近況報告+鉄血に思う。

2月から、ちょっとまたお仕事を始めております。
朝9時からですが、午後15時まで。ま、パートみたいなものですね……
平日は毎日勤務。出来れば週3日が良かったのですが、そこはしょうがない。
朝がツライですが、何と言っても、自宅から徒歩で行けるのは嬉しい。
年度末の臨時要員みたいなもので、短期のお仕事。3か月で終わると分かっているので、そのへんも気楽。



鉄血のオルフェンズ、なかなか衝撃の展開が続いております。
ラフタについては正直、そもそも1期ラストで何故死ななかった?という気持ちがずっとあったので、彼女の死亡自体は個人的にそこまでショックじゃなかったんですが……
色々感想見てみると、ビスケットが死亡した時とはまた違う衝撃の広がり方をしていると思う。
(MS戦で散ったとかでも、戦闘に巻き込まれたとかでもなく、ああいうあっけない死に方をしたってのも、若い視聴者にとってはショックだったんだろうけど……
よそ見運転で隕石にぶつかって死亡した某おバカキャラが推しだった自分にしてみれば大したことではない)
簡単に言えば、「ジャスレイ死ね」という感想がものすごく多い。
前回直後の「イオク死ね」と同じくらい多い。当然っちゃあ当然だけど。


ビスケットが亡くなった時って、カルタさんがああいう清廉潔白な女性だったっていうこともあってか、ビスケットの死自体を悲しむ声はすごく多くても、「カルタ死ね」という意見はそこまで見なかった気がする。
(少なくとも「イオク死ね」「ジャスレイ死ね」よりは絶対少なかった)
だからこそ、あの時はどうにもこうにも怒りと悲しみの持っていき場がなくて、結果的に「いっそ鉄華団全滅しろ」みたいなことも言われてた。私とかに。


ただ今回の場合、怒りをぶつけるべき相手が明確すぎるほど明確、ってのが、不幸中のほんのわずかな幸い
……なのか?
ガンダムシリーズを見ていてよく思うのが、誰かが傷つけられたり死亡した時に、怒りをぶつけるべき相手がいないorはっきりしないor誰も悪くないorやった相手はまっとうに仕事しただけ、ってケースが非常によくある、ということ。
そんな感じで推しキャラを失うと、悲しみと悔しさと虚無感をどこへ持っていけばいいのか分からず、かなり精神的にクルこともある(それがガンダムシリーズ通しての醍醐味だとも思ってるけど)
そういう気持ちが鬱屈に鬱屈すると「○○がいなくなったのにその味方側が生き残ってたってしょうがねぇ」⇒「敵だけじゃなく味方も全滅しろ! そしてあいつの重要性を認識(ry」って思考に行きつくんだと思う。


その点今回のラフタの場合、一点の曇りもなくケツアゴジャスレイが完全に真っ黒だから……
思い切りサンドバッグに出来る奴がいて、その点だけはまだビスケットの時よりは……とか思ってしまいます。
恐らく本日の放映分か、長くとも来週までであのケツアゴは終わるでしょうが(でなきゃ視聴者のメンタルがもたない)



つーか鉄血2期、ホントこういう、サンドバッグにされるべきキャラ多いよな……
ジャスレイもそうだし、前回のイオクもそうだし、ちょっと前のラディーチェもそう。
前回ブログでも書いたけど、可愛げも自分の正義も何もなく、ただ視聴者のヘイトを買うのが目的の外道キャラ。
イオクは初期のジュリエッタとのやりとりとか、ジャスレイはアミダさんとのやりとり見た時とか、少し味のあるキャラなのかな?と思った時期もあったけど、どうもただの勘違いだったようで。
ジャスレイはなー……前回のイオクの所業に対して
「誰がここまでやれと言った……!? だからMSに女を乗せるべきではないと、アミダは俺のものになるはずだったのに云々」
とか何とか、ちょっと青くなるシーンでもあれば若干の同情の余地もあったし色々味も出てきたとは思うんだけどなぁ……
そんでもって「俺がアミダまで手にかけたというのに、鉄華団が動かないだと!? こうなりゃ無理矢理にでもやるしかねぇ!!」
とか何とか、アミダさんへの歪んだ執着でも剥き出しにしてれば、例え結果は同じであろうとここまでのヘイトを集めることはなかったと思うんですよね~(クズには違いないが。そして今とは別種のヘイトが集まったかも知れないことも否定しないが)
そういう、「味のあるクズ小物描写」すらなかったからなぁ……
一点の混じりっけなしの、完璧な真っ黒クズだったからなぁ……
アミダさんとジャスレイがMSに女を云々の会話してた時は、これは確実に歪んだ愛憎フラグで色々あって双方殺し合いパターンだと思ったんですけどね。


しかし、ラフタと昭弘に関しては……せめて言えることは、どちらかがどちらかを殺す、という最悪のパターンだけは避けられたようで……うん……いや……むしろそっちの方がまだ良かったって意見もありなのか……どうなんだろう。
ラフタ死亡の時点で最悪ってのは分かっちゃいますが。
冨野さん(全盛期)だったら、ラフタと昭弘を相討ちさせるぐらいのことは当然の如くしていたのではないかという気がする。
(しかも大規模戦闘の片隅あたりで3分以内であっさりと)
名瀬の兄貴の仇!とばかりに敵MSコクピットをペンチでやったら、そこにいたのはラフタ……
なんてことが普通に起こりかねないのが黒冨野でした。
Zなんかなー……カツが全くどこへ怒りを持っていけばいいのかさっぱり分からん典型例みたいな死に方した直後に、敵も味方も星屑みたいに散りまくりだったからなぁ~……凄かったよなぁ……



ともかく、ジャスレイとイオクがどんな落とし前をつけさせられるのか、楽しみにしております。
落とし前をつけさせた後、鉄華団はいったいどうなるのかも含めて。




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素戸乃かや子

Author:素戸乃かや子
ガンダムSEEDとミンサガ中心にアニメ・ゲーム・漫画・小説・映画その他何でも色々語っていこうというブログです。
本サイトにて、ガンダムSEEDサイ小説およびミンサガ攻略顛末記連載中!!
pixivにておそ松さんSS(チョロ松中心)、種小説(修正版)を時々投稿しております。
※ゲームに関してはブログ・サイト共々ネタバレ全開です。ネタバレ不可な方は全力で回避をお願いいたします。



アクチュアリーゲットに向けて邁進中。……のはずだったのですが、あまりにもテキパキ行動を要求される時代と環境に嫌気がさし、2008年9月、日本・アンチテキパキ党ブログ開始! そして2015年2月に会社を退職。アクチュアリーからは解放されましたが、現在専業主婦中……


2012年10月、妊娠中期における人工流産を経験しました。
それについても、身体と心が落ち着き次第少しずつ整理して書いていきたいと思います。
現在はSEED小説やミンサガを書きながら、精神の平静を取り戻しつつ、今後のことも考えつつ・・・な状況です。相変わらず周囲の支えが欠かせないです。

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