め言葉)を見る限り、むしろチョロ松推し的にはない方が幸せなのか? メイン回。
トド松メイン回は配信まだなのでちゃんとは見てないんですが、色々な情報見てるとチョロ松のダークっぷりが凄まじいらしく今からゾクゾクですw 


「チョロ松君。君の「普通」は、世間一般において「クズ」や「鬼畜」と呼ばれるものです。
そんな君だから、おでんの支払いが8円なのも、誘拐された兄の存在を平気で忘れるのも、懸命に働く末っ子にコーヒーをぶちまけるのも、きっと普通のことなんでしょうね」



血界最終回見ててツェッドさんとレオのやりとり見てたら唐突にこんな台詞↑が思い浮かんでしまった。
ツッコミという共通点がありながら本質は真逆なレオとチョロ松。どっちも好きでたまらない。
配信見てからじゃないと詳しく語れないのが残念だけど、トド松回見たら一気にチョロ松好きがヒートアップしそうだ。


 

いろいろ近況

退職して、はや9か月が経過。
もう9か月か、まだ9か月か・・・・・・判断に悩むところではあるけれど、とりあえず平穏に過ごせるようになったのは良いことだと思う。
ミスに怯え呼び出しに戦慄しミスに怯えシステムに嘆息しミスに怯え月曜日に怯え・・・・・・散々ブログでも書いてきたけど、そんな毎日はもうたくさんだ。


少し前からの課題だった引っ越しを無事終えることができ、血界やらおそ松やら久々にハマれるアニメにも出会えた。
種小説は相変わらず止まりまくりだけど。
私の人生の中でも珍しい、ゆったりした9か月だったと思う。
以前も仕事してなかった時期はあったけど、大概何かしらの勉強してたし、そうじゃないと絶対周りからやいのやいの言われてたからなぁ。



妊娠をどうするか、未だに自分の中じゃ答えが出てないけど。
何かをするのに人より数倍時間がかかる自分じゃ、どうだろう・・・・・・という気もしてきているけど。
(人が親になるための適齢期が25歳とすると、私の場合のそれは50歳な気もするし。そしてその頃には身体のほうは更年期という)
平日の真昼間に外に出ると、必ず子連れのママ友軍団に出くわすのが鬱といえば鬱だ。
子どものいない専業主婦さんは、平日の昼間は何をしているんだろうか。私みたく半分引きこもりなのか?



ミンサガも相変わらず細々とプレイ中。
アルベルト編、意外に時間かかりましたがようやくサル戦に行けそうな感じです。
流星刀を1本も持ってないのが気がかりっちゃあ気がかりだけど、9サルだし何とかなるだろう。
合成術もなしで行くけど、9サルだし何とかなるだろう。
HPもやっとのことで2~3人が600突破した程度だけど9サルだし何とかなるだろう。
そんな覚悟で行くつもりだけどホントにどうにかなるんだろうか。


ちなみに竜騎士さんはシェラハ戦で見事昇天されましたorz
現在ダークさんをダークさんとして覚醒させて再加入。武神の鎧を着せてアルドラさんの魂を鎮めてもらっております。せめてもの慈悲として。
覚醒ダークを使うのはほぼ初めてだったのですが、藤原さんの意外なまでに邪悪な声にちょっと驚愕している。もっとカッコイイ系の声かなと思ってたもので。藤原さんのカッコイイ系の声が聴きたければアルドラ覚醒させろということか。



おそ松さん!!!

3連続でおそ松記事になってしまった・・・・・・
昨夜のニコ動配信5話が面白すぎたからしょうがない。
単純にギャグとしても楽しめるけど、意外に考察もできそうな話になってるのがイイ。勿論今までの話も爆笑できたし面白かったんだけど、今回はまた別ベクトルでの楽しさだと思う。


5話は前半がカラ松、後半は一松がメイン。
他の兄弟に比べて内面が見えにくい二人のメインとあって楽しみだったんですが、二人とも思いきり素を暴露してたな・・・・・・
一松は注射シーンでの普段との落差が凄すぎたw
素とのギャップ差でいつも笑かしてくれるのがカラ松だけど、今回は素ばっかりだったのでギャップ萌えとしてはあまり・・・・・・
ギャップ萌えしたければEDを聴けと言わんばかりのあのラストにはやられた。
そしてあの泣き顔は反則すぎだろカラ松・・・・・・前回の十四松といい、チョロ松推しの私をどんだけぐらつかせりゃ気が済むのか!
あんな泣き顔見せられてからの、あのAパートオチにあのBパートにあのBパートオチ。 不憫萌えにはたまりません。


でもカラ松ガールズの方々が激昂するのは分かる気もする・・・・・・
絶不調で不振に苦しんでいた工藤ちゃん(現ホークス監督)をコケにしまくってた珍プレー好プレー番組を目撃してしまい、マジギレのマジ泣きした昔を思い出したよ。
大騒ぎした方々はおそらく、不憫に扱われるキャラにまだ耐性がないだけなのかな?とは思った。
SEEDとか見てみろよ不憫(なんてレベルじゃない)キャラの巣窟だぞ!!!


それとは別に、この5話でちょっと思ったことがある。
この6つ子は、それぞれがそれぞれの形で「進化を拒み、現状に甘んじる」奴らだなぁ・・・・・・と。

おそ松→一貫して「一生遊んで暮らしてぇ!!」
カラ松→カッコイイ自分に超満足している?
チョロ松→一応就職活動など「前に進もう」としている姿勢を見せてはいるけど結果として一歩も進んでいない
十四松→就職? ナニソレ野球?
トド松→2話冒頭の発言から、おそ松と似たようなスタンスであることは明らか

今回の一松にしても、「友達がいなくて淋しい」が本音だったはずなのに、結果として「友達がいなくてもいい→だってみんな(兄弟)がいるから」という、家の外ではなく中での解決で終わった。


現状を良しとし、外部の力を殆ど借りずに家の中だけで問題を解決する・・・・・・
こういう描写は結構珍しいように感じたのだけど、日常モノが多くを占める今はそんなに珍しくもないのかな? 普通の作品だったらイヤミなりトト子なりチビ太なり外部の人間を無理くり登場させて「一松は一人じゃないよ!!(だからもうちょっと心を開こうね)」なんてやりそうなもんだけど(そしてそんなのは勿論、私が大嫌いな展開でもある)
でもまぁ、確かに自分の他に兄弟が5人もいれば、友達の必要とか感じないかも知れないなw


「前に歩みを進める」ことを拒否し、「現状に甘んじて一歩も動かない」ことを肯定的に描く作品はアニメに限らずどのジャンルにおいても非常に少数派だとは思うけど、おそ松さんはどっちなんだろう。最終的に今の6つ子たちの現状を肯定するのか、否定するのか・・・・・・
今のところ肯定の方向に進んでいる(そしてそんな点も受けている)気がするのでそのへんも注目したい。チョロ松は必死で否定してるけど。



そう考えていくと、今回曲がりなりにも外部の人間であるチビ太と心を通わせて素を見せまくり、ほんの少しでも前に進んだカラ松が、最後まで兄弟たちにハブられたのも何らかの深い意味があるんだろうか。
とするとこの話は、今後カラ松が起爆剤となって6つ子が全員ニート脱出の最終回へとなだれこむ大いなる伏線ということは・・・・・・








・・・・・・ないなw
多分次回にはまた元に戻ってるんだろうしカラ松。
でもこういう、無駄に深い考察ができてしまうトコまで含めて面白いですおそ松さん。





おそ松さん・BD&DVDには第1話収録せず! +第1話配信終了!!

昨日ブログで書いた途端にこのニュース。

「おそ松さん」Blu-ray&DVDパッケージおよび配信に関しまして


血界も2期を是非!とかここで書いた途端に最終回延期のニュースが出たし、呪いでもかかってるのかこのブログ。


とはいえ、おそ松さんの本番は2話からだし、1話は6つ子たちはほぼF6の姿だしなぁ。
これ以上を望めない掴みではあったしライブシーンも意外に動いていたから、未収録は惜しいといえば惜しいが。引っかかったのはうたプリか進撃かラブライブか・・・・・・
かわりに新エピソード入るというのでこれは楽しみではある。
でもなぁ・・・・・・幻の第1話とか勘弁してよorz 個人的にはF6に大して思い入れなかったのに妙な希少価値つくとか面倒すぎるなorzorz



それにしても・・・・・・

血界:最終話延期
ゴッドイーター:初めから特別編連打の上クール後半分が延期
モバマス:突然分割2クールになった上に最終話延期(らしいけど詳しくはよく知らない)
WORKING:13話すべて使っても話が終わらなかったうえに最終回がやっぱり延期
ギャングスタ:制作会社が倒産


そして今回のおそ松さんである。
マジで最近のアニメ事情どうなってやがる!と石臼ぶん投げたい気分にもなる。
おそ松さんに関してはスケジュール管理とか資金とかの問題とはまた別のものなんだろうけど、
ブルーレイ予約してまで楽しみに待ってる視聴者の身にもなれと言いたい。
ブルーレイは決して安い買い物じゃないでしょうに・・・・・・せめて金を払ってくれるお客様への約束(=当初のスケジュールとその内容)ぐらいは守ってほしい、と思うのはわがままだろうか。

とはいえ、私はまだおそ松さんのブルーレイは買う予定ないんですが(^^;)
でも新作エピがあるなら、DVDなら1巻だけ買っても・・・・・・と思ってます。
しかしこれとは別に、チョロ松のメインエピがお蔵入りになった?とかいうきな臭い噂もあるし、この作品の舞台裏も相当謎が多い。1話であれだけパロやめろとか言ってたくせにいったいナニやらかしたチョロ松(>_<) 出来れば完全新作とやらがそのお蔵入り(?)エピであればいいけど。



こういう時は血界原作9巻・KKの旦那さんの名台詞で心をしずめるか。


「本当に思ったことが本当の事にできない時
大事な君との約束が本当の事にできない時
その時は君だけが悔しいんじゃない。二人とも悔しいんだ」





つか、もう内容以外のところで悩みたくないんだけどなぁ・・・・・・
話の中身で、あの場面の解釈はあーでもないこーでもないとか私ならこーするあーするとかあいつは出番多すぎとかこいつが不憫すぎるとか記事書きたい。チョロもいいけどカラもとか。

おそ松さん!!

現在4話まで楽しみつつ見ている「おそ松さん」ですが、巷で相当話題になっているようですね~
昔チラ見程度で見ていた時には、完全にイヤミとチビ太に食われてモブかにぎやかしみたいな印象しかなかった6つ子が、一人一人強烈(にダメ)な個性を持った大人になったってのが非常に新鮮で楽しいです。
それぞれのダメさがそれぞれ違うベクトルを向いてるのもいいな。
個人的に推しはチョロ松なんですが、他の兄弟も全然違うダメな魅力があって回ごとに惹きつけられる。
以下、6人それぞれの私的推しポイント。

・おそ松:「おい! やめるんだニート達!!」
チョロ松いじりしてる時が好き。薄い本買うとしたらおそチョロでってくらいに
何やかんやで長男として全員をまとめてる所もいいな。バカさもクズさも普通なのでイマイチ印象に残りにくく損な役回りではあるけど、スタンダードがいないと他の兄弟の個性も輝かない。いなくては始まらない立派な兄さんです。
ニートな現状に大満足するあまり、前に一歩も進もうとしない典型的ダメ人間。だがそこがいい。


・カラ松:「まともじゃない、か・・・・・・褒め言葉だ。バァーン!」
カッコつけ時と素に戻った時の落差がすごく好き。あのこじらせっぷりもすごく好き。
チョロ好きとか言いつつも毎回一番噴いてるのがカラ松のシーンかも知れない。2話のハロワとか3話の子守唄とか4話のバスローブとか!!! (特に4話はネタバレで分かってても噴いた。oh yeah・・・のSEは反則だ)
でも他(特におそ松チョロ松トド松)と比較すると内面がなかなか見えてこない・・・・・・エエカッコしいを気取るあまり自分しか見えてない奴なのかと思ったらそんなこともないし。2話で一松おぶったり3話で子守唄歌おうとし(て無視され)たり。
内面が他の誰かと被るからor名前の通り自分がカラっぽなのを自覚してからなのか、必死に外ヅラ取り繕おうとするあまりにこじらせちゃったのかなぁ・・・・・・と色々妄想も捗る。チョロ松には呼び捨てにされるわ一松には目の敵にされるわ、事あるごとに痛い子扱いされるわ見事な不憫キャラ。不憫萌えとしても目が離せない。
次回配信5話は、つぶやきビッグデータとやらに載るほどエラい目に遭ったという噂なので密かに期待。


・チョロ松: 「やめろぉ! 罪悪感で目が潰れる!!」
ツッコミ役好き&眼鏡好き&オタキャラ好き(つまりは新八好き)としてはチョロ推しになるしかないじゃないか!!
おそ松兄さんに毎回色々とセクハラされてギャースカやってるのが一番好きです。あの、打てば響くような反応がメチャメチャいい。
2話の握手会事件やら3話の史上最低のクイズやら。中でも寝ぼけた兄さんに襲いかかられたチョロ最高だ。
自分だけは他の兄弟みたいにダメにはならない!と思い込んでて無理やり前に進もうとしてるんだけど、何か勘違いしたまま進んでて結局うまくいかずにダメになってるあたりがまた良いな。
おそ松兄さんが「一歩も踏み出そうとせず寝ているダメ人間」なら、チョロ松は「眼をつぶったまま何やら間違った方向に無理矢理進もうとしているダメ人間」な気がする。そしてそこがいい。
何やかんやで兄弟のことを気にかけていちいち突っ込んでいくスタイルも好き。落ち込んだカラ松に「俺が養ってやるよ!」はかなり男前だった。わずか数秒後に覆されたがw

・・・・・・でも孫保証発言は個人的には心にぐさぐさ刺さってしまったのでやめてほしかったな。あくまで個人的な問題だけど。


・一松:「クズです、ゴミです。生きる価値のない燃えないゴミ」
4話までではイマイチ印象が薄く、内面も掴みにくい。だが5話が神回だというので非常に期待している!!
3話のパチンコ警察話で妙にイキイキとトド松を追い回してるのが好きです。普段とのギャップが凄くて。カラ松もそうだけど、普段と違う何かを見せられるとそれだけで気になってしまう。
ところで彼とカラ松を見ていると、かつてのリヴァイアスの相葉兄弟並みの闇を感じるのは気のせいか。腐な方々が騒ぐわけだ・・・・・・
一松はクズな自分が大嫌いだから、同じクズでありながら自分大好きで自分しか見えてない(ように見える)カラ松が兄弟中でも一番気に障るんだろうか。彼とカラ松の内面描写は今後あるのかなぁ。期待したいんだけど。


・十四松:「しょくしゅ? 出来るよ触手! ワァ~イ♪♪」
喜怒哀楽の喜と楽しかないヤツ・・・・・・と思っていたら実はよく見るとバカなりに物を考えているらしきところが萌える。
例えば2話のハロワでも、本気で「職種」と「触手」を間違ったわけではない。その後の「なーんか受けなかったな~」との発言からして、あそこはハロワ職員の笑いを取りにいったんだな・・・・・・バカには違いないが。
他にもブラック工場に拉致られた時も戸惑ってたり、ママに保留にされた時もひどく落ち込んだり、カラ松のバスローブに引いてたり、ちゃんと哀の感情があるのが分かる。ノーテンキアホキャラがたまーに見せる悲哀の表情には心乱されます。


というか・・・・・・トト子ちゃんの部屋でクッション抱いてたあの十四松は可愛さレッドカード過ぎるわ!!! 何気ないシーンでなんてモンぶちこんできやがるんだこのスタッフ!!!!
それまで全くノーマークだったのに。まさか十四松にまで萌えさせられるとはタダもんじゃないなこのアニメ・・・・・・



・トド松:「やめよ! ナルシスト通り越してサイコパスだよ!!」
腹黒あざと可愛さが毎回際立つ末っ子。チョロ松が不在orポンコツになった時の貴重なツッコミ役でもある。
しかし、腹黒で要領がよくて唯一の非童貞リア充・・・・・・かと思いきや、4話見ると実はそうでもなくてやっぱりダメなものはダメ。チョロ松の「セ・・・・・・」に対する反応とか見る限りやっぱり童貞だったのかw
パチンコ警察でもそうだけど完全な腹黒キャラにはイマイチ徹し切れていない。でもやっぱりそこがいい。
腹黒ってより毒舌キャラっていう方が正しい気が。個人的に4話の「絶対ダメ。殺しに来るよ」がえらくツボった。(というかあのトト子の部屋はたたみかけるような笑いの流れが神すぎる。その後のおそ松の「どうする? 警察呼ぶ?」もツボ)
あざとさを前面に押してくるキャラではあるけど、そうじゃないシーンでも妙な可愛さがあるのがスゴイ。パチンコ警察でチョロ松にライト当てられた瞬間、半目になった表情が何故か妙に色気ムンムンだったなー。
「働きたくない!」っていうスタンスはおそ松と共通していながらも、何だかんだで一番先にダメな生活から抜け出しそうなヤツではあります。



こうして見ると、6つ子全員にそれぞれ違う萌えどころが次々に見つかるってのがスゴイな・・・・・・基本同じ顔なのに。
やっぱり腐な方々(自分含む)が萌えるのは外見ではなく関係性ということか。
まだ時々カラ松と(眉吊り上げた時の)チョロ松見間違ったりもするけど! 全員半目になったり髪ボサボサになったりしたらそれだけで全員一松に見えるけど!!


というわけで、血界が終わった後の心の穴は十分埋まりそうだ。さすがに円盤買うかというとうーん?ってなるけど。
つーかどっかに血界とおそ松のクロスオーバーって転がってないかな・・・・・・何でもアリなヘルサレムズロットとおそ松さん、かなり親和性ありそうな気がするんですが。なけりゃ自分で妄想するか。
ザップとは別ベクトルの6つ子のクズさに、呆れ果ててぶち切れるレオとか真剣に説教始めるクラウスさんとか見てみたいw




ミンサガアルベルト編リベンジ進行中!その2

前回、見事にジュエルビーストの柱を撃破したアルベルト一行。しかしジュエビご本尊戦はやっぱりキツかった・・・・・・
頼りになるのはロザ重たるエルマンと、ステが一人だけべらぼうに高い殿下のみ。あとの3人はほぼ紙装備に貧弱ステ。いや装備に関しては私が悪いんだけど。
特に主人公たるアルベルトがボス戦のたびに毎回潰れる有様。こりゃ今回もエルマンに頑張ってもらうしかないかな・・・・・・まぁ3人旅よりは楽だろうけど・・・・・・とか思っていたら、



全くその通りになりました。




ロザ重はエルマンだけで、あとの4人は全員ロザ術。殿下だけはシムラクラムで雪だるまになって聖杯を使っていただき、ほか3人はひたすら斧で攻撃です。フランシスカはお金がなくて1本しか買えなかったので、腕力の高いクローディアに持たせた。アルベルトとダークは石斧。
まずはいつもどおり、ジュエビが覚醒するまで全員かかと切りで素早さを下げまくってウェポンブレスとアーマーブレスも出来るだけかける。覚醒寸前になったらエルマンと殿下がリヴァイヴァを(殿下以外の)全員にかけ、その直後に殿下が雪だるまに。
殿下の攻撃力の高さを考えると、出来れば雪だるまになるのはダークかアルベルトが良かったんだけどBP足りなかったししょうがない。


そしていよいよジュエビが覚醒したら、雪だるまに聖杯を使ってもらい全員で総攻撃。エルマンはひたすらロペラで乱れ突きをかまし、あとの3人はオーヴァドライヴでフライバイとかかと切りの5連携を狙う。
これで終盤にさしかかるぐらいまでは結構うまく行ってた。やっぱり5人旅だとラクだな~なんて思いながらやってました。
特にクローディアが、2回あったオーヴァドライヴチャンスに2回とも一人5連携を出してくれたのでこれが非常に大きかった。


しかしそれでも情け容赦ないのがジュエビ。
終盤近くになってやってきた術の嵐で、見事にアルベルトもクローディアもダークも轟沈。雪だるまも殿下に戻ってしまった・・・・・・
ひたすら目をかっ開いて乱れ突きを続けるエルマンはセルバを張り、すぐ後に殿下はエルマンに狂戦士の薬を使用。そして当然の如く直後に殿下はぶっ潰されてしまわれましたorz
ということで結局、3人旅の時と同様にロザ重エルマンがひたすら頑張る最終局面になってしまった。
必死で開眼したまま、火幻術もヘルファイアもセルバで耐え続けるエルマン。全身から真っ赤な闘気をたぎらせて、一人で乱れ突きをかまし続ける。
そして、彼が一人取り残されてから7ターン後。


最後の乱れ突きが炸裂し、ジュエルビーストは大爆発!
ミンサガ始めて約2年半。遂に、全主人公によるジュエルビースト封印、成功しました!!! 
やったぁああああこれで全員エルマンとフロンティアを守りきったぞーーーーーーー!!!




とりあえず今回の目標の1つを達成したので、今はゆっくりイベントをこなしつつ最終試練直前まで来ています。
もう一つの目標であるアルベルトのメカベルト化もやってみました。やってみて初めて分かったのですが、別に武神の鎧装備せずとも入手しただけで変身しちゃうんですねアルベルト・・・・・・
グレイの鬼神刀もそうだけど、装備するしないで姿を変更するのって出来なかったんだろうか。姿を戻せない上に合成術も出来ないししかも喋れなくなるとか何でェ?と思います。
アルベルトが喋らなくなっちゃった上、竜騎士までパーティインしたので以降の戦闘がやたら静かになってしまいましたw エルマンと殿下が喋りの面でも滅茶苦茶頑張っております。


メカベルトに関しては・・・・・・もう・・・・・・・
武神の鎧姿をカッコよく見せるために、敢えてアルベルトはあのキャラデザにしてるのかな?
・・・・・・なんて考えていた時期が私にもありました♪という感想しかない。
アルベルトのあの羽は、メカ化した時に羽系ガンダムになるためのものだったんですね。


そして初めて竜騎士をまともに使いながら進めております。かわりにダークにはしばらく外れてもらうことに。
実は一度やってみたかったのが、竜騎士を仲間にしてのマスク島漂流イベント。
一体どんな絵面になるのやらと実に楽しみだったんですが、これが若干難しかった。
というのも、マスク島漂流を見るにはミイラ商人イベントのボス戦で負ける必要がありますが、

竜騎士は自動で毎ターンリヴァイヴァがかかるため、戦闘で敗北しようとすると竜騎士が死ぬ。


なので、通常の方法では竜騎士を伴ってのマスク島イベントを見ることが出来ない。
そこでアルマニを参照しつつ、次のような方法を取りました。

1.竜騎士にセルバを覚えさせる
2.ボス戦でひたすら攻撃を受けまくる(ロザ重エルマンは念のため裸になってもらったw)
3.次のターンで竜騎士のHPが0になるかな?というタイミングでセルバを張る(これで自動リヴァイヴァが消える)。0にならなければ再度張る。

これで何とかうまく全滅することが出来、晴れてマスク島イベントwith竜騎士を堪能することが出来ました!!!
いやはや・・・・・・何でしょうあのイッツシュールな光景。
小さな船にパーティ全員が微妙な顔で揃っている、それだけでも噴いてしまうのでいつもリセット前提でやってみるイベントなんですが、今回はまた凄かった。
いつもは小さな船が海にちょこんと浮かぶシーンから始まるこのイベントですが、
今回、妙に巨大な翼が帆からバサバサと生えておりました。
遠景からでも分かる貴方の翼は何なんだ竜騎士さん!!! しかも船とほぼ同じぐらいのデカさって!!!



いやもう、竜騎士仲間にしてみて良かったですw 皆様もチャンスがあれば是非一度はやってみることをオススメします。
最終試練で竜騎士さん蒸発しないといいですが、果たしてどうなることやら・・・・・・









プロフィール

素戸乃かや子

Author:素戸乃かや子
ガンダムSEEDとミンサガ中心にアニメ・ゲーム・漫画・小説・映画その他何でも色々語っていこうというブログです。
本サイトにて、ガンダムSEEDサイ小説およびミンサガ攻略顛末記連載中!!
pixivにておそ松さんSS(チョロ松中心)を時々投稿しております。
※ゲームに関してはブログ・サイト共々ネタバレ全開です。ネタバレ不可な方は全力で回避をお願いいたします。



アクチュアリーゲットに向けて邁進中。……のはずだったのですが、あまりにもテキパキ行動を要求される時代と環境に嫌気がさし、2008年9月、日本・アンチテキパキ党ブログ開始! そして2015年2月に会社を退職。アクチュアリーからは解放されましたが、現在専業主婦中……


2012年10月、妊娠中期における人工流産を経験しました。
それについても、身体と心が落ち着き次第少しずつ整理して書いていきたいと思います。
現在はSEED小説やミンサガを書きながら、精神の平静を取り戻しつつ、今後のことも考えつつ・・・な状況です。相変わらず周囲の支えが欠かせないです。

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