インサガ・阿鼻叫喚のアビス級その後(茶番アリ)

どうにかこうにか、皆さまのおかげで勝利できました。

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またBクリアかよwとか言わないように。現在皇帝へのツッコミは絶賛受付中。
ちなみにメインクエストは、エッグルートの第三章です。
つまりストーリーを進めると、このジャミさんがアセルスを……w



最初に数戦してみて、たまたま、ゲージあと1センチというあたりまで追い込んだのが運のつき。
運が良ければ勝てる!と確信し、色々試行錯誤しつつ、そこから幾度バトルを重ねたことやら……
とにかく確実に言えることは、リサイクルという文字を見たら若干気分を害するようになったということでしょうか。





そしてここからは茶番。
(キャラブレが色々あると思いますのでご注意ください。特にハミ姐様とアルカイザー)





~帝国某所・紙屑野郎対策緊急会議~

アイシャ「ごめん、もう駄目ぇ~……もう無理、心が折れる……(泣)」

アルカイザー「何を言っているんだアイシャ!
よく言うだろう!
勇者とは!決して!諦めない者のことと!!


アイシャ「退くのも勇気だって、グレイが言ってたよ」

ホーク「しかし実際問題、ここで退いちまったら……
コラボイベの性質上、復刻などでの再戦の可能性がかなり低いのは確かだ」


ハミルトン「そういうトコまで含めて、やっかいな相手だね。
諦めたら、永久に負けってこった」


アルベルト「そうは言いますが、精神論で何とかなるものではありません。
あの回復術をああも連発されては、手も足も出ませんよ」


アイシャ「そうだよ。ギャグキャラは強いんだよ!!」

アルカイザー「15ターン中9回も24000回復は、ギャグとしても性質が悪すぎるけどな」

ホーク「だから、何度言や分かるんだ? 連発されないことを祈るしかねぇんだって。
真サル戦の最終盤を思い出せ。アレだって、ゴッドハンドと心の闇が連発されないのを祈るようなモンだったじゃねぇか」


クローディア「まさに運ゲーね……」

ハミルトン「ちょっと待ちな。
祈ってもどうしようもなかった時は潔く退くとしても、風がこっちに吹いている時にすら負けるのが今の問題だよ」


アルベルト「そこまで追い込んでおいて力尽きるか……というパターンも、何回かありましたからね。
発狂モードに突入した時に、火力で追い込むことが出来ないのも痛い」


アイシャ「……黄色ゲージがあと2センチぐらいってところまで追い込んだのにみんな力尽きて、ろくな攻撃が出来ない私だけが残されて、延々リサイクルされて満タン近くまで盛り返された時の話しようか?」

ホーク「やめてくれ。未だにトラウマなんだ……」

ハミルトン「私がデコイになって鳳天舞の真ん中で攻撃を受けつつ、黄色ゲージ近くまで踏ん張り、LPが切れたら離脱してホークと交替。
あとはホークの素早さを利用しつつ、先制攻撃をかけて追い込む……
これで何回かはいいところまで追いつめてるから、作戦として間違っちゃいないと思うんだけどね」


アルカイザー「コマンダーが出てくる前提の戦闘ってのが、まず間違ってるんだけどさ。
でも今の火力じゃ、そこまで考えなきゃ話にならないからな。
最初から、ホークのオッサンを出すってわけにはいかないのか?」


ハミ「それも何回か試しただろ。私が後方待機して。
結果、先制確率が上がってもマヒの確率も高くなるから安定性には欠ける。
その上、ホークの防御は私やアルベルトよりも低いから、鳳天舞での囮にするのは難しい。
そしてアルベルトを囮にすると、彼を恐らく終盤まで持っていけないのが非常に痛い。
だからといって、他の奴を囮にすると、悔い改めよ連発で落ちる可能性も高いときた」


アイシャ「となると、ホークさんの素早さを生かして龍陣での先制+連携を狙うのがいいんだけど……
攻バフをかける時、どうしても私が先頭に立たないといけないんだよね。
防バフの時も最後尾で狙われやすいし、その上で連携狙うとなったらクローディアが先頭になっちゃうし」


ホーク「このメンバーで龍陣での最大ダメージを出そうとすると、紙防御の奴が狙われやすい配置になっちまうんだよな。
そいつも悩ましいところだ」


ハミ「要するに、想定外の奴が事故って序盤で脱落する危険性が高くなる上、マヒもしやすいということだ。
結論は出てるんだよ」


ホーク「だからこそ発狂モードに備え、俺が皆をマヒから守りつつ後方待機してるってのに……
ハミルトン以外の奴が事故って落ちることが多すぎてな。お前ら、もうちょっとしっかり防御をだな」


クロ「出てきた瞬間マヒる貴方が言っても、説得力ないわね」

ホーク「し、仕方ねぇだろ!! 素早さ重視の装備にしてマヒ対策捨ててるんだからよぉ!!」

ハミ「そこは、改善の余地がまだあるかも知れない。
そもそも、マヒ対策をしているなら、絶対に先手を取る必要がそこまであるかというのもある」


アルベルト「龍陣で先手を取ったばかりに向こうに連携されて大ダメージというパターンも、そこそこありましたからね」

アイシャ「ここは回復が絶対必要って時は、先手取りに行かなきゃだけどね。
そうでない時は、マヒ対策捨てるほど素早さは重要かな?」


クロ「どうしても回復が必要になった時は……
ホークの元々の素早さなら、そこまで素早さ重視装備にせずとも、ラピッドストリームを使えば先制出来るかも知れない」


ホーク「む、そうだな……次は俺自身のマヒ対策をして挑んでみるというのもアリか。
とすれば、やはり最大の問題は火力だなぁ」


アルカイザー「火力に著しく欠けるのは分かってる。
強化していたのは俺の真アルフェニックス(現在威力680)と、他は全体奥義が殆どだったからな……」


アルベルト「ただでさえ火力に欠ける上、マヒ対策が必要になる為、無双の腕輪などで攻撃力UPが出来なくなるのも痛いです」

クロ「アイシャの金剛力がないと、道中のスライムすら確殺できなくなったのは困るわ。いつもは楽勝なのに」

アルベルト「しかし、どうしようもありません。
奴のマヒ攻撃は、こちらの耐性が85あって虎視眈々レベル10をつけていても貫通してくることがありますし」


アイシャ「何もしなくても斬熱両方刺さる攻撃が出来るのが、アルしかいないってのも、火力的に痛いよね」

アルベルト「そのおかげで久しぶりに前線に出られているので、その点は感謝しているんだ。
斬熱が刺さるばかりでなく、自身とホークの守りを固めることも出来るしね」


ハミ「そうそう、悪いことばかりじゃない。
火力が少しでも欲しいがゆえに、いつもは全く考えていなかった連携を考えるようになった。
これも成長じゃないか」


ホーク「連携の色々を勉強出来たのは良かったけどよ……もっと斬の天帝メンバーが多けりゃ助かるんだがな。
いないモンをアテにしてもしょうがねぇ」


アイシャ「白銀さんいるじゃん」

ホーク「強化Pもロールも振れてない上に、肝心の奥義が突。
とどめに、クロスブレイクを閃いてもいねぇ脳筋野郎をどうやって使えと?」


アイシャ「脳筋だったのはシナリオ上だけだと思うけど……あとでセルマが何て言うかな
あの人、ちゃんと光闇の補助術は使えるからね? で、クロブレはさっさと閃いてもらえばいいじゃない!
ファイアウェポンかければ、無改造のクロブレでもそこそこ効くって言うよ?」


ホーク「それでも、今の強化Pじゃどうやっても限度があるだろうが」

アルベルト「イベントの強化Pは買い尽くしてしまいましたからね……
強化Pはもういらないという声もありますが、今の私たちのレベルではまだまだ必須ですよ」


ホーク「そもそも、誰と交替するってんだ。現状のメンバーじゃ、誰も外せねぇぞ」

クロ「……私なら、交替してもいいわ」

ホーク「な、何言ってんだクローディア!?」

クロ「私の奥義は熱属性のみ。それも全体攻撃だから、単体相手にそこまでのダメージは期待できない。
確かに不定特効はかなり有効だけど、消費SPと私の防御の低さを考えると、そこまでの価値があるかどうか」


アイシャ「ちょっと待ってよ!
確かにクローディアは事故って離脱することも多いし、一番先にLPも尽きがちだけど、それでも……」


ハミ「──駄目だ。
絶対に、駄目だ


クロ「その理由は何?
私に情けをかけるつもりなら、やめて」


ハミ「情で勝てる戦いなんぞないだろう? 少なくともこの世界には。
ちゃんとした検証に基づいた判断だよ」


ホーク「検証? この脳筋帝国が??」

アルカイザー「そーいうこと言うなよオッサン。
ラビットに頼んで、メンバーの火力データを全部出して、シミュレーションしてもらったんだぜ!」


アイシャ「すっごーい! そんなことも出来るんだね、ラビット!」

アルカイザー「それによれば、現時点のこのPTで……
というか、全体的に火力に乏しく、未だに火の鳥撃てる術士すらいないこの帝国で、ヤツに最大のダメージを与えうるのは。
クローディア、あんたの奥義なんだ!」


クロ「……そうなの?」

アルカイザー「しかも不定特効だから、ダメージは安定している!」

アルベルト「確かに。
私の奥義がクローディアの奥義ダメージを上回ることもありますが、変動は大きいですからね。
その点彼女なら、確実に一定のダメージを期待出来ますし」


クロ「そう……?」

ハミルトン「そうだよ。だから、あんたのかわりは今の処、誰にも出来やしない。
あんたを外すという選択肢はありえない。
それは他のメンバーも同じだけどね」


アイシャ「ホント? 私も重要? 攻撃出来ないのに?」

ハミルトン「当然さ。全員の攻防バフとマヒ解除が出来る天帝は、あんたしかいないだろう?
あんたが私らの命綱みたいなもんだよ、アイシャ」


アイシャ「そ、そうなんだぁ~そう言われると嬉しいな(照)
私、天帝になってからいつも、ブルーから親の仇みたいな目で見られちゃってるからなぁ……
『真の術士となるのは私だ』とか……」


アルカイザー「え、アイツそんなことを!? ニーナさんの強化トルネードを未だにアイシャに伝授せず強化し続けてるのってそのせい!!?
……いや、それはともかく、アイシャがこの戦いの軸なのは確かなんだ。
だから、一番最初に事故って落ちるのだけはやめてくれよな!


ホーク「お前が言うなヒーローさんよ。
お前の防デバフだって、結構重要なんだからな?」


アルカイザー「え、そ、そうか?
正直、この中で一番役立たずなの、俺かと思ってたけど」


ハミルトン「無属性単体奥義・現時点での帝国最大威力680はダテじゃないよ。
アイシャの攻バフを入れ、クローディアの奥義からあんたの奥義に連携し、防デバフが入ってその後私かホークにつながり、最後にアルベルト奥義まで連携をつなぐ。
これが奴に最強のコンボとなるのは間違いない」


アルカイザー「で、でも、例のリサイクルはデバフも消しちまうし。
だから俺、ファイアウェポンと奥義交互にやるって形で、補助にも回った方がいいんじゃないかと思ったし……」


ホーク「それもやってみたが、安定しなかっただろうが。
ファイアウェポンの意味があるのは、お前自身と俺の奥義と、アルベルトのクロスブレイクだけだしな」


アルベルト「他に熱属性持ちがいないというならともかく、ハミルトン艦長とクローディアと私はありますからね。
私とホークのSP消費を出来るだけ防ぐという点は、本当にありがたかったのですが」


アイシャ「何より、アルカイザーがファイアウェポンやっちゃったら、そのターンに攻撃出来ないでしょ。
それを考えたら、アルカイザーは最初から奥義一辺倒の方がいいよ。単純に防デバフの確率が倍になるし!」


ハミ「リサイクルで消されるとはいえ、防デバフが入るのは現状ではデカいからね」

クロ「ファイアウェポンつきの連射……焼石に水のダメージだったわ」

アルカイザー「うぅ……そうだったのか。
みんな、ありがとう」


ホーク「おいおい、こんなところで泣くんじゃねぇよ。全く、ヒーローが聞いて呆れるぜ」





ハミルトン「今のメンバー編成を変えないのは当然として……
使えるものは他にないか、だね。例のDHシステムで、何とかならないのかい」


アルベルト「DHシステム実装ゆえの、このアビス級の難易度なのでしょうが……
正直、この戦いでは、ステ上げ以外に役に立っていません


ホーク「俺にプルミエールをDHというのも考えたんだが、どうもうまくいかなくてな。
俺はあいつほど攻撃力はないから、あいつのDH奥義を使ってもそこまでダメージが出ない。
そもそもあいつの奥義は全体攻撃だから、単体相手となると分が悪い。SPも喰う。
それをDHにしちまったら最後、燃費が悪すぎてとてもじゃねぇが使えねぇ」


ハミ「彼女をどうしても使うなら、現状だと本人を使うしかないけど、天帝じゃないもんだからね。
彼女に限らず、天帝じゃない者がこの戦いについてくるのは厳しい」


アイシャ「ガラハゲさんや、せっかくのヴィーナスを使ってもうまくいかなかったしね」

ホーク「信じられるか? これまでのアビス級、後攻回復&囮役として絶対安定を誇ったあの聖戦士様がだぞ?
まさか悔い改めよ2発で落ちるとは思わなかったぜ……」


アイシャ「最近大活躍のジャミルもゆきだるまも、天帝じゃないから多分無理だろうしね……
悔い改めよ喰らったら、2発どころか1発で落ちかねないよジャミルは!(泣)


ハミ「今回に限って言うなら、天帝でない者は基本、使わない方がいい。
どうしても使うなら有能なコマンダーか、もしくは超火力を誇る者だけだ」


アルカイザー「天帝でも駄目なモンは駄目だぜ。
俺と並んでエースだったあのチョコエレンも、打耐性のおかげで今回、完全に殺されてるしな。
コッペリアは熱属性がある分、それよりは行けるかも知れないが、ロールも強化Pもまだまだだし」


ホーク「DHしようにもろくに役立つ奴がいないたぁ、駒不足が露呈しまくりだぜ。
俺は素早さを多少上げられるブラックしか、選択肢がねぇな。バルマンテの攻すデバフ奥義も、恐らくろくに入らんだろうし」


アルカイザー「あ、じゃあ、ホークはブッチャーをDHってのは?
ちょうど2人いるし、天帝にすればそこそこ……」


ホーク「お 断 り だ」

アルカイザー「……わ、分かった、分かったよ!
だからその、マジモードで疾風怒涛の構えはやめてくれ!!」


ホーク「そもそも、あいつの奥義は全体斬でしかない上、未育成だからステ上げにもならない。
うまく育成できれば、俺の欠点をある程度埋められる可能性は否定しないが、その余裕がな……
俺自身の好き嫌いはともかく、現状では役に立たんぞ」


クロ「ジャンヌは?
本人は無理としても、黄金の帝王にDHしてもらえば、アイシャの負担が少し、減らない?」


ホーク「あいつの性格上、黄金にDH出来るのかという問題があるが」

ハミ「それ以前に、ここから誰かを外して黄金を入れる必要があるだろう。
奴自身にジャンヌ奥義の攻バフは乗らないし、奥義自体の火力もそこまで期待は出来ない。
PTを女性で固められればそこそこの効果はあるだろうが、アルベルトやホーク、アルカイザーを外してまで使う意味があるとは思えないよ」


アルベルト「有効なDH奥義があるとすれば、ディアナさん(姉さんではない方)のSP回復奥義を私につけるか、水着アイシャの連携確定奥義をアルカイザーにするか、ですが……」

アルカイザー「正直、やってるヒマがないな。
それを使うくらいなら、役に立つステを少しでも上げられるDHをした方がいい」


アイシャ「はあ~あ……疲れたぁ~……
もうあのリサイクルのSE、聞くのもヤダよ~……
誰かが天帝になってくれれば、不定特効出来るメンバーも増えるかも知れないんだけど……
あ、そうだ!」


アルベルト「どうしたんだい?」

アイシャ「討伐P50万になったら貰える王確定で、もしかしたらティフォンが来るかも……
そしたら彼女、天帝になれるから熱単体奥義に不定特効つくでしょ!?
すごーくなーい!? しかも確定で防デバフと防御性能デバフだよ!!?」


ホーク「え、おい、アイシャ?」

アイシャ「攻略動画で見た、リッチさんの奥義も凄かったなぁ~
あの人が来てくれて、ハゲさんかヴィーナスにDHすれば、帝でも相当のダメージ行くでしょ? ねぇ、アル?
あは、あは、あははは!!」


アルベルト「あぁアイシャ、しっかりするんだ!
今手元にないモノを、アテにしてはいけない!!


アイシャ「それか、今からドラクエライバルズとコラボしてカミュさん呼ぼうよ?
あの人ならきっと一撃3万ぐらい余裕で(ry」


アルカイザー「いかん、リサイクルの悪影響でこんなことに!?」

クロ「……運命ね」








アイ「ねぇジャミル!!
水着のアザミDHしてあのスタン奥義やってくれない!?」


ジャミ「突然やってきて何を言い出したお前はぁあ!!?」

アイ「それか、ファイナルレターで即死狙ってもいいよ!
100回やれば1回ぐらいは効くんじゃない? 効いてもいいよね!? ね!!!


ジャミ「いや、絶対無理だと思うし俺じゃそもそも100回まで持たな……
ってオイ、ちょ、ま、そこはやめ、あ、あ、ア~~~~~ッッ!!!?」









(アイシャをどうにか落ち着かせて数刻後)





バーバラ「はぁ、早くエルマンがアルタメノスにも来てくれないかしらねぇ。
あいつなら、アビス級でLP分けたりしてくれそうなモンなんだけど。
マルディアスでは何度、あいつ(のLP)にお世話になったことやら」


ホーク「いきなり顔出して鬼畜なこと言うもんじゃねぇよバーバラ。
お前さんは早く、次の復刻イベの準備した方がいいぞ」


アイシャ「そうだよ。アビス級のジュエビもキツそうだよ~」←治った

アルベルト「突冷弱点ですから、今回以上に厳しいかも知れませんよ。こちらのメンバー編成的に考えて」

バーバラ「大丈夫よ。いくらなんでも、今回のリサイクルみたいなことはないでしょう?」

クローディア「……ジュエルブラスターが、即死つき全体ダメージ+自己回復36000になってるとか」

アルカイザー「誰も太刀打ちできなくなるからやめてくれぇええぇ!!!」



~~茶番終了~~



そんなこんなで、この数時間後。
クロ様を麻痺重視装備に変更し、代わりにロールをイグナイターに。
(前回ブログの時は鎧をパワードスーツ・ロールを虎視眈々にしていたけど、精霊銀をつけてロールをイグナイターにすればマヒ耐性も上がり火力も上がると判明。
このへんのバランスを考えるのが、今回本当に難しい。計算ツール様々です……)

ハミさんとホークの武器を若干強化。
他、各人のロールを強化。
そして。

imsaga2018022101.jpg



勝利直前の画像です。
(アルカイザーはこれの5ターンほど前に事故りました。今回もダメかと思ったわ……)
この状況からですら、先手取られて一度でもリサイクルされたら一気に絶望的になるのが非常に怖いところ。
だからこの直後、万全を期して陣形をラピストに切替。
確実に先制をとって、クロ様(だったかホークだったか)がとどめを刺した。



勝利までの31ターン中、リサイクル回数8回。
削ったHPは492000。
私のインサガ史上、間違いなく一番ヤバイ相手でございました……
月光ラスボスもやばかったけど超回復なんかないし、期間限定でもないから、やっぱり今回の方がキツかったです。
それだけに、倒した瞬間はとんでもなく嬉しかったし、上記茶番みたいな妄想も出来たし、悪いことばかりでもないんですけどね!


運ゲー要素が強い相手ではありましたが、数少ないデレが来た時に、いかにしてチャンスを掴むか。
そのチャンスをどれだけ生かせるか。
そういう点はこれまでのインサガと、もっと言うならミンサガの真サルやジュエビと何も変わりません。
ロールもDHもなかった1年前ならともかく、今は装備ごとの編成も可能になったし、技術強化や武器強化もやりやすくなっている。
私が始めたころに比べても、格段にプレイしやすくなっていると思います。
その中で、いかに手持ちのキャラを使って、強敵とわたりあえるか。
それはひとえに、プレイヤーの知恵と、キャラへの愛情にかかっているのではないでしょうか。


全く手も足も出ないというなら仕方がないですが、ゲージ黄色部分の半分あたりまで行くことが出来るなら、ロマンシングはありえます!!




ということで運営様。
このレベルのアビス級を続けるつもりであれば、一刻も早く、
LPパサー奥義持ちのMSエルマン実装をお願いいたします!!!





(2018/2/23追記 参考までに。撃破時のメンバー及び装備など。
つい先ほどのスクショなので装備強化状況など、若干当時と違う部分もありますが、だいたい以下のような感じです。
マヒ耐性と火力のバランスをどう取るかが肝だったような)

imsaga20180223abyss_kamigekiha.jpg


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プロフィール

素戸乃かや子

Author:素戸乃かや子
ガンダムSEEDとミンサガ中心にアニメ・ゲーム・漫画・小説・映画その他何でも色々語っていこうというブログです。
本サイトにて、ガンダムSEEDサイ小説およびミンサガ攻略顛末記連載中!!
pixivにておそ松さんSS(チョロ松中心)、種小説(修正版)を時々投稿しております。
※ゲームに関してはブログ・サイト共々ネタバレ全開です。ネタバレ不可な方は全力で回避をお願いいたします。



アクチュアリーゲットに向けて邁進中。……のはずだったのですが、あまりにもテキパキ行動を要求される時代と環境に嫌気がさし、2008年9月、日本・アンチテキパキ党ブログ開始! そして2015年2月に会社を退職。アクチュアリーからは解放され、たま~に働きつつ専業主婦中……
ツイッター始めました⇒@sharanra11





現在、インペリアル・サガにハマリ中。ミンサガエルマン実装までは無課金を貫く所存。








2012年10月、妊娠中期における人工流産を経験しました。
それについても、身体と心が落ち着き次第少しずつ整理して書いていきたいと思います。
現在はSEED小説やミンサガを書きながら、精神の平静を取り戻しつつ、今後のことも考えつつ・・・な状況です。相変わらず周囲の支えが欠かせないです。

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