特撮戦隊の思い出。

昨日は思いつきで、昔見ていた戦隊モノについて検索し、色々と思い出してました。


幼少の頃(どの程度の幼少かは敢えて言わない)、一緒に遊んでた友達が大のゴーグルピンク好きだった。
彼女に引きずられるようにして戦隊モノを見始め、ダイナマンとバイオマンに大ハマりしてしまった。
当時はやっぱり男よりも、同性たる女戦士に興味があった時代。
当然夢中になったのは、ダイナピンク(立花レイ)とピンクファイブ(桂木ひかる)でした。


ただ、レイと違ってひかるは若干出番的に、イエロー(ミカ&ジュン)に喰われまくっていた覚えがあったなぁ……
レイはダイナマンの紅一点として、十分な活躍をしていた気がするんですが。
バイオマンは初のWヒロインだったこともあって、最初からイエローをやたら目立たせていたような気がする。それでピンクたるひかるが割りを食ってたような。
前作レイの、男勝りの女戦士的役回りをそのままイエロー(ミカ&ジュン)が受け継ぎ、ひかるはどちらかと言えばお嬢様&癒し系タイプという感じに描かれていたことを考えると、私が惹かれるべきなのはどちらかといえばイエローだったんじゃないの?と、今だと思うけど



ガキんちょにゃそんなこと関係ねぇ!!!
ピンク=女児の憧れ、この原則は不変なんだ!!!




とはいえこの大原則、次のチェンジマンで(私の中で)あっけなく覆されるわけですがw




イエローとかカレー役じゃん! デブ役じゃん!(酷い)
なんでイエローが女なの!? しかも毎回目立ってんの!? 
それよりピンク出してよ! ひかる出してよ~!! ひかるのメイン回全然回ってこないじゃん!!


↑当時の女児(=私)の偽らざる心の叫び。
メイン回という言葉は当時の私の頭には当然ありませんでしたが、それでもひかるの出番が少なすぎて非常にやきもきしてたのは事実。


バイオマンと言えば、例の伝説回「さよならイエロー」ですが……
実は、リアルタイムで見ておりました。分からないかたは「バイオマン さよならイエロー」で検索を。


「え? は? え? えぇ……
死ぬんだ……正義の戦士でも、死ぬことってあるんだぁ……」


↑当時の偽らざる感想。
勿論裏事情など全く知らず、TVの前で眼が点になってた覚えが。
ひかるのメイン回もやってないのに、何でイエロー死ぬの? 何なのコレ?
と、悲しさより理不尽さを感じたのは覚えてる。



しかもイエローがミカからジュンに替わっても、相変わらずのイエロー贔屓が続いた。
どうもイエロー交代劇のいざこざで、ひかるメインがかなり後ろに回されてしまった?という話らしいですが。
ひかるのメイン回がやっと来たのは第14話。放送開始からなんと3か月以上!!
予告見た時、心底ほっとしたもんだ。


その後、ひかるの扱いは少し良くなったものの、ジュンとセットで扱われることが多く……
今にして思えば、淑やかなひかると活動的なジュンとの対比が出来て、結構良かったんじゃないか?とは思うけども、
それでも、子供心に「ジュン邪魔だなぁ……」と感じることが多かったのは事実。


思えば私の不憫キャラ・不遇キャラ贔屓は、この時から始まったのかも知れない。
それを考えると、さよならイエローの罪は重い……



子供向け番組の構成や脚本が、いかに大事かが分かります。後々子供に与える影響を考えると。




ピンクファイブは、必殺技的にも不遇だった覚えがあるなぁ……
赤(超電子レーダー)⇒10キロ以内の物体の動きをキャッチ
緑(超電子スコープ)⇒透視能力
青(超電子イヤー)⇒1キロ先の物音を聞き分ける
黄(超電子ホログラフィ)⇒幻で敵を攪乱
ときて、
ピンク(超電子ビームライト)⇒暗闇を照らす


……懐中電灯で代用可能じゃね?と子供心にも思ったけど、絶対に口には出さなかったな。
き、き、きっと、凄い殺傷能力とか、凄い浄化作用とかあるんだよ! きっとそうだよ! と、自分で自分を納得させてた。





バイオマンの次の戦隊はチェンジマン。
今度もWヒロインで、イエローが消えてホワイトになった。
そのホワイト&ピンクの容姿を一目見て、「あ、コレ、今までのピンクがホワイトになったやつだ」と子供ながらに、瞬間的に理解。
ホワイトがいかにもな従来のピンクっぽかったというのもあるけど、ピンクがピンクというよりレッドっぽかったってのもあるなw


実際その通りで、チェンジマーメイド(ホワイト)は頭脳戦タイプ、チェンジフェニックス(ピンク)は肉弾戦というイメージだった。
私が好きだったのも断然マーメイドの方だったんだけど、何故かレイやひかるほどの魅力は感じなかった……
その頃家庭内で色々ゴタゴタが始まったりなんだりで、それどころじゃなくなったというのもあるのだけど、途中で見るのをやめた。
それ以降、戦隊モノを継続的に見るということはなくなりました。


後から思えば、チェンジマンではマーメイドやフェニックス以外に、真ヒロインと言える存在が複数登場してしまい、それもあって
「何だこりゃ……マーメイド空気じゃん」的な気分もあって、視聴中止となってしまったんじゃないかと。



それにしても、改めて歴代ピンクの画像見たんですが、やっぱり桂木ひかるは可愛いなぁ。
現在のピンクと比べても全く遜色ないんじゃないだろうか。とはいえ、現在のピンク枠がどうなってるか、全然知らないんですが。
やっぱり萌え方面に特化されてしまってるのか、どうなのか。



今の子供って、どういう目線で戦隊モノ見てるんでしょう。
戦隊よりライダー!ってなってるのか、女児ファンはみんなプリキュアに行っちゃってるのか。
かくいう自分も、当時プリキュアやセーラームーン的なものがあったらそっちに行ってた可能性も否定できない。
いや、でも、「アニメより実物のほうがいい!」って感じで、頑固に特撮の方に拘るピンク好きの女児もいるかも知れない。
むしろ昔より早熟で、「グリーンカッコイイ~♪ ケッコンするー!!」とか言ってる女児が多いのか。
私なんかはピンク以外、「赤」「男」「男」「男」ってなイメージだったけど。







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素戸乃かや子

Author:素戸乃かや子
ガンダムSEEDとミンサガ中心にアニメ・ゲーム・漫画・小説・映画その他何でも色々語っていこうというブログです。
本サイトにて、ガンダムSEEDサイ小説およびミンサガ攻略顛末記連載中!!
pixivにておそ松さんSS(チョロ松中心)、種小説(修正版)を時々投稿しております。
※ゲームに関してはブログ・サイト共々ネタバレ全開です。ネタバレ不可な方は全力で回避をお願いいたします。



アクチュアリーゲットに向けて邁進中。……のはずだったのですが、あまりにもテキパキ行動を要求される時代と環境に嫌気がさし、2008年9月、日本・アンチテキパキ党ブログ開始! そして2015年2月に会社を退職。アクチュアリーからは解放され、たま~に働きつつ専業主婦中……
ツイッター始めました⇒@sharanra11





現在、インペリアル・サガにハマリ中。ミンサガエルマン実装までは無課金を貫く所存。








2012年10月、妊娠中期における人工流産を経験しました。
それについても、身体と心が落ち着き次第少しずつ整理して書いていきたいと思います。
現在はSEED小説やミンサガを書きながら、精神の平静を取り戻しつつ、今後のことも考えつつ・・・な状況です。相変わらず周囲の支えが欠かせないです。

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