クリスマスおそ松さんで思い出した。

本日のおそ松さん公式にて。

おそ松さん 第一松
【収録内容】

・ 第2話
・ 第3話(一部収録内容を変更いたしました)
「宇宙」「OSO」「キラキラネーム」「パチンコ警察」「寝かせてください」「密漁」「10月31日」「銭湯クイズ」「リアル松」
・ 第3.5話
「松汁」「童貞なヒーロー」
・ 映像特典:10月16日スペシャル上映イベント「6つ子だよ、全員集合!!トト子もい るよ♪」ダイジェスト収録
・ 映像特典:ショートフィルムシリーズ#01「しりとり」



⇒・ 第3.5話
⇒「松汁」「童貞なヒーロー」



チョロ松メイン回遂にきたぁあああああああああああああああ



いや、有料ではあるんですけどね。
ブルーレイ収録もなしの完全お蔵入りを覚悟していただけに、これは嬉しい。ホントに嬉しい。
DVDもブルーレイも購入予定なかったけど、第1巻だけはやっぱり買うことになりそうだ。
チョロ松は色んな話で準メインみたいなもんだから・・・・・・とか、
メインになったところでこの作品の場合いいことより悪いことの方が多いから・・・・・・とか色々と書いてきましたが、
何だかんだ言ってもメイン回がないってのは寂しかったし。





そしてニコ動では第11話のクリスマス回が配信されました。
ちょっと前から気になっていたのが、各話の絵コンテ担当の方。
最近時々、懐かしのブルーシード(!!)の神谷純監督が担当しているので、そこも含めて注意しつつ見ていました。
ちなみに神谷監督(チョロ松の中の人との混同を避けるため敢えてこの表記で)のこれまでの担当回は

・8話B:トト子の夢
・9話A:チビ太とおでん


で、今回のクリスマス回にて結構多くのエピ(ブラックサンタ・F6・土下座以外全部)を担当、とのこと。
(ご本人のツイッターにて確認)





・・・・・・神谷監督、申し訳ありません・・・・・・
どうにもこうにも印象の薄い回が多い気がするのは気のせいでしょうかorz



いや勿論、たまたま脚本自体がそこまで面白くないエピを担当されていた可能性もあるし、
もっとつまらないエピだって結構あるし、
絵コンテの段階でどこまで面白く出来るものかなんて、ド素人のこちらは判断のしようがない。


そもそもトト子の夢だってクリスマス回だって、クスリと来た瞬間は結構ある。
決して、断じて、つまらないわけじゃない。むしろ、由緒正しきギャグアニメ感があってその点は好感度が高い。
ただ、残念ながら他の、カラ松事変とかトッティ回とかレンタル彼女回とか(良くも悪くも)アクの強いエピソードと比べるとどうしても印象が薄くなってしまう。気がする。
クリスマス回にしても、一番笑ったのはラストの土下座エピだったし。


ブルーシードを思い出してみると、非常に良い作品だったことは間違いないんだけど
ギャグシーンに関してだけ言うと・・・・・・どうだったろう?と首を傾げてしまうのは事実。
国木田のオッサンのダジャレとか、ものすごく玄人好みのギャグを繰り出してくる印象が強くて、それがそのままおそ松さんにも引き継がれているような。爆笑とまではいかなくても、クスリと笑える瞬間が時々来るというタイプの笑いだったかな・・・・・・
でもそれって、おそ松さんという作品内だとどうしても影が薄くなるんじゃ? だけどアクの強いエピばかりだとそれはそれで問題だし、小刻みに笑えるタイプのエピも必要だったりするのかな・・・・・・などと考えていました。



しかしちょっと立ち止まり、もう少しよくよく思い出してみると。
八重樫&小梅(=私の推しキャラ。勿論両方脇役)はギャグ担当することも多かったけど、もうこれ以上見ちゃいらんねぇ!って画面から目を背けることも結構あったなぁ。アレはギャグの殆どがパ○ツ絡みだったせいもあるかも知れないが。
思い出したらなんだか、今でも震えが来るな・・・・・・何せ、
ヒロインのパ○ツに「好きです(ハート)」とマジックで(しかも履いてるヤツに直接)書いて、ヒーローにスカートめくらせてそれで告白させようってんだから(ついでに言うと、そのパ○ツを準備したのが八重樫で実際にマジックでヒロインの尻に書こうとしたのが小梅だ)
しかもギャグアニメじゃなくて、日本の環境問題をテーマにしたシリアスアニメでですよ。地上波夕方6時の。
さらに言うとそのパ○ツ告白エピは、作品全体の重大な転換点となる話でやられたものですよ。ヒロインの生き別れの姉が敵になって出てくるっていう超シリアスエピのはずだったんですよ。
いや勿論脚本の暴走という可能性も高いけど、少なくともこれにOKを出したのは他ならぬ神谷監督だよな?
っていうか、ここまで書き出してみてやっと理解できたよ神谷監督がおそ松さんに起用された理由が!!!


そのエピソードにはさらなるダメ押しというか後日談があって、結局パ○ツ告白が成功しなかったので、業を煮やした八重樫がヒロインに告るというね・・・・・・行動自体は男前なのに台詞がパ○ツまみれっていうね・・・・・・よく色々我慢したな当時の自分。


ブルーシードはそれでなくとも最初から中盤まで、パ○ツの関わるエピソードが本当に多かった。
多分国産アニメの規制の歴史において、この作品が語られないことは今後ないんじゃないかってくらいパ○ツ関連の修正も多かった。第2話とかほぼパ○ツ丸出しでヒロイン走り回ってたしな。やってること自体はドシリアスなのに。
そういう曰くつきの作品にかつて関わった神谷監督が、今また色々と曰くつきのおそ松さんに関わっている・・・・・・
これも運命なのか宿命なのか因縁なのか!?
ということは今後、トト子ちゃんの為に好きですパ○ツを用意して目を輝かせるチョロ松が見られる可能性が(絶対にないと思いたい)



ウン十年前にそんなものを経験してしまったんで、ちょっとチョロ松が衆人環視の中ブリーフ1枚にされた程度では最早何も動じなくなってしまったという。どうでもいいけど私の推しキャラは昔っからドルオタ率高かったんだな・・・・・・
ともかく、DVD第1巻のチョロ松メイン回と今後の神谷監督担当回を楽しみにしたいです。


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プロフィール

素戸乃かや子

Author:素戸乃かや子
ガンダムSEEDとミンサガ中心にアニメ・ゲーム・漫画・小説・映画その他何でも色々語っていこうというブログです。
本サイトにて、ガンダムSEEDサイ小説およびミンサガ攻略顛末記連載中!!
pixivにておそ松さんSS(チョロ松中心)、種小説(修正版)を時々投稿しております。
※ゲームに関してはブログ・サイト共々ネタバレ全開です。ネタバレ不可な方は全力で回避をお願いいたします。



アクチュアリーゲットに向けて邁進中。……のはずだったのですが、あまりにもテキパキ行動を要求される時代と環境に嫌気がさし、2008年9月、日本・アンチテキパキ党ブログ開始! そして2015年2月に会社を退職。アクチュアリーからは解放され、たま~に働きつつ専業主婦中……
ツイッター始めました⇒@sharanra11





現在、インペリアル・サガにハマリ中。ミンサガエルマン実装までは無課金を貫く所存。








2012年10月、妊娠中期における人工流産を経験しました。
それについても、身体と心が落ち着き次第少しずつ整理して書いていきたいと思います。
現在はSEED小説やミンサガを書きながら、精神の平静を取り戻しつつ、今後のことも考えつつ・・・な状況です。相変わらず周囲の支えが欠かせないです。

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