ガンダムSEED中心にアニメ・漫画・小説・映画、その他仕事の愚痴など中心に何でも色々語っていこうというブログです。本サイトにて、ガンダムSEED小説連載中。

クリスマスが過ぎて。

年末だというのに、衝動的に思いついてチョロ松SSを書き殴り始めてしまった。
書くなら放映がお休みになってる今しかないと思った。何せ、それまで抱いていたキャライメージがいつ大爆破されてもおかしくないのがおそ松さんだからな!!


そしたら、業界暴露話のていを借りたチョロ松いじめが止まらなくなってしまったよ・・・・・・
誰か止めてぇ! 何この松野まどかマギカ!! 何でチョロ松がひたすら5人にくすぐられまくるほのぼの話にしなかった!!??って感じです。
多分年末年始のどこかで何らかの形でどっかに載せるとは思うけど、書いてて心が痛い。でも楽しい、楽しすぎる!!!


そんなわけで大掃除も年賀状もあまり進んでおらずです。例年どおり、黒豆だけは両実家に持っていく分も含めて作るつもりだけど。
ミンサガも、ジャミダウエルマンの3人旅のデータ強化が進まず。従って並行して進めてる顛末記シリーズも進まず。
1時間ゴマ道場にこもってやっとダウドの精神とエルマンの体力が1ずつ上がるなんて状況じゃなぁ・・・・・・HPが上がってほしくて両手斧やら何やら色々持たせてるんですが一向に誰も上がらず。
この3人ってもしかして、元々HPが上がりにくいキャラだったりするのか?
やりこみのスゴイ人になると愛が3か月上がらないとかいう方もいらっしゃるので、全然甘いとは思うんですが。
こんな調子でバーバラエルマン二人旅とか出来るんだろうか。妥協してジュエビ封印戦だけは5人でってダメかナ?(ダメだ)

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クリスマスおそ松さんで思い出した。

本日のおそ松さん公式にて。

おそ松さん 第一松
【収録内容】

・ 第2話
・ 第3話(一部収録内容を変更いたしました)
「宇宙」「OSO」「キラキラネーム」「パチンコ警察」「寝かせてください」「密漁」「10月31日」「銭湯クイズ」「リアル松」
・ 第3.5話
「松汁」「童貞なヒーロー」
・ 映像特典:10月16日スペシャル上映イベント「6つ子だよ、全員集合!!トト子もい るよ♪」ダイジェスト収録
・ 映像特典:ショートフィルムシリーズ#01「しりとり」



⇒・ 第3.5話
⇒「松汁」「童貞なヒーロー」



チョロ松メイン回遂にきたぁあああああああああああああああ



いや、有料ではあるんですけどね。
ブルーレイ収録もなしの完全お蔵入りを覚悟していただけに、これは嬉しい。ホントに嬉しい。
DVDもブルーレイも購入予定なかったけど、第1巻だけはやっぱり買うことになりそうだ。
チョロ松は色んな話で準メインみたいなもんだから・・・・・・とか、
メインになったところでこの作品の場合いいことより悪いことの方が多いから・・・・・・とか色々と書いてきましたが、
何だかんだ言ってもメイン回がないってのは寂しかったし。





そしてニコ動では第11話のクリスマス回が配信されました。
ちょっと前から気になっていたのが、各話の絵コンテ担当の方。
最近時々、懐かしのブルーシード(!!)の神谷純監督が担当しているので、そこも含めて注意しつつ見ていました。
ちなみに神谷監督(チョロ松の中の人との混同を避けるため敢えてこの表記で)のこれまでの担当回は

・8話B:トト子の夢
・9話A:チビ太とおでん


で、今回のクリスマス回にて結構多くのエピ(ブラックサンタ・F6・土下座以外全部)を担当、とのこと。
(ご本人のツイッターにて確認)





・・・・・・神谷監督、申し訳ありません・・・・・・
どうにもこうにも印象の薄い回が多い気がするのは気のせいでしょうかorz



いや勿論、たまたま脚本自体がそこまで面白くないエピを担当されていた可能性もあるし、
もっとつまらないエピだって結構あるし、
絵コンテの段階でどこまで面白く出来るものかなんて、ド素人のこちらは判断のしようがない。


そもそもトト子の夢だってクリスマス回だって、クスリと来た瞬間は結構ある。
決して、断じて、つまらないわけじゃない。むしろ、由緒正しきギャグアニメ感があってその点は好感度が高い。
ただ、残念ながら他の、カラ松事変とかトッティ回とかレンタル彼女回とか(良くも悪くも)アクの強いエピソードと比べるとどうしても印象が薄くなってしまう。気がする。
クリスマス回にしても、一番笑ったのはラストの土下座エピだったし。


ブルーシードを思い出してみると、非常に良い作品だったことは間違いないんだけど
ギャグシーンに関してだけ言うと・・・・・・どうだったろう?と首を傾げてしまうのは事実。
国木田のオッサンのダジャレとか、ものすごく玄人好みのギャグを繰り出してくる印象が強くて、それがそのままおそ松さんにも引き継がれているような。爆笑とまではいかなくても、クスリと笑える瞬間が時々来るというタイプの笑いだったかな・・・・・・
でもそれって、おそ松さんという作品内だとどうしても影が薄くなるんじゃ? だけどアクの強いエピばかりだとそれはそれで問題だし、小刻みに笑えるタイプのエピも必要だったりするのかな・・・・・・などと考えていました。



しかしちょっと立ち止まり、もう少しよくよく思い出してみると。
八重樫&小梅(=私の推しキャラ。勿論両方脇役)はギャグ担当することも多かったけど、もうこれ以上見ちゃいらんねぇ!って画面から目を背けることも結構あったなぁ。アレはギャグの殆どがパ○ツ絡みだったせいもあるかも知れないが。
思い出したらなんだか、今でも震えが来るな・・・・・・何せ、
ヒロインのパ○ツに「好きです(ハート)」とマジックで(しかも履いてるヤツに直接)書いて、ヒーローにスカートめくらせてそれで告白させようってんだから(ついでに言うと、そのパ○ツを準備したのが八重樫で実際にマジックでヒロインの尻に書こうとしたのが小梅だ)
しかもギャグアニメじゃなくて、日本の環境問題をテーマにしたシリアスアニメでですよ。地上波夕方6時の。
さらに言うとそのパ○ツ告白エピは、作品全体の重大な転換点となる話でやられたものですよ。ヒロインの生き別れの姉が敵になって出てくるっていう超シリアスエピのはずだったんですよ。
いや勿論脚本の暴走という可能性も高いけど、少なくともこれにOKを出したのは他ならぬ神谷監督だよな?
っていうか、ここまで書き出してみてやっと理解できたよ神谷監督がおそ松さんに起用された理由が!!!


そのエピソードにはさらなるダメ押しというか後日談があって、結局パ○ツ告白が成功しなかったので、業を煮やした八重樫がヒロインに告るというね・・・・・・行動自体は男前なのに台詞がパ○ツまみれっていうね・・・・・・よく色々我慢したな当時の自分。


ブルーシードはそれでなくとも最初から中盤まで、パ○ツの関わるエピソードが本当に多かった。
多分国産アニメの規制の歴史において、この作品が語られないことは今後ないんじゃないかってくらいパ○ツ関連の修正も多かった。第2話とかほぼパ○ツ丸出しでヒロイン走り回ってたしな。やってること自体はドシリアスなのに。
そういう曰くつきの作品にかつて関わった神谷監督が、今また色々と曰くつきのおそ松さんに関わっている・・・・・・
これも運命なのか宿命なのか因縁なのか!?
ということは今後、トト子ちゃんの為に好きですパ○ツを用意して目を輝かせるチョロ松が見られる可能性が(絶対にないと思いたい)



ウン十年前にそんなものを経験してしまったんで、ちょっとチョロ松が衆人環視の中ブリーフ1枚にされた程度では最早何も動じなくなってしまったという。どうでもいいけど私の推しキャラは昔っからドルオタ率高かったんだな・・・・・・
ともかく、DVD第1巻のチョロ松メイン回と今後の神谷監督担当回を楽しみにしたいです。


ファフナー無料視聴を視聴中+α。

ちょうどニコニコで蒼穹のファフナー無料視聴をやっているので、今さらながらに13話まで一気見しました。
SEEDもリヴァイアスもエウレカもギアスも見ていたのに何でこれだけ今の今まで無視していたのか、未だに不思議。
主人公がシンに、ヒロインがミリアリアにしか見えなくてそれで敬遠してた・・・・・・ような気もする。



そして実際に見てみたところ、噂に恥じぬ鬱話っぷりでした。
翔子はあーなるだろうとは思っていたけどまさかあんな早い段階でとは思わなかったし、甲洋も同様。
しかし甲洋の一連のエピソード見た後、おそ松さん見てトッティのあざと明るい声を聴いた時の安心感たるや。


ある程度の事前知識はあったので、前半部分も結構サクサク見れました。本格的に面白くなってくるのは13話以降らしいというコメントもちらほら見たので、後半の無料視聴に期待。
13話まで見た段階で、一番気に入ったのは剣司かな・・・・・・他のパイロットがファフナー乗ったら強気になるのに彼はその逆を行くというのが、うまい具合にヘタレ萌えのツボを突いてきたw


色々分からない点もあってちゃちゃっとググってみたら、何をどーしても先のネタバレが目に入ってしまうのはしょーがないね!!(泣)
10年前の作品のネタバレなんて、伏せとけって方が無茶ってもんだし。
さすがにEXODUSの情報は見ないように努力はしてますが。でも、カノンがどうなるかってのは色々なところで見ちゃったからなぁ。今回の無料視聴より相当前の段階で。というか、それ見ちゃったので今回見てみようかという気になったんですが。



そして色々巡ってたらこんな記事も。

『おそ松さん』効果! 付録のアニメ誌5日で6万部完売 1万部を緊急重版

エンディングのCDがバカ売れ中というのは聞いたけど、これもか。
ポスターだったら他の雑誌でも結構出てたはずだけど、なぜこれだけが・・・・・・?と思ってよくよくポスターを見たら
・・・・・・なるほどなぁ。


やっぱりチョロ松の笑顔の破壊力ハンパねぇ!!!ってことだぁああああーーーーー



あのーチョロ松さん、こんなスゴイ笑顔、本編で見たことないんですけど?
にゃーちゃんライブやレンタル彼女回の笑顔も良かったけど、これは間違いなくそれをも上回る破壊力だろ!
二等辺三角形な口の可愛らしさがとにかくヤバイ。
しかも珍しく一松と一緒だよ。二人して何を笑っているのやら。目の前でカラ松が一松に尻蹴飛ばされてるからそれか?



そしてこのPASH、当方未購入でございます。
画像見られれば特にポスターとかは要らないかな・・・・・・とか思ってしまうタイプなので。


やっぱりチョロ松は笑顔がいいよ・・・・・・
本編で笑顔になるともれなく周囲(時々本人が含まれる)が大惨事になるけども!!!

おそ松さん10話!!

ニコ動でやっと配信されたおそ松さん10話。
見る前にバレ画像と動画の一部だけ見ていた段階では、「ラストの一松に初めて萌えちゃったよ!私の中でもチョロ松の立場ヤバイよ!!」とか書くことになるのかなと思ってたのですが、実際最初から最後まで全部見たら



チョロ松マジでチョロ可愛いよチョロ松!!!!!!!



もうこれがチョロ松メイン回ってことでいいんじゃない?ってくらいの勢いで凄かった・・・・・・
何だ何だ何なんだあの笑顔の破壊力は!!?
普段怒り顔や困り顔ばっかりだからこういう時の笑顔の爆発力がハンパない。
ポンコツクール童貞マジ大好き。普段のヘの字口が逆ヘの字になってるのとか本気でたまらない。
他の6つ子に浮気することがあってもやっぱり最終的にはチョロ松が一番だ。
(今回一番笑ったのは十四松のシェケナベイベーだったけど)



そしてチョロ松が笑顔を見せまくると周囲が焼け野原になる法則は勿論健在だった。
今回については最も爆撃喰らってたのは本人だったけど。おっぱいチラ見296回の時の百面相もホントたまらん。
やっぱりちゃんと最初から最後まで自分の目で見ないと感想ってのは書いちゃいけないな。当たり前だけど。



しかし一松についてはアレですね。
5話で「一松に共感した! 泣いた!」と感動してくれた中高生の純情乙女たちを全力で振り捨てていくスタイルですね。嫌いじゃないよむしろ好きだよこの姿勢!!
「どうして僕には友達ができないの」なる一松の本音が、今やケツ毛も燃えないレベルのギャグと化した。やっぱりエスパーニャンコはコスモスフィアの、せいぜい第一階層をチラ見する程度が精いっぱいなんだろうなぁ。
5話の時点では正直、ギャグアニメで今どき妙にシリアスにエヴァエヴァしい真似やってるキャラには、失笑はしても萌えることなんて絶対ないな・・・・・・と思ってただけに10話ラストはビックリだったw カラ松や十四松やおそ松兄さんに続き、まさか一松までが私のアンテナに引っかかってくるとは。ヤバイよあのキレっぷり。拇印の耐久動画思わずマイリスしちゃったよ。
5話までの一松とそれ以降の一松の共通項は強いて挙げるとするなら、「裏切りは絶対許さない(だから自分が期待を裏切るのも怖い)」ぐらいなのかなぁ。それだけキャラが大変なことになってる・・・・・・





え、おそ松兄さんがいつアンテナにかかったかって?
脳内でおそ松アルトネリコ妄想してたらいつの間にか株が爆上がりしてた。何だろうなあの頼れる男感。
巷でよく言われているところの、実は6つ子はおそ松の妄想の産物とか、実はあの世界はあの世だとかそういうろくでもない噂・・・・・・
例え、万一、それが現実のものになってしまったとしても、最終的にそんなものをすべて引っくり返してどうにかしてくれる存在、それがおそ松兄さんじゃないかという気がする。
あとおそ松兄さんは、脱童貞したら絶対この動画の人になる気がする→コレ


さぁ後は、トッティがいつ私の萌えアンテナに引っかかってくれるか。
すごくピンポイントで「お?」と思う場面はあれど、なかなか決定打が出てこないトッティ。
トッティといえばあの顔芸、という印象が非常に強くなってしまったトッティ。
当初の「腹黒、毒舌」設定がいつのまにかチョロ松と同じ「ツッコミ」に変わってしまった感のあるトッティ。
考えてみりゃ当たり前だよなぁ。あの兄弟の中でちょっとあざとくて腹黒♪な程度じゃ完全に個性死ぬもんなぁ・・・・・・そりゃチョロ松からツッコミぶん取らなきゃやってけないよ!


チョロ松とトッティのツッコミに関しては言いたいことはそれなりにあるのだけどまた次の機会に。
ついでに言うと、中の人が収録直後ソファに倒れこむほど凄い回がこの先あるという噂なので、この2人への期待値はものすごく上がっている。
ついでに言うと、おそ松さんでアルトネリコ妄想していると最もコスモスフィアで輝いてしまうのがトッティだったりする。
某ドロデレ御子様並みのドロドロ期待してるのだけど、果たしてどうなるやら。











コンレボ2期・・・・・・だと・・・・・・

コンクリート・レボルティオ2期放送決定!


最近結構面白くなってきたような気がするし、あと残り2話ぐらいしかないけどいよいよ、やっと、ようやく、核心に迫ってくるのかな!?
と思っていたところにコレか・・・・・・
正直、嬉しいよりガッカリの気分が強いです。張りに張られまくってる伏線の回収が、残りの話数でどうなるのか結構ワクワクしていただけに。春先まで後回しですか、そうですか・・・・・・どうせ2期やるなら先に言ってよ~って感じです。
まぁ冷静に考えて、最新話でやっとジャガーさんのまともなメイン回があったばかりなのに残りの時間で色々全部解決なんてできるわけないんですけどね!!


というかボンズ様、血界2期はまだでしょうか(最大の本音)



コンレボ2期ではどうも虚淵さんが脚本に参加するとか。
會川さんと虚淵さんっていうと、どうしても「あの」ケイオス某の悪夢を思い出すんだけど大丈夫か。
ナデシコの時も思ったけど、會川さんの脚本は面白いは面白いんだけど、どうも「キャラを必要以上に冷たく突き放して切り捨て、残酷に時間だけが進んでいく」感が強くてそこがイマイチ好きになれない。ナデシコはそういう冷酷な点も評価されたのかな?と思うけど私はそのあたりがダメだった。
特に「正義なんて、熱血なんて、虚しいだけだろ?」感がどーにもこーにもなぁ・・・・・・このへんは人によって大きく分かれるところだと思うけど。
コンレボなんかまさにその典型と言っていいぐらいの「正義とは?」云々を盛大にやってたし、時系列や配色のメチャメチャさもあいまって何度途中で切ろうと思ったか分からない。しり上がりに面白くなってきたし、ジロウが敵に回る事件は果たして!?は気になってしょうがないから視聴継続出来ているけど、未だにキャラの誰にも感情移入は出来ないしむしろ感情移入したら危険な気がするし。
せめてジロウの正義が逆転する瞬間は1期のうちにちゃんとやってほしいけど、どうなるんだろう。
そして2期はもうちょっと配色を何とかしてほしい。アレでどんだけ客逃してるか分からないよマジで。


とりあえず、血界2期まだですか(2回目。そして涙目)




ユーフォもSB69も、同時期アニメで決まるヤツはもう続編決定したってのに何故血界が決まらない・・・・・・最終巻の売り上げだって結構伸ばしてたはずなのに。
つーかコンレボの売り上げ本気で大丈夫か。血界2期やる前にコンレボ2期でボンズの資金が(ryなんてことになったら恨んでも恨みきれないよコンレボ。





MAD動画作りたいけど。

おそ松動画やら血界動画やら総統閣下動画やら、今日なんかは久々に羽生君のフィギュア動画を色々見てたのだけど、こういう時に時たま痛烈な衝動にかられる。


MAD動画作りたい。



血界最終話のレオ疾走シーンにサントラの「A Way Out」を合わせてみたいとか。
血界の「Snap Out」に合わせた、めっちゃカッコイイおそ松動画作ってみたいとか。
羽生君の演技にヒュムノスパージャ(ミシャVer)合わせてみたいとか。
ユニゾンの徹頭徹尾夜な夜なドライブで恋する十四松MAD作ってみたいとか。


夢だけは広がるんです。脳内でだけは色々広がるんです。
でも、いざ、さぁどうやって作るんだろう?と考えた時に



技術云々以前に、法的にどうなの?



という、ものすごい心のロックがかかって全く前に進めなくなる・・・・・・
例えば今日だって、

血界のバンプのハロワ、出だしが2秒ぐらい早いタイミングでおそ松OPに合わせるとめっちゃ合うな!

「わりと何だかやれてる」のあたりに十四松が重なれば結構完璧じゃね!?
ラストで6つ子がダレるタイミングでちょうどシメられるし! 

これならMAD全然知らない自分でも意外と簡単に作れるんじゃないか?!
ハロワのTVサイズバージョンなら持ってるし、あとは次回のおそ松録画してOP動画を落とせば・・・・・・


で、ここで気づく。
確かにハロワのTVサイズはサントラで持ってるけど、それ使うのってやっぱり違法だろう。



と、ここで止まるわけです。
めくるめく夢の動画作成案が、全てここで止まるわけです。
ニコニコ動画やyoutubeから動画を直接取り込めるソフトも調べてみたけど、やっぱりどう見ても違法じゃないのか。
でもなーそう考えるとあのMADやあのMADやあのスンバラシイMADも全部違法ってことになるわけで、それを楽しんで笑いながらみている自分もどうなの?ってことになって・・・・・・


そして思考停止して、じゃあ今までどおり純粋な視聴者でいいや、ってことになってしまう。
で、数週間すると思考停止したことすらすっかり忘れて同じ衝動にかられ、同じ壁にぶち当たる。その繰り返し。
さすがはADD疑惑。


バンプのハロワのフルVerなんか使ったらまず確実にアウトだし実際そういう動画は消されてるけど、
じゃあTVバージョンなら使っていいのか? そんな道理はないよな? サントラ収録の他の曲も同じだよな? 
どう考えてもフルで使われてる楽曲のMADが他にも結構あるけど、それが許される理由は?
そもそもMADって時点で、厳密にはすべて違法なんだよな?
同人誌やweb二次創作と同じで、黙認されてるかどうかの違いなのか? いや完全に他から素材を持ってきまくっている以上、同人誌よりweb二次創作よりヤバイんでは?



そういうことを考え始めるともうダメです。
色々なジャンルの方々の、せっかく素晴らしいMADを作成できる才能・・・・・・これを違法の一言で終わらせてしまうのはとても残念だし勿体ないと思うし、これからも視聴者としては楽しみたいですが。
ホントに凄い人はプロの音響とか演出に行けるだろってレベルだし、みすみす潰すにはあまりにも勿体ない才能だと思う。
だけど自分で作るとなると、どうしてもここで心のストップがかかります。



血界で静止画MADコンテストがあったけど、あれみたいにある程度使える画像や動画、楽曲を権利者が指定してくれればもっと自由にやれそうな気はするし、良い宣伝にもなりうると思うんですけどね。
それでも現実的に考えて、同一作品内でのサントラor歌しか使えそうにないから範囲は相当限定されてしまうだろうけど・・・・・・
やっぱりMADを見てる時の楽しさって、全然違うジャンルの楽曲と動画が意外にぴったり合致した時の快感と意外性もあるだろうしそれがなくなるのは惜しい。
それに、例えば羽生君の演技にヒュムノスを合わせた動画があったとすると、曲に感銘を受けたフィギュアファンが色々調べてアルトネリコにたどり着き、志方あきこに夢中になる!!なんてことも起こりうるわけですよ。
そのような宣伝効果が多少なりとも認められるからこそ、全面的にNG!なんてことにはなっていないのだろう、とは思うのですが。



こういう葛藤を、どうやってMAD作成者の方々は乗り越えていらっしゃるのか。
開き直りと若さと節度と工夫なのかなぁ・・・・・・



・・・・・・でもホントに、血界ハロワTVVerとおそ松OP動画は意外によく合います。
ハロワの出だしを1.5~2秒ほど?早くした時の親和性が素晴らしい。最後に6つ子がダレた瞬間にシメられれば完璧。
両方見られる方は是非お試しあれ。










チョロ松キャンペーン脳内開催中(無期限)

choro.jpg


だ、だだだだ大丈夫だから! これヤフっただけだから! グーグル先生じゃ不人気とか出てこなかったから大丈夫だから!!




というわけで、先日久々に旦那と一緒にアニメイトに行ったんですが。
おそ松さんグッズ、見事になーんにもなくてコーナーだけが残っているという状態でした。これがイナゴの力というものか。
わずかに残されていたのは、おそ松兄さんとチョロ松のポストカードのみ。


そうか・・・・・・チョロ松・・・・・・分かっちゃいたけど、やっぱりグッズもこういう状態か・・・・・・
私が買えば多分チョロ松のはもう少しで売り切れるはずだけど、チョロ推しとしてここで救出するべきなのか!? おそ松兄さんいなくなったらチョロ松一人になっちゃうよ!!??
と思って手を出しかけたところ



「ここはな、6つ子の戦場なんだ! この先見捨てられたチョロ松なんざ何百もゴロゴロしてるんだよ!
そいつら全員、拾って歩くつもりかよ!!」



脳裏に響きわたるは原作版クロトワさんのありがたーいお言葉。
メイト行くたびにこんなことしてたらマジであっという間に家計破たんです。
そもそもアニメイトも滅多に行かないけど。ポストカードだけならまだしも、他にも大量にグッズ出てきて同じように残ったらどうするつもりだ私・・・・・・



でも3時間ほどの熟考の末、結局買ってしまいました。
ちょうど私のところでチョロ松は最後だったらしく、あとはおそ松兄さんと、何故かトッティが残されておりました。申し訳ないけど誰か優しい人にもらわれてくれ二人とも。
いや、助ける助けないとかいう問題じゃなく、好きなキャラがいつでも見えるところに置けるというのは良いものです。
しかし高いよポストカードで450円は。どんだけボってるんだよ版権グッズって!!!



それにしても、私の好きキャラはどうしてこうも人気面で不憫な目にあう率が高いのか。
ミンサガの人気投票結果とか怖くて未だに見れてないけど、絶対エルマンなんか最下位ウロウロだろうし。
サイも一時期同情票は結構集まったけど、本来の人気はどうかっていうと???だし。
カツとか斎藤英二郎とか人気どころかヘイト集めのウザキャラだし。時空警察とかブルーシードなんて作品自体の人気が(ryだし。
そう考えると血界レオは、私の脳内と世間での人気が見事に一致したホントに稀有な例だったな。


でも、それでも私はチョロ松が好きだ。
常識人ぶってるけど実は真面目系ドクズで、
ツッコミ激しければうるさいと言われ休めば空気と言われ、
養うと男前宣言した数秒後に撤回し、
働けとあれだけ上から目線で命令しといていざ末っ子が働きだせばコーヒーをぶん投げ散々暴れて妨害し、
女の子相手には臓器もってかれるレベルでポンコツになるクール童貞で、
顔の印象も6つ子中一番地味で、今でも油断すると見間違えそうになる、
クソダサいクソバカのクソ童貞。
それでも・・・・・・いや、だからこそ!!
だから、私はチョロ松が好きだ!!!





おそ松兄さんのそこはかとない兄貴っぷりにドキンとすることがあっても、
カラ松の無駄な色気とイケボと不憫さに毎回笑わされ、結果マイリス数が何故かカラ松関連が一番多くなっても、
完全に射程範囲外だと思っていた一松にまで最新話ネタバレでドキドキさせられ耐久動画を思わずマイリスしても、
9話の疾走する十四松の男っぷりに惚れ惚れしても、
唾を飲み込むトッティの仕草は地味にやたら可愛いなぁと思っていても、
それでも、私はチョロ松推しだから!!!




しかし早く来ないもんかなチョロ松メイン回。
メイン回飛ばされて何が痛いって、チョロ松と絡むほかの兄弟の暴れっぷりまでが全部なかったことになるのが非常に痛い。
この作品においては、誰かのメイン回はサブに回る兄弟が輝くことも多いし。
(2話のおそ松回での他全員、一松回での十四松、トッティ回での一松&チョロ松、十四松回のおそ松etcetc。カラ松事変だけは例外か・・・・・・)
クリスマス回が童貞爆発回=チョロ松回になってくれてないかと少しばかり期待。







おそ松さん9話。

ショックだった。ニコ動配信のおそ松9話。
すごくショックだった。
耳を塞いで現実逃避して引きこもりたくなるほどショックだった。
何がって。



カラ松が、微妙にクチャラーぽかったトコだよ!(真顔)




いや冗談じゃなく結構本気でショックだったんですけど・・・・・・
その後の朝食シーンは特にそんな素振りもなかったし、たまたまだよな・・・・・・
ホントにクチャだとしたらそりゃチョロ松が梨で速攻見捨てるのも納得だけど。チョロ松って潔癖症らしいし。





というわけで、全国の十四松ガールズの地雷回と恐怖された「恋する十四松」がニコ動でも配信されました。
そして普通に感動回だった。
配信前でネタバレだけ見ている段階では、


「十四松のこんな泣き顔は見たくなかった! 悲しい顔は見たくなかった!
だからカラ松女装ネタで無難にギャグ路線で行けばよかったんだぁあああ~!!! 
私は別に腐妄想で兄弟女装オチ推したわけじゃないんだ、十四松のあんな悲しい顔は見たくなかっただけなんだ、無難にギャグで終わらせられるならそっちの方が絶対良かったのにスタッフのバカあああぁああ!!!」



とか、


「あの新幹線がこの世とあの世をつなぐもの? 彼女は生死の境を彷徨う人間? 主線が青いから6つ子たちは既にあの世の人間? 何をバカなことを言ってるんだ!!!
6つ子たちのいる場所は二次元! あの新幹線は三次元、つまり現実行きのもの!! そして彼女は現実に絶望した視聴者の分身なんだよ、だから名前もなかったんだろ!? 視聴者=不特定多数だから!!
要するに今回の話は視聴者が次元を超えて十四松とドキドキデートして励まされて元気を取り戻して現実に帰るっていう、まさに夢のような」



とか、


「十四松のいつものバカさは演技だったって? 一体何を言っているんだお前は?
恋をしたら普段の行動から何から何まで色々とおかしくなるのは当たり前だろう?
恋をしておかしくなる→十四松の行動もおかしくなった結果、普段の様子が普通になる→彼女の前では彼女を笑わせようとめちゃくちゃ頑張る(これこそが十四松の演技であってそれ以外に演技なんぞしていない)→その様子がたまたま十四松の通常運転と一致、で何もおかしくはないだろう?
今までのおバカで純真な十四松を返せとか狂人ぶりは演技だったとか、何を深読みしてるのかさっぱりだよ!」



とか、

「チョロ松が空気・・・・・・チョロ松が空気・・・・・・チョロ松が(ry」


とか、どんな路線で感想書こうか考えるのがすっごく楽しかったんですけどね!!!(ヒマ人)
普通に良い感動回。ドストレートに来たなと思いました。
上記のとおり色々言いたいことはあったけど、とりあえず感動できたからもうどーでもいいやと思えるほどに。
そして今回確かにチョロ松ツッコミは空気だったけど、その分おでん屋での顔芸が面白かったからいいや。



ただ、ずっと連絡取ってなかった元同僚にちょっとメールでもしてみようかな、と視聴後思った。
今までその気がほぼ起こらなかったのに、突然。
そんな力がある話だった。




で、なんとなく分かった。
どうしてここまで、この「おそ松さん」という作品が多くの女性ファンの心を射止めたのか。
自分自身も何故ここまでこの作品にハマっているのか不思議でしょうがなかったけど、今回の話で謎が解けた気がする。


声優が豪華?
一つ屋根の下に住む男の6つ子だから?
F6や1話お蔵入りによる話題性?


全部違う。
いや確かにきっかけはF6とか声優かもしれないが、それだけでは一時的に注目はされても、ここまでの人気になる理由にならない。
正解は、


「常に全力で、身体を張って、命がけで、視聴者を笑わせにかかる6つ子たちが愛しい」。



ヒットの理由とか何も深く分析する必要などなく、それだけのこと。



少し前にハマった血界のレオナルドを思い出してみると・・・・・・
彼はアニメ最終回においてホワイトとブラックを救出するため全力でHLを走り、自らの命を賭し、ボロボロになりながらも喚いて叫んで奮闘して、結果ホワイトの魂とブラックを救った。その姿が多くの視聴者の感動(と萌え)を呼び起こしたのは記憶に新しい。
彼と6つ子は全く違うものに見えるが、実は本質は同じだと私は思っている。
命がけで友達を救出しようとすることと、命がけで笑いを取りにいくこと。
感動の涙と、凄まじい大爆笑との違いはあるにせよ、視聴者の心の琴線に触れてプラスの感情を喚起するという点では同じだ。落ち込んでいる視聴者に、現実は厳しくてももう少し生きてみよう、という気力を呼び起こす点では。
ちょうど今回の話で、十四松が笑いを取りに行くことで彼女に生きる気力を取り戻させたように。



そう考えていくと、6つ子たちは毎週毎週、血界最終回並みの感動と萌えを視聴者に与えてくれているということになる。
毎週毎週、

尻に巨大な旗をぶっさされるわ、
誘拐され水責めにされ火炙りにされた挙句兄弟にトコトンまでハブられボコられまくるわ、
中の人の喉が心配になるほど全方位ツッコミで叫びまくるわ、
スタバァのテーブルで堂々と尻を晒すわ、
ユニホーム姿でドブ川バタフライするわ、
甘えん坊という設定が空の彼方にぶっ飛んでいくほどの顔芸かますわ、


これほどまでに身体を張り、命がけで(時には本当に命を落として)、何をされても何が起こっても何事もなかったかのように逞しく立ち上がり、笑いという名の感動を呼び起こし視聴者を元気づける、若くて可愛らしい男性キャラ。
ここまで条件が揃えば、惚れるなという方が無理です。


若くて可愛い男ってのが重要ポイントだ。ダヨーンとデカパンも身体張っちゃあいるけど(ry


そうするとカラ松や十四松人気は凄く納得がいくんだよな・・・・・・どんだけ身体張ってんだってレベルだし。
逆にチョロ松は喉は一番頑張ってるけど身体張ってる度合は低いかも。
たった2週ツッコミ休んだだけでもっと頑張れとか言われてしまってるのが何故ぇえ!?と思ってたけど、今回のAパート見て納得。
チョロ松の不在がこれほど苦痛な話はなかった・・・・・・違う、そうじゃないカラ松!お願いだからチョロ松呼んできて!ってずっと思ってたよw
ツッコミ復活は次回に期待。








7話十四松のパフェに見る、おそ松制作スタッフのギリギリの戦い。

もうすぐニコ動でおそ松さん9話が配信される。
9話の「恋する十四松」は私も非常に気になっているし若干のネタバレも見てるのだけどその前に。
7話トッティ回で軽く感動を覚えてしまった場面があったので、9話見る前に書いておきたいと思います。9話の十四松周辺の動きを見てしまうとまた評価が変わってしまうかもしれないので。


7話のトッティ話。
兄弟たちを虫ケラ扱いしたばかりか、嘘に嘘を積み重ねていたトッティ。そんな末っ子に対し狂気の復讐に出たおそ松たち。
この反撃シーンはテンポも台詞もインパクトも何もかもが素晴らしくて大爆笑したもんだけど、ここで気づいたことが一つある。
おそ松・カラ松・チョロ松のいわゆる兄松三人が反撃にうってでて、強引にテーブルを移動させて一斉に足を叩きつけたシーン。
このシーンで、十四松のパフェだけは奇跡的に無事だった。



大事なことなのでもう一度言います。
十四松のパフェだけは無事だった!!!!



おそ松さんという作品はそのギャグの危険度から、インパクト狙いの作品と言われがちなところがある。
私も当初は、アブないパロやギャグを連発して話題性を取りに行くこと優先の作品なのかなと思っていた。実際1話やデカパンマンとかは話題性優先で作っていたんじゃないかと今でも思うし、今の人気を見ればその方針は間違ってはいなかったと思う。
だから、おそ松さんで「許されるギャグ」と「絶対にやっちゃいけないギャグ」のラインはほぼ無いに等しいか、仮にラインがあったとしてもそのギャグのふり幅は他の作品に比べてべらぼうに広いはず・・・・・・と思っていた。
女性ファンがよく言うところの、「○○が××にこんなこと言うはずがない!!」「××がこんなこと言っちゃいけない、アニメ版は何も分かってない!!」という言い回しが私は大っ嫌いだが、おそ松さんに限って言うならばそんな腐れた理屈は通用しないと思っていた。
誰が何をどうしたところで笑いを取りに行けさえすれば結構許される、それがおそ松さんだと思っていた。



だけどそれでも、ラインは確かに存在していた。
ギャグのふり幅がべらぼうに広いことは確かだけど、「絶対にやっちゃいけないこと」のラインは確実にあった。
その分かりやすい例がこの、「十四松のパフェを破壊するか、否か」。



仮におそ松さんがインパクトだけを狙いにいく作品だったのであれば、兄3人がテーブルを移動したと同時にパフェをも引っくり返すか、十四松が兄たちの真似をしてパフェもダラダラ口からこぼすか、もしくはチョロ松がコーヒーじゃなくパフェをトッティの頭にぶん投げるなんてこともあり得た。あり得たというか当然の如くそうしただろう。あくまでインパクトを優先するなら。
だけどこの時は誰も、パフェにだけは手を出そうとしなかった!!!



単に作画の問題でやらなかっただけかな?とも思ったけど、この回は結構な高レベルの作画だったし、やろうと思えばそういった行動をキャラにさせることは可能だったはず。
でもパフェは破壊されなかった。兄松たち3人が叩きつけた脚の間に見事にすっぽりおさまりながら、多少揺れはしても倒れることなくその場にとどまったのである!!
(わざわざ揺らす描写まであったのがまた細かいと思った。そして揺れる描写があった以上、制作スタッフがこのパフェを壊すことを微塵も思いつかなかったとは考えにくい・・・・・・ということはやっぱり、敢えてやらなかったと考えるのが正しいと思う)


一体なぜか。
答えは非常に単純明快で、もしパフェが破壊されたらその時点で、笑いより不快度の方が上回ってしまうから。
何と言ってもこのパフェは、その直前まで十四松と一松がおいしそうに食べていたもの。
これを破壊するようなことがあれば、それまでうまく保たれていた話のテンポが止まりかねないばかりか、視聴者の不快感をためてしまう危険性が非常に高かった。


それでなくともこの話は、末っ子トド松ことトッティが懸命に築き上げてきたバイトの人間関係を、完膚なきまでに破壊する物語だ。
人間関係を守りたいがために嘘を重ねて兄弟を虫ケラ扱いしたトッティは、おイタが過ぎた弟として然るべき制裁を兄たちから受けるのは当然としても、その手段は見ての通り非常に過激で限界ギリギリだった。
視聴者が兄たちの反撃に爆笑するか、不快感を覚えるか、本当にギリギリのところで勝負をしていたと思う。キャラも、制作サイドも。
もし誰かがパフェを潰すようなマネをすれば、それだけで視聴者の不快感が笑いのインパクトを上回り、この話の評価は大幅に落ちていたはず(少なくとも私の評価はもの凄く落ちたと思う。せっかくキレイに作りあげたものを潰されるのは、ギャグといえどそれだけで心が痛む)
だけど、テーブルに堂々と脚を乗せて口からコーヒーを垂れ流すというド醜態を見せつける兄3人は、決してパフェには手を出さなかった。見ようによっては倒れないように脚で守っているようにさえ見えた。



巷でよく言われているように、十四松と一松が他の兄弟と比べてスタッフに守られているとか贔屓されているとか、そんなことではない。
よくよく考えてみれば当たり前のことだ。


おそ松カラ松チョロ松の3人にとって、
おイタをした弟(=トッティ)に制裁を下すのは当たり前だが、
無邪気にパフェをほおばる弟(=一松&十四松)を守るのも当たり前だから。



しかもこの直前の殺虫剤のシーン、兄3人が一松と十四松を殺虫剤から守る盾の役割を果たしてるんだよなー・・・・・・その証拠に、兄3人は凄まじい顔芸してるけど弟二人はそうでもないし(ついでに言うと顔芸が一番スゴイのがおそ松とカラ松で、チョロ松はそんな兄貴二人に比べると若干顔芸度が落ちている) さすがにこれは深読みしすぎかも知れないけどw
あと、横取りはギリOKだけど破壊はNG・・・・・・というラインが兄3人の中にはある気がする。何となく。




このシーンを繰り返しみていて、この兄3人の株が大幅に上昇するのと同時におそ松制作サイドの本気度を実感した。
本気で、徹底して、ギリギリの笑いを命がけで取りに来ていると。
5話カラ松事変のアレは、笑いと不快のギリギリのラインを彷徨い、若干踏み越えてしまった結果カラ松ファンのヘイトを買ってしまったんじゃないかと今は思う。
(7話のトッティが悪逆非道を重ねた結果反撃を喰らったように、カラ松も冒頭あたりでいつもの空気読めなさをさらに強調していればあまり問題なかったかも)



ここまで本気で勝負出来るスタッフが、十四松のシリアス悲恋という噂の「恋する十四松」をどう描いたのか。
もうすぐ来るニコ動配信を心して待ちたい。



・・・・・・こんだけ語っておいて後々スタッフインタビューかなんかで「パフェをぶん投げる? いやーそんなこと思いつきもしませんでした、チョロ松にでも投げさせりゃ良かったかなー^^」とか言われたら私は泣く。ブルーレイでチョロ松が投げてたらもっと泣く。


おそ松さん8話に思ったこと。

ニコ動配信でなごみ回見てるのですが、これ初見だとイマイチ???だけど何回か見てるとだんだん癖になってくる。トッティ回とかの衝撃的面白さとは違うけど、じわじわくる面白怖さという感じだ。
何故って、チョロ松の深層心理の願望が現実化した世界に見えて仕方ないから。完璧にビョーキです私。
ツッコミせずになごみっぱなしの自分、自分がいつものツッコミをしなかった結果自由奔放に暴れまくるおそ松兄、ツッコミを全面的に任せたところ一緒になごんでしまうトッティ・・・・・・そして結論が「真面目にやっても、バカを見るだけだ」
さらに、最初から殺されているカラ松にいかにも怪しいけど犯人とは確定せず殺される一松。まともな十四松・・・・・・何が起こってもほぼ突っ込まず、終始笑顔でいられる自分。余裕たっぷりの大人の笑顔を見せられる自分。
結果、築き上げられたのが狂気の死体の山である。



ヤバイヤバイヤバイ・・・・・・どう見たってこれ、
チョロ松のコスモスフィア内世界じゃねーか!!!!!!(たぶん第二階層ぐらい)



ちょっと前に私が書いたことが見事に大当たりになってしまった感。
チョロ松が余裕たっぷりの笑顔を見せたらその前後で必ずゲスクズ行為が発生するとは書いたけど、それをあまりにも分かりやすく表現する話が来てしまった・・・・・・
ずっと笑顔でいた結果が死体の山ですよ。イヤミもチビ太もトト子ちゃんもみんな死んでるよ。カラ松も一松も死んでるよ。
本来の自分の役割を全面的に任せたトド松はいつもの腹黒さが微塵もなく、十四松もいつものトンデモなバカさを全く失っている。おそ松だけがいつものまんま。自分にとって邪魔で面倒な要素は全て消し、しかもチョロ松自身の手は全く汚れてない。なんだこれ・・・・・・なんだこれ・・・・・・なんだこれぇえええ!!!????
チョロ松にメイン回がこないとか掘り下げがなされてないとか7話までに比べて8話つまんねぇとか、一体何を見て散々文句をつけていたんだ私は・・・・・・
これ以上的確に簡潔にチョロ松の内面の恐ろしさを描いた話はないじゃないか!!!!
怖いよ・・・・・・怖いよチョロ松・・・・・・怖すぎてますます惚れるよ!!!!(エ)





いやマジレスすると、おそ松の願望の世界と考えられなくもないんですけどね(-_-;)
でも最後にシメたのはチョロ松だし、やっぱりチョロ松の願望と考える方が自然な気もする。おそ松の深層心理だったらそもそも人が絶対死ななそうだし。
おそ松だけがいつものまんまだったのは、長男にだけはそのままでいてほしいというチョロ松の深層心理かしらという気も(これ以上は腐語りになりそうなので略)



そもそも深層心理とかじゃなくこれギャグアニメだから!っていう当然のツッコミは敢えて却下の方向でw




ここまで考えて思いついたけど、6つ子でアルトネリコってのも面白そうだな。
ミンサガも面白いけど。つか汎用性高いよ6つ子。
ちなみにアルトネリコを知らない方にざっと説明すると、

・ヒロインと仲良くなることでヒロインを強化して敵を倒すRPGです
・戦闘は基本的に、魔法詠唱中のヒロインを主人公が守りながら進みます
・ヒロインにはコスモスフィアなる精神世界があり、そこへ主人公が入り込むことで魔法をパワーアップできます
・コスモスフィアは階層化しており、階層一つクリアするごとにヒロインのコスチュームがもらえます。着ぐるみとかメイドコスとか制服とかあぶない水着とかバスタオル一枚とかそりゃもう色々
・当然ですが、コスモスフィアは深くなるにつれてどんどんドロドロ化していきます。ヒロイン同士の乱闘が発生したり、主人公が殺されかかったりは日常茶飯事。参考動画はこちらこちら※アルトネ2のネタバレ若干ありますので注意
・ヒロインはその体質から寿命が短く、延命剤を身体に差し込む必要があります。その延命剤は固くて太い棒のような(ry そして差し込まれるサマはどこからどう見ても(ry
・ヒロインと主人公は夜、ベッドで二人で会話することで仲良くなります。ヒロイン同士はお風呂で会話することで仲良くなります
・ヒロイン同士で合体魔法を発動させることも可能です。その際の演出は二人とも全裸に(ry
・幼くて精神世界が未成熟な少女の、カオスなコスモスフィアを無理やりぶち破るなんてイベントもあったり(ry


他にも色々あるけどとりあえずこんな感じか。ちなみに3はやってません。つーかこうして書き出すととんでもないゲームだよアルトネリコ!!! これでも普通に12歳以上OKだから恐ろしい。
これを6つ子で、全員ヒロインと主人公兼任可能と考えると・・・・・・
どいつに誰が入ってもコスモスフィアで大乱闘が発生する図しか思い浮かばなくて楽しすぎるwww 特にトッティとチョロ松は深くなるにつれてヤバいことになりそうだ。意外に一松はそこまでドロドロにはならなさそう(第一階層は間違いなく猫の大群になりそうだけど)
逆におそ松は裏表なさすぎて第一階層しかなさそう。未成熟でカオスで後々ピーされる役回りはどう考えても十四松しかいないな。


つか、戦闘は難しいけど見てるとやっぱり燃えるんだよなぁアルトネリコ。バーストがどんどんたまっていって極大魔法ぶっぱなすのはホントに快感だった。200万%とかそれもうパーセントの意味ないようなw
魔法詠唱で無防備になるチョロ松守って戦うおそ松兄さんとか妄想してると普通にカッコイイから困る。






下町ロケットでまさかの!?

『下町ロケット』弁護士役が意外にも好評☆TBSに愛される男「恵 俊彰」



おそ松や血界にかまけている間にドラマではまさかのこんな事態に!!!
あまりに衝撃すぎて本日二度目の更新です。
私が10年以上前から散々言ってきた「恵さんは実は超絶カッチョイイ、そしてひるおび辞めて俳優業に転身したほうが絶対いい!!」説がここにきて世間様に認められることになろうとは!!!
血界レオといいおそ松といい、やっと世間が私の感覚に追いついて(それはない)
下町ロケット、お話自体は相当進んじゃったみたいですが恵さんの出番はまだあるんだろうか。見たところ1~3話までのゲスト出演?的な役どころみたいだけど。
公式映像見る限り、さすがに時空警察の頃よりは年齢を感じざるをえないかな・・・・・・と若干思いましたがやっぱりスーツ姿いいですね。 恵さん!超絶カッチョイイよ恵さん!!などとチョロ松ばりに叫ぶレベルだよマジで。


時空警察からもう10年・・・・・・やっと、やっと、広瀬巡査部長のカッコ良さが世間一般にもついに!認められる日が来るとは!!!!!
これほど嬉しいことはない!!!(号泣)



ついでの勢いで時空警察もちょっとググってみたら・・・・・・
・・・・・・ずっと見られなかったpart1、youtubeであるじゃん・・・・・・
つーか全話載っちゃってるじゃん・・・・・・いや嬉しいけどさ。広瀬さん!超絶カッチョイイよ広瀬さん!!!!!




というわけで恵さんは絶対俳優やったほうがいいと思います(断言)
しかし完全に見逃してたなー・・・・・・下町ロケット。再放送とかないだろうか。




チョロ松おめでとう♪♪

『おそ松さん』で付き合うなら誰がいい?


チョロ松単独一位来たああああああぁあああああああああああ!!!!!!


例によってマイナビアンケなんですけどね。
こういう結果出ると今度はマイナビ松とか言われるのは分かってるんですけどね。それでも嬉しいモンは嬉しい。
「思ったとおりだ、やっぱり大人のまともな女性にはまともな男の真の魅力が分かるんだよ!! 今まで散々不人気松だのコケにしてくれたなこの腐人気松どもぉ!!」
とか何とか、兄弟どころかファンをも無意識にdisりつつ脳内狂喜乱舞するクソ童貞の姿がありありとまざまざと見えるぞ・・・・・・w




この前の「6つ子の中で誰が好き?」のマイナビアンケートでも思ったけど、ここまで一般層と腐女子層の人気が真逆な結果とは・・・・・・やっぱり年齢層が高くなるとこうなるのかな? でも一松好きの方の意見を見ると43歳女性もいるようだし、必ずしも年齢が関係あるわけじゃなさそうだ。
滾りまくりで推し松をガン見している層とは違う、ごくごく軽い気持ちで普通に見ている層だとこういう結果になるということか。
つかこのアンケ、カラ松を「かしこい」と評してる時点で謎すぎるんだけど。
この女性は多分、8話だけを見てそう思ったとか?



それと最近、あっちゃこっちゃでチョロ松の影が薄くなっただの何だの言われてるのが気になるんですけど9話、そんなに空気だったのか?>チョロ松
8話はただ単に、チョロ松がツッコミ放棄した場合の実験作のように思えたし。9話は前半カラ松とチビ太だし後半は十四松のシリアスという話だし、ツッコミが目立たなくても仕方なくない?と思うんですけどね・・・・・・おとなしく9話配信を座して待つか。


メイン回飛ばされた?ことで掘り下げがされてない影響という意見もあるけど、個人的にそりゃあまり関係ないんではと思います。
だってトッティ回の一松やチョロ松、エスパーニャンコ回の十四松など見ても分かるとおり、メインも相当だけどメイン以外の兄弟の方もさらに目立ってしまうことも多いしこの作品。
恋する十四松はバレ情報見る限り完璧なまでの十四松メインと言えそうだけど、あのシリアス路線でチョロ松メインやれるかっていうと無理そうだし。カラ松事変路線は絶対NGだし。


これまでチョロ松はほぼ全ての話で(それこそ銀魂の新八的な)準メインと言える立ち位置だったんだし、結構掘り下げはなされていると思うんですけどね・・・・・・いやまだ隠れドSという引き出しが残っていると私は睨んでますが。
たった2週程度ツッコミさぼっただけでそこまで言われてしまうってのは、さては皆よっぽどチョロ松のツッコミに飢えてるってことかな?w



ちなみにこちらの推し松総選挙では、チョロ松とトッティが血で血を洗う最下位争いを繰り広げておりますw










今期アニメ中間感想。

おそ松さんに完全に話題をかっさらわれた感のある今期アニメ。私も何だかんだで夏ほど多くは見ていません。
それでも夏より全体的に質は上がってる気がする。夏は酷いモンを色々見ちゃったからな。
いずれもほぼ中盤まで来ているので、ちょっとまた簡易感想を書いてみたいと思います。おそ松さんは散々語っちゃってますのでそれ以外。順番は好印象順です。


・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
地味ながらも堅実に話を組み立てている印象なんですが、これは2クール完結なのか? それともそれ以上を予定しているのか?
もし2クールだとしたらもうちょっと話を進めてもいいような気が。開始当初は血で血を洗いまくる話ばかりが続くのかと思いきや、意外にも鉄華団はしぶとく生き残っている・・・・・・だけど今後、ハタ坊の旗ばりに様々な人物にぶっ刺さっているフラグは一体どうなるやら。
戦闘なくても結構面白いというのは良いですね。SEEDの戦闘なし回がつまらなかったのは戦闘がないからでも何でもなく、単純につまらなかったからなんだろうな。いや戦闘あってもつまらない時も相当多かったけど>SEED

個人的にはビスケット君が若干心配です。澱のようにたまっているであろうストレスが爆発する時がいつか来てしまうのか。


・コンクリート・レボルティオ:相変わらず色彩には慣れません。特にジロウ離脱前のフーロータとか見るだけでゲンナリしたり。
でも、繰り返し見てみると結構面白いかも?と思う時もあったりします。
というかジロウが敵に回った後でも笑美さん普通にいたじゃないか。誰だ笑美さん死亡でジロウが超人課の敵になるって言ったヤツは。
色々なサイトで年表が作成されているのでちょっと見て回ってみましたが、ほぼ全ての事件は現実の昭和で発生した事件とリンクしているみたいですね。とすると気になるのがジロウが超人課に反旗を翻すに至った事件ですが・・・・・・
神化=昭和と考えると、やっぱり3億円事件なんだろうか。
3億円事件をきっかけにして安保闘争が国家権力によって徹底的に抑え込まれたって話を時空警察(今となっちゃ懐かしい(泣))でもやってたけど、似たような線で行くのかな。


・櫻子さんの足元には死体が埋まっている
途中参戦で見始めた。地味ではあるけど堅実な部類に入る・・・・・・のか? 
gyaoで最新の配信を見ていたらいかにもな石田彰声の教師が出てきたんだけど、彼は今後何らかの話のキーになるんだろうか。


×いとしのムーコ
gyaoで1話配信されてたので見てみたけど1話で脱落。みずしな漫画最近全然読んでなかったけど、一体どうしてここまでつまんなくなっちゃったのか?と思うほどに激烈にダメだった。サボキャンとかササキ様とか大好きだっただけに地味にショックが大きい。
というかこれは原作がダメなのではなく多分、アニメの演出がダメなんだろうな。ムーコに声は必要ないだろう・・・・・・そもそも文字でムーコの台詞を出しているのに何故わざわざ声をつける。



おそ松さんについては本当に色々書きたいことが毎日のようにたまりまくってるんですが、あまりに最近酷いので自制自制。
だからカラ松女装ネタにしとけとあれだけ言ったじゃないですか~~!!!!とか書きたいけど自制。書いてるけど。








プロフィール

素戸乃かや子

Author:素戸乃かや子
ガンダムSEEDとミンサガ中心にアニメ・ゲーム・漫画・小説・映画その他何でも色々語っていこうというブログです。
本サイトにて、ガンダムSEEDサイ小説およびミンサガ攻略顛末記連載中!!
pixivにておそ松さんSS(チョロ松中心)を時々投稿しております。
※ゲームに関してはブログ・サイト共々ネタバレ全開です。ネタバレ不可な方は全力で回避をお願いいたします。



アクチュアリーゲットに向けて邁進中。……のはずだったのですが、あまりにもテキパキ行動を要求される時代と環境に嫌気がさし、2008年9月、日本・アンチテキパキ党ブログ開始! そして2015年2月に会社を退職。アクチュアリーからは解放されましたが、現在専業主婦中……


2012年10月、妊娠中期における人工流産を経験しました。
それについても、身体と心が落ち着き次第少しずつ整理して書いていきたいと思います。
現在はSEED小説やミンサガを書きながら、精神の平静を取り戻しつつ、今後のことも考えつつ・・・な状況です。相変わらず周囲の支えが欠かせないです。

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