「こんな会社二度と行かない」で検索しても何故か思うような結果が出ない

本日、先輩も部署も会社自体も何もかも信じられなくなるような事件が発生した。


登場人物は、私+私に仕事を教えてくれている先輩。
と、8月からのお仕事を教わっている(仕事上の)、年下の先輩。ややこしいので田中君とする(爆問田中にソックリにつき)


8月からのお仕事に備えて、田中君のこなした案件を見ていた私。
そして田中君はその時お休み。
ところがその最中、もしかしたらこれはミスかも?と思うような案件を発見。
過去の同じような事例では、成立させずに必ず営業店に連絡する……となっていたはずのもの。でも田中君はスルーしている……
ただ、今田中君の担当しているラインはかなり新しいラインなので、今までと同じ方法を取るのかどうかは不明。
したがって、それが本当にミスかどうかは明日田中君に確認しなければ分からず、しかも明日になったら成立してしまう案件だった。
先輩に相談したところ、「私にもわからないから、案件は保留として明日田中君に聞いて」とのこと。


その通りにしてしばらくすると、先輩から怒鳴り声が。
「これ田中君の査定した案件じゃないですか!! どうして止めたりしたんですか!?」
………へ? え? え? はぁ?
「機械エラーが出てるかどうか確認しましたよね私!? かや子さんはないって言ってましたよね!?」


ああ、そういえばエラーが出てるかどうか(聞き取れないほどものすごい早口で)確認されたっけ……その時たまたま見ていた案件にはなかったから「ない」と答えちゃったけど、田中君が実際に査定したものには確実に出てるはずのものだった……またやっちまったorz
(ほぼ全ての生保がそうだとは思うけど、査定は最初自動的に機械で行われ、機械でエラーが出るものだけが実際に人の目で査定をすることになる。そして、これは結構重要なのだけど機械が間違えることも実はよくある話


「田中君の決定覆すことになるんですよコレ! 明日成立できるはずのものだったのに!! かや子さんはウソを言ったことになるんですよ!! 成立は1日遅れるし、明日田中君に謝らないと!!」



……



………



ひどく、ひどく、ものすごく、この会社に入ってこれまでないほど、理不尽というものを感じた。
確かに、エラーの件を見間違えてしまったのは私が悪い。
結果としてウソを言ってしまったのはすごく私が悪い。
でも……



私が指摘したミスはまるっきり無視で、
田中君の決定は絶対。それを、ミスだらけで仕事する資格もないお前ごときが覆すなんてとんでもない。
という言い方だったのが、まずしょーもなく傷ついたし、



そもそも、同じミスの疑いが発生していても、


機械が査定したものだったら保留にしてokで、
田中君が査定したものだったら止めちゃダメってどういう理屈だ。

私のミス率の高さには遠く及ばないにしても、どちらも同じようにミスをする確率はあるわけだろ!!



このミス疑惑発生の時点で明日の成立を止める方法は、とりあえず保留にしておく以外にはなかった。
もし本当にミスだったとしてそれを止めずに成立させてしまったら、ミスのままの証券がお客様に行ってしまうことになる。
これは当の先輩から口酸っぱく言われたことだ。




そもそも最初に相談したとき、私「田中君の案件なんですけど」って言わなかったかなぁ……
申込書とかいろいろコピーして先輩に見せて、確認をお願いしたんだけどなぁ……
忙しかったのはすごくよく分かるし、「(そのラインは担当じゃないし)私見られないので」ってなるのも分かりますけど……後で確認する余裕はあったはずなんだし(確認されたから怒鳴られたわけだし)、
だったら私が保留にする前に確認してくれても……



いや、私がやっちゃったミスはぐだぐだ言ってもしょうがない。私が傷ついた件はこの際二の次。めっちゃ傷ついたけど。
問題なのは「田中君がやったんだからミスじゃない」と断定するその姿勢。



先輩がいなかったから田中君に聞いてみて、その結果私のところで大量にミスが発生したこともあり。
私がたまたま見た案件で「これは営業店に連絡する必要があるのでは? このラインでは不要なんですか?」と田中君に指摘したら、そこで初めてミスに気づいて慌てて営業店に連絡していたり。
先輩がチェックするとミスだらけだった私の案件が、田中君がチェックするとほぼノーミスだったり。
田中君に確認してAと言われてやったものが実はBで、先輩から私がしこたま怒られて、後からこっそり私が田中君にその件をメールしたなんてこともあったなぁ……(ごめんなさいメールが未だに来ない)


そういった事例があっても、田中君の決定は絶対なんだろうか?
田中君の決定は絶対だから、たとえミスの危険性があっても止めるなと?



今回のことはコンプラ部門報告案件かも知れないと思っている。結構本気で。
つーかもう、二度とあの会社に行きたくない。
もし先輩も今のチームも、査定者として認められた者の決定だけが絶対だなんて思っているんだとしたら、ちょっと思い上がりじゃないのかなぁ~~??っていうか、思い上がりにもほどがある。
「みんなしょっちゅうミスするのよ~」「私もよくやっちゃったよ~」「あいつもよくやっちゃってるよ~」なんていつも言っておきながら、実際私が危険を感じて止めたらコレですか。
それとも、ミスだらけで査定者として認められなかったヤツが何をするか、ってことですか? そんな私の指摘だからですか? 
流石は全員揃って、電話切ったその直後から営業やクラークさんやその他様々なスタッフをバカにしくさるだけのことはありますね。



今までブログには愚痴は書いても、あまり内情をぶちまけすぎるのはよくないかと思い仕事の中身を詳しくは書かなかったけど、もう今日は怒りと悲しみのあまり、ほぼぶっちゃけてしまった。
もうこうなったら社名バラしてしまおうかとも思うけど、そこまではしない。ほぼバレてるかもしれないけど。





 
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Re: 大変でしたね

miharuさん

激励コメントありがとうございます。そして返信速度がいつにも増して遅くなり大変申し訳ありません……ブログを見る気力も失せていたというかorz

正直者はバカを見る、確かに会社のみならず人生の色々な局面でそんなことばかりだったような気がします。自分のミスを正直に告白して、「よく正直に言ってくれた」なーんて褒められたことなんてただの一度もないですね。当然の如く罵倒されるだけで。ワシントンの桜の木伝説なんてしょせん伝説なんだ……orz
周りの人たち(←私の部署とは直接関係のない人たち)や家族に相談してみても、すぐに上司に相談すべきという人と、いやいやもっと自分が力をつけてからのほうがいい、今は出来るだけ意見をしてはいけないという人とに分かれていて(後者は年輩者が多い)、どうしたらいいのか……と考えているうちに時間だけが過ぎていってます。


冷静になって考えてみれば私にも落ち度は十分あるわけだし、単なる私の誤解かもしれないし。
でも同じようなことが続くようであれば、証拠を集めて上司に突き付けることも考えております。

こうなったらやっぱりアクチャリー頑張るか……
腐ってたのは営業現場だけじゃなかったんだな……と思う毎日。


とりあえず本日からお休みが取れたので、パワースポットというか北海道に旅行に行ってまいります♪
都会の湿気と暑さを忘れるだけでだいぶストレスが和らぐということは、前回の北海道旅行で実感しましたので……(その分、羽田に降りた瞬間のダメージがすごいのですがorz)

それでは!

(余計な文章が載ったままコメント返信してしまいましたので、8/20本日返信し直しました。すみませんorz)
プロフィール

素戸乃かや子

Author:素戸乃かや子
ガンダムSEEDとミンサガ中心にアニメ・ゲーム・漫画・小説・映画その他何でも色々語っていこうというブログです。
本サイトにて、ガンダムSEEDサイ小説およびミンサガ攻略顛末記連載中!!
pixivにておそ松さんSS(チョロ松中心)、種小説(修正版)を時々投稿しております。
※ゲームに関してはブログ・サイト共々ネタバレ全開です。ネタバレ不可な方は全力で回避をお願いいたします。



アクチュアリーゲットに向けて邁進中。……のはずだったのですが、あまりにもテキパキ行動を要求される時代と環境に嫌気がさし、2008年9月、日本・アンチテキパキ党ブログ開始! そして2015年2月に会社を退職。アクチュアリーからは解放され、たま~に働きつつ専業主婦中……
ツイッター始めました⇒@sharanra11





現在、インペリアル・サガにハマリ中。ミンサガエルマン実装までは無課金を貫く所存。








2012年10月、妊娠中期における人工流産を経験しました。
それについても、身体と心が落ち着き次第少しずつ整理して書いていきたいと思います。
現在はSEED小説やミンサガを書きながら、精神の平静を取り戻しつつ、今後のことも考えつつ・・・な状況です。相変わらず周囲の支えが欠かせないです。

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